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イスラムと西欧の融合!スペイン・アラゴン州の不思議で美しい観光スポット7選

皆さんはスペインのアラゴン州をご存知ですか?スペインの二大都市マドリードとバルセロナの間にあり、フランスとも国境を接するアラゴン州には、イスラム文化と西欧文化が融合した独自の景観が残る、他にはない美しい観光スポットがたくさん!今回はそんなアラゴン州の観光スポットを7つご紹介します!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

①サラゴサ

最初にご紹介するのはアラゴン州の州都「サラゴサ」です。スペインの二大都市マドリードとバルセロナの中間に位置しています。8世紀初頭にイスラム教徒によって支配されましたが、その後のレコンキスタ(国土回復運動)によって再びキリスト教徒の手に渡り、スペインの礎となったアラゴン王国の都として繁栄しました。19世紀にはナポレオン軍の攻撃によって大きな被害を受けましたが、現在の街はその後再建されたものです。
街のシンボルになっている美しい大聖堂は「ピラール聖母教会」。スペインの守護聖母ピラールを祀る教会で、スペインの聖母信仰の中心地となっています。また、イスラムと西欧の様式が融合したムデハル様式の宮殿や教会が「アラゴン州のムデハル様式建築物」として世界遺産に登録されています。イスラムと西欧の文化によって作り出された独自の景観が特徴的なスペインならではの美しい街です。

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  • Zaragoza, Spain

②テルエル

アラゴン州第二の町「テルエル」も、ムデハル様式の建築物で有名な町です。サラゴサのものと一緒に世界遺産に登録されているムデハルの建築物が町に4つあります。中でも「サン・マルティンの塔」などは保存状態がよく14世紀に建造された姿のままを見ることができます。
また、”スペインのロミオとジュリエット”と呼ばれる”テルエルの恋人たち”の伝説でも知られており、「サン・ペドロ教会」の内部にある「恋人たちの霊廟」では悲しい最期を遂げた恋人たちが手を繋いで眠る像を見学することができます。

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  • Teruel, Spain

③アルバラシン

次にご紹介するのは、スペインで最も美しい町の一つと言われる「アルバラシン」です。テルエルから約35km先の峡谷にある町で、テルエルからのみでアクセスが可能です。バスは1日1便ですが、タクシーなどでも行くことができます。素朴で情緒溢れる町並みは大変美しく、テルエルから足を伸ばして訪れる価値は十分にあります。
複雑に入り組んだ石畳の小道や、統一された石造りの町並みを散策すれば、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような気分になれます。町の一番高いところにはお城があり、城壁からは美しいアルバラシンの景観を一望することができます。

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  • Albarracin,Spain
  • +34 978 70 04 00

④タラソナ

次にご紹介するのも、ムデハル様式建築の町。ローマ時代に繁栄した「タラソナ」です。ローマ衰退後はイスラム勢力の支配下に入りましたが、レコンキスタ後にアラゴン王国の下タラソナ司教座がおかれ、12世紀初頭から100年かけてゴシック様式のタラソナ大聖堂が建設されました。中世の時代はキリスト教徒やイスラム教徒が共存する多様な社会になり、大聖堂は後にムデハル様式に再建されました。
見所は、中世の街並みが残る旧市街やタラソナ大聖堂。また、昔闘牛場として使われていた建物が現在住居となっている興味深い場所もあります。当時を偲ばせる狭い路地が入り組んでおり情緒溢れる落ち着いた町で、町歩きに最適です。

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  • Tarazona, Spain

⑤ロアレ

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