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古都のお花見は一味違う!「鎌倉」の桜スポット10選を巡ろう

都心から電車で約1時間、東京からすぐ行ける行楽地として有名な「鎌倉」は、紅葉だけではなく桜も見事。街中での日常から飛び出して、山と海が織りなすフレッシュな空気を吸いながら、お花見を楽しみましょう。そして、パワースポットとして名高い鎌倉の寺院や神社で、新年度への新たな抱負を胸に、リフレッシュしてみませんか。(※掲載されている情報は2019年1月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

このまとめ記事の目次

1. 段葛の桜並木 / 鎌倉駅

鎌倉でのお花見の1日は、東京駅・品川駅・新宿駅などから直通、JR横須賀線・湘南新宿ラインの鎌倉駅から始めましょう。鎌倉駅の東口を出て、鶴岡八幡宮に向かう時は、いつも小町通りを通っていませんか?今回は、一本東側の「若宮大路」の中央分離帯にあるプロムナード「段葛(だんかずら)」を通って向かいましょう。
そんな段葛の桜並木は2016年に植え替えられたため、木々自体は小ぶりですが、見ごろになると桜のアーチを創り出します。道路中央に伸びる段葛の桜並木の左右には、各方向への車道が配置されています。ですから、人力車に乗って若宮大路を鶴岡八幡宮に向かって移動すれば、桜の木々と同じ高さから、桜の香りを楽しむこともできますよ。

詳細情報

  • 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 段葛

2. 鶴岡八幡宮 / 鎌倉駅

鎌倉駅から段葛の終点まで来ると、正面には鶴岡八幡宮が現れます。鶴岡八幡宮は鎌倉のシンボルのような存在の神社。紅葉のシーズンには多くの観光客が訪れますが、実は桜のシーズンも人気な神社です。境内にはさまざまな場所に桜並木が広がっていますが、特に人気なのは「源平池」の桜。
2つ合わせて「源平池」と呼ばれている源氏池と平氏池は、段葛の終点の正面、鶴岡八幡宮の境内の入り口にある太鼓橋の左右に広がる池です。鶴岡八幡宮の本殿に向かう人々はつい見落としがちですが、入り口すぐの両側に広がる池沿いには、ソメイヨシノを始めとする壮観な桜並木が続いています。

詳細情報

  • 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 鶴岡八幡宮
  • 0467-22-0315

3. 建長寺 / 北鎌倉

鶴岡八幡宮から北鎌倉方面へ向かってさらに10分ほど進むと、建長寺に到着です。建長寺はJR横須賀線の鎌倉駅と北鎌倉駅の間にあり、北鎌倉駅寄りに位置しています。鎌倉で桜のトンネルといえば、建長寺の桜。山門(三門)前の桜並木は背が高く完全なトンネルになっていて、そんな桜の花々の下をくぐっていると、いつもと違う気分になります。
そんな建長寺の桜は、鎌倉の市街地にある富岡八幡宮などの桜にくらべて開花時期が遅いのが特徴。建長寺周辺にはオシャレなお店もできています。建長寺から北鎌倉駅までにルート上にあるおしゃれなショップやカフェは要チェックですよ。

詳細情報

  • 神奈川県鎌倉市山ノ内8
  • 0467-22-0981

4. 円覚寺 / 北鎌倉

建長寺から徒歩約15分。JR横須賀線の北鎌倉駅のすぐ近くにあるのが円覚寺(えんがくじ)。北鎌倉駅のホームに降りた瞬間、桜に囲まれた世界が広がります。参道を進んでいくと、360度どこを見ても桜が!東京での桜巡りと鎌倉での桜めぐりの違いとして最も大きいのが、桜の名所全体が、桜の咲く山に囲まれていること。季節の旬な雰囲気に、心から浸ることができます。
そんな円覚寺では、1年を通してほぼ毎日、朝6時から座禅会が開催されています。桜シーズンも開催されているので、鎌倉に宿泊してぜひ参加してみませんか。山に囲まれた場所での朝の空気はいつもと全く異なり、様々なインスピレーションが得られるかもしれませんね。

詳細情報

  • 神奈川県鎌倉市山ノ内409
  • 0467-22-0478

5. 源氏山公園 / 源氏山

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