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世界遺産だけなんてもったいない!ベルギー・トゥルネーでしたい7つのこと

トゥルネーは人口およそ7万人が暮らす、ベルギー最古の街。今でも街のあちらこちらに歴史を感じさせる建物が残されています。そんなトゥルネーには訪れるべき魅力的なスポットがたくさん!ヨーロッパ旅行にオススメの場所なんです。今回はトゥルネーでしたい7つのことをご紹介します。(掲載されている情報は記事公開時点のものです。必ず事前にお調べください。)

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このまとめ記事の目次

トゥルネーってどんな場所?

ベルギー最古の街と言われるトゥルネーは、ベルギーの首都ブリュッセルから電車で約1時間の、フランスとの国境近くにある街です。古代ローマ時代に街として誕生したトゥルネーの歴史は2000年ととても長く、街並みも歴史の長さを感じさせる伝統的な雰囲気が漂っています。
トゥルネーは小さな街ながら世界遺産が2つあることで有名ですが、魅力はそれだけではありません。今回はそんなトゥルネーでしたい7つのことをまとめました。定番の観光スポットから、今流行りのスポットまで、幅広くご紹介します。

①まずは中央広場「グランプラス」で記念撮影

トゥルネーの中心にある「グランプラス」は、中世の名残を感じさせる建物に囲まれた三角形の広場。周りにはオープンテラスのカフェやおしゃれなレストランが多く並んでおり、優雅な休日を過ごすのにぴったりな雰囲気です。二つの世界遺産がここから見えたり、ベルギー名物のワッフル屋さんもあったりと、トゥルネーの魅力がぎっしり詰まっています。
散策の出発点にふさわしいこの広場で、まずは記念撮影をしてみてはいかがですか。ヨーロッパらしい建物を背景に撮るもよし、広場から見える世界遺産を背景に撮るもよしです。広場には噴水や色鮮やかなタペストリーが多くあります。撮影スポットがたくさんあって迷ってしまいますね。

詳細情報

  • Grand Place Tournai

②「繊維ホール」でトゥルネーの歴史を感じる

グランプラスの一角にあるルネサンス様式の建物「繊維ホール」。17世紀に建設され、1884年に再建された歴史あるホールはとても趣があるのに、どこか洗練された雰囲気があります。昔は織物の販売や保管が行われていたこの場所も、現在では展示会場として利用されています。
15~16世紀頃、トゥルネーではタペストリー生産が盛んだったようです。トゥルネーは領土争いが激しいヨーロッパの中で領主国がフランスやオランダなど7回代わり、1830年ベルギー建国と共にベルギーの都市になりました。これだけ色々なことがあったにも関わらず今でも当時の名残があるなんて、すごいと思いませんか?

詳細情報

  • Halle aux Draps, Ruelle de la Grande Garde, 7500 Tournai, Belgium

③トゥルネーの世界遺産「鐘楼(しょうろう)」から街を見下ろす

グラン・プラスにある繊維ホールのすぐそばにひっそりと佇むのは、ベルギーで最古の鐘楼(しょうろう)。昔は裁判や敵の侵入、火災などの事件を知らせる役割を担っていたようです。古くからトゥルネーの街を守ってきたこの鐘楼は、今でも変わらずにこの街を見守っています。
そんな鐘楼ですが、なんと上ることができます!257段もの階段を上った先では、高さ72mからトゥルネーの美しいパノラマを眺めることができますよ。写真は上から見た景色です。すぐそばのグラン・プラスを上から眺めると、広場が三角形なのがよくわかりますね。美しい景色は遠方まで続いており、何時間でも眺めていられそうです。

詳細情報

  • Grand-Place, Tournai, Belgium
  • +32 69 22 20 45

④「ノートルダム大聖堂」で美しい造りに心を打たれる

鐘楼と並ぶ、トゥルネーの世界遺産である「ノートルダム大聖堂」。中心にある5つの塔が特徴的ですよね。高さ83m、全長134mもある巨大な聖堂は12~13世紀に建設されました。その魅力は何といっても、1つの聖堂で2つの建築様式を楽しむことができる点にあります。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

14Fleurコーヒーとお散歩が好きです。マイブームは高級食パン。

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