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ヨーロッパ屈指の温泉大国。アイスランドの観光スポットを7カ所ご紹介

日本から飛行機で17時間程の場所に位置する人口約35万人の小さな島国・アイスランド。アイスランドは国土の大半を火山地帯が占め日本以上の温泉大国として知られています。今回はそんな温泉大国で知られるアイスランドで訪れたい観光スポットを7カ所紹介します。(※なお情報は2018年11月時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1. ブルーラグーン / グリンダビーク

初めに紹介するのは、グリンダビークにある「ブルーラグーン」です。ブルーラグーンとは、自然にできたものではなく、実は人工的にできたものです。地熱発電の際に生成される副産物であるお湯が地下へ流れ切らずにたまったもので、現在では世界的にも珍しい巨大な露天風呂として観光客を集めています。
ブルーラグーン内の施設で購入できる食べ物の内の一つに、なんと日本料理である「寿司」が売られているそうです。日本からはるか遠い国でもお寿司は愛されていてることが分かりますよね。

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2. ヴァトナーヨークトル氷河 / 南東部

続いて紹介するのはアイスランド南東部に位置する「ヴァトナーヨークトル氷河」です。こちらのヴァトナーヨークトル氷河はヨーロッパ最大の氷河と言われています。氷河の上をトレッキングできたり、スノーモービルで滑ることもでき、様々なアクティビティを楽しめる事から世界各地から観光客を集めています。
こちらは、アイスケイブ(氷の洞窟)と呼ばれているヴァトナーヨークトル氷河で人気のスポットです。美しく輝く青色の洞窟はどこか地球ではないところにワープしたかの光景です。この光景は冬の時期にしか見られず、夏になると氷河が解けて無くなってしまうそうです。

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3. ハットルグリムス教会 / レイキャビク

続いて紹介するのは首都レイキャビクにある「ハットルグリムス教会」です。首都レイキャヴィークにあり、アイスランドで最も高い建物として知られ、街のシンボルにもなっています。教会の前には、英雄として讃えられている「レイフ・エリクソン」の銅像が建っています。
教会内は白を基調としたデザインで、大きな柱が規則正しくきれいに並べられています。中でもひと際目立っているのが教会の中心にある大きなパイプオルガンで、その迫力は息をのむほどだとか。教会内には展望台があり、レイキャヴィークの街並みを一望できます。

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4. ヘイマエイ島 / ヴェストマン諸島

続いて紹介するのがヴェストマン諸島にある「ヘイマエイ島」です。ヘイマエイ島は野鳥が多く観察で来る場所として、アイスランドでも有数のバードウォッチングスポットです。現地ではツアーが催行されていて、鳥だけでなくアザラシやクジラも見ることができるそうです。
こちらの鳥はパフィンと呼ばれる海鳥の一種で、ヘイマエイ島に多く生息しています。世界中のパフィンの内、60%がアイスランドに生息していると言われています。パフィンを観察できる時期は決まっていて、産卵し雛鳥を育てる夏の期間のみ。パフィンを一目見たい方は夏に訪れてみてくださいね。

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5. レイニスファラ / ビーク

続いて紹介するのは、ビークにある「レイニスファラ」です。レイニスファラとは、アイスランド最南端に位置するブラックサンドビーチのことです。ブラックサンドビーチとは黒砂の海岸を指し、玄武岩質を含んだ溶岩石によるものと考えられています。海岸一面が黒い砂で覆われていていいる光景はなんとも不思議ですよね。
レイニスファラには、写真のような柱の形をした奇岩で構成された断崖があります。こちらは自然の摂理によって発生したと考えられていて、夏の時期にはパフィン(海鳥の一種)も訪れるそうです。黒い海岸に柱の形をした奇岩群は日本では見ることができないので、ぜひアイスランドの自然に触れてみてくださいね。

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6. ナウマファットル / レイキャフリーズ

続いて紹介するのは、レイキャフリーズにある「ナウマファットル」です。ナウマファットルとはアイスランドの北東部に位置するミー湖と呼ばれる湖周辺にある地熱地帯のことです。写真のように岩と岩の隙間から、勢いよく蒸気がグツグツと音を立てながらあがり、フォトスポットになっています。あたり一面に広がるその光景は異世界にいるような感覚にもなります。
ナウマファットル周辺は、オーロラが綺麗に観察できる場所として知られていています。周りに建物がなく、視界が開けているのでオーロラの観察場所としては絶好の場所なんだとか。現地でのオーロラ観察ツアーに参加するとガイドの方が案内してくれるので利用してみるといいですよ。

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7. カークワフェル山 / グルンダルフィヨルズル

続いて紹介するのは、グルンダルフィヨルズルにある「カークワフェル山」です。カークワフェル山はアイスランド西部に位置し、山の標高はおよそ460メートルで約1時間半で登頂できるそうです。カークワフェル山周辺は手つかずの自然が残されていて、アイスランドの自然の姿をのんびり堪能することができます。
カークワフェル山周辺は光が少なくアイスランドでは冬の風物詩であるオーロラが良く見えるスポットとしても知られていています。時間に余裕のある方は、何日か滞在してゆっくり過ごしても良いですよね。

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いかがでしたか?

いかがでしたか?今回はアイスランドで訪れたい観光スポットを7カ所紹介しました。どの観光スポットも日本とは異なる光景を観ることができるのでアイスランドに訪れる際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

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