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ドライブがてらに、ふらっと。沖縄本島にあるおすすめの道の駅10選

沖縄での最大の交通手段は、やっぱり車。レンタカーを借りて、島中を観光をすると思いますが、1日中ずっと運転するのは大変ですよね。そんな時に寄りたいのが道の駅です。沖縄には、お土産も買えて、美味しいご飯も食べれて、美しい景色もみれる道の駅がたくさんあります。今回はその中から、10の道の駅をご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1. 道の駅 許田 / 北部

全国道の駅ランキング1位に輝いたこともある、「道の駅 許田(きょだ)」は、沖縄の道の駅の第1号店なんです。許田ICから車で約3分。道の駅許田は、お土産品の取り扱いが豊富なことで有名です。なんと、北部12市町村特産品コーナーがあり、それぞれの市町村の自慢の名産品や特産品が、すべて道の駅許田で買えるのです!
夏頃になると、たくさんのフルーツが並ぶのですが、中でも県内北部でしか採れないパイナップルは毎年大人気です。さまざまな種類のパイナップルがあるので、ぜひ色々試食して好きなパインを見つけてくださいね。夏以外の季節には、秋から冬にかけてはシークヮーサー、冬から春までは美味しいタンカンもありますよ。

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2. おんなの駅 なかゆくい市場 / 北部

那覇空港から車で約60分、恩納村(おんなそん)にある「おんなの駅 なかゆくい市場」。なかゆくいとは沖縄の方言で、「ひとやすみ」という意味があります。なかゆくい市場には、たくさんの絶品グルメがあるので、美味しいものを食べながら一旦休憩しましょう。小腹を満たすのに最適なジューシーばくだん、てびちの唐揚げ、三矢ボール(サーターアンダギー)、もずく肉まんなど、選択肢がたくさん!
中でもイチオシなのが、琉冰(りゅうぴん)のかき氷・アイスマウンテンです。美味しさもボリュームも最高なんです!人気ナンバーワンのトロピカルフルーツは、アイスの山にマンゴー・パイナップル・パッションフルーツがのっています。フルーツだけではなく、紅芋ぜんざい・たーむ(田芋)ぜんざい・じーまーみぜんざいなどの味もあります。

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3. 道の駅 ゆいゆい国頭 / 北部

「ゆいゆい国頭」は、許田ICから車で約60分、県内最北に位置する道の駅です。ゆいゆい国頭がある、北部一帯を「やんばる」と呼ぶのですが、やんばるには大自然が広がっています。沖縄でもっとも高い山の与那覇岳や、本島最大の滝となる比地大滝などがあります。そんな自然を生かして作られた木工品の工芸品や、浄化効果のある国頭産の木炭などが扱われています。
もちろん、国頭産の食品にも力が入っています。ゆいゆい国頭でしか買えないクニガミドーナツは、国頭村の3つの製菓店が力を合わせて作られています。県産の材料で作った無添加のドーナツは、休日は午前中で売り切れてしまうほどの人気です。また、国頭村で飼育されているイノブタの料理が食べれる「レストラン くいな」もおすすめです。

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4. 橋の駅 リカリカワルミ / 北部

許田ICから車で約45分。「橋の駅 リカリカワルミ」は、今帰仁村(なきじんそん)のワルミ大橋の始まりにあります。リカ(りっか)とは沖縄の方言で「行こう!」という意味なんです。こちらには売店とレストランがあり、売店では今帰仁村産のフレッシュな野菜や、お土産、レストランではその新鮮な野菜が使われた料理を食べることができます。テラス席からは、絶景を眺めながらご飯を食べれますよ!
リカリカワルミからは、やんばるの絶景が一望できます!目の前に広がるワルミ海峡、そして羽地内海越しに見える古宇利大橋。晴れの日は、青い空と海が反射して、なおさら綺麗ですよ。長いドライブだと目も疲れるので、綺麗な景色で癒されてから、また遊びにでかけましょう。

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沖縄県国頭郡今帰仁村天底1124−5

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5. 道の駅 かでな / 中部

那覇空港から車で約60分。「道の駅 かでな」は58号線沿いにあり、那覇からまっすぐ58号線を北上していくと見つけることができます。嘉手納町(かでなちょう)は、琉球王朝時代に中国から沖縄に初めてサツマイモを持ち込んだ野國總管(のぐにそうかん)の出身地であることから、野国いもラテや野国いもカレーのほか、野国いもを使った特産品などを食べることができます。
また、嘉手納町には東アジア最大級とも言われる米軍基地の嘉手納基地があり、4階展望台フロアから、嘉手納飛行場とその滑走路を一望することができます。3階には学習展示室もあり、嘉手納町の歴史や米軍基地との関わりを、パネルやモニターなどから簡単にわかりやすく学ぶことができるので、ぜひ行ってみてください。

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6. 道の駅 喜名番所 / 中部

那覇空港から車で約45分。読谷村(よみたんそん)にある「喜名番所(きなばんじょ)」は、他の道の駅とはちょっと違う、小さいながらにアットホームな道の駅です。喜名番所には、琉球王朝時代からの長い歴史があります。もともとは宿場町であり、その後は村役場に。戦後60年を経た2005年には、当時の建物を再現する形で、今の道の駅ができました。
他の道の駅と違うところは、売店やレストランがないところです。しかし、瓦屋根の古民家である道の駅には、喜名番所・読谷村の歴史と文化がつまった資料や、当時の絵や物の展示物が並んでいます。また、案内人の方も常駐しているので、より詳しい歴史や、周りの観光情報も手に入れられますよ!

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