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未来の私達はどうなる?東京都内の“未来に残したい”スポット10選

戦後からの数十年で日本は多大なる成長をしてきました。そして、ここ数年では加速度的に成長し、数年前に考えられなかった世界が広がっています。今後、数年でさらに私達の予期できない世界が広がることでしょう。でも、そんな時に思うのです。何もかも変わってしまうのは、悲しいなと。永久的に日本の柱として存在し続ける心の拠り所が必要であろうと。今回は、そんな東京都内の“未来に残したい”スポット10選をご紹介します。(※掲載されている情報は2018年12月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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このまとめ記事の目次

1.東京タワー/大門駅

まず、はじめにご紹介するのは「東京タワー」です。浜松町駅から徒歩10分ほどで行くことができるスポットで、東京の代表的な建築物として今もなお存在感を放つ観光名所でもあります。
そんな「東京タワー」はまさに東京に住む人、ひいては日本に住む人の心の拠り所であります。夜にオレンジの光を纏った東京タワーに心を癒された人は少なくないはずです。恋人の聖地でもある東京タワーは今後、どこまで東京が変わっても変わらず残っていて欲しいスポットでしょう。

2.東京駅 丸の内駅舎/東京駅

次に、ご紹介するのは「東京駅 丸の内駅舎」です。2012年に保存・復元工事が完了し、100年前の姿が再現されたこのスポットは、オフィス街の中心地である丸の内を代表する景色として知られています。
そんな「東京駅 丸の内駅舎」は赤煉瓦で作られ、厳かな雰囲気を放ちながらも東京の中心の建築物として依然な存在感を放っています。夜に見ることのできる駅舎の夜景は仕事帰りの人の心を元気付ける景色として残り続けて欲しいですよね。

3.浅草仲見世通り/浅草駅

次に、ご紹介するのは「仲見世通り」です。日本でもっとも古い商店街の一つと言われているスポットで、その歴史を遡ると江戸時代まで遡ることができる日本を代表する観光名所です。
そんな「仲見世通り」では、多くのテンポが立ち並び、日本らしい文化や食を楽しむことができます。また、夜になると光に包まれる幻想的な世界を楽しむことができます。浅草寺との相性も抜群で、日本の古き良き景色を見ることができます。日本が誇る観光名所として未来に繋いで行きたいスポットです。

4.六義園/駒込駅

次に、ご紹介するのは「六義園」です。駒込駅から徒歩で行くことができる江戸期を代表する大名庭園で、春には桜、秋には紅葉の名所として多くの人から愛される絶景スポットになっています。
そんな「六義園」では、大名庭園と自然の美しいコラボレーションを楽しむことができます。春の桜も秋の紅葉もどこか物憂げながら、幻想的で日本らしい美を楽しむことができるのが魅力です。日本らしい美を楽しむスポットとしてこれからも東京になくてはいけないスポットです!

5.国営昭和記念公園/立川駅

次に、ご紹介するのは「国営昭和記念公園」です。立川駅から徒歩10分ほどで行くことができる国営公園で、みんなの広場や数々のドラマの撮影地となっている銀杏並木な公園になっています。
そんな「国営昭和記念公園」では、四季折々で自然が作り出す絶景を楽しむことができます。春には新緑を、夏にはチューリップを、秋には紅葉を、冬にはイルミネーションを楽しむことができるこのスポットは四季を大切にする日本において非常に重要な存在です。東京で、四季の変化を目視化できるスポットとして、残り続けて欲しいです。

6.明治神宮/明治神宮前駅

次に、ご紹介するのは「明治神宮」です。明治天皇と昭憲皇太后を祀る神社で、初詣の参拝者が日本一の神社として有名な東京を代表する神社です。内苑と外苑からなっていて、秋の外苑では銀杏並木を楽しむこともできます。
そんな「明治神宮」は初詣の参拝数が日本一のスポットです。日本人の心の拠り所となってきた存在で、今後も変わることが惜しまれる存在であり続けるはずです。外苑にある銀杏並木も見所の一つなので、是非足を運んでみてください。

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