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お一人様でも家族でも!岩手県の一度は行きたいわんこそばの名店7選

一度は目にしたことがある「わんこそば」。実は岩手県発祥だということご存知でしたか?盛岡冷麺・盛岡じゃじゃ麺と並び、盛岡三大麺とも呼ばれています。また、盛岡・花巻・平泉などエリアによって、わんこそばにも特色があるんです。今回は岩手県のわんこそばの名店を7つご紹介します。一度はやってみたいと思っていたそこのあなた!必見ですよ。なお、利用人数に制限のある店もあるため、事前にお問い合わせのうえ訪れることをおすすめします。(※掲載されている情報は2018年12月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

①わんこそば・食事処・嘉司屋(かじや)/花巻

まず最初にご紹介するのは、「わんこそば・食事処・嘉司屋(かじや)」。1904年創業の老舗そば屋です。水曜日は定休日となっているので、気をつけてくださいね。昼の営業時間は11:00~15:00(ラストオーダーは14:10)、夜の営業時間は17:00~21:00(ラストオーダーは20:00)ですが、臨時で早く閉店する日もあるようなので、来店の際は確認するのが安心です。
実はこちらのお店は「わんこそば全日本大会」の発祥の地でもあるんですよ。そんなお店の合言葉は「 美味しく・ゆっくりと・おなか一杯 」。自分のペースでわんこそばを堪能しましょう。数え方は、お椀ではなくマッチ棒を使う昔ながらのスタイル。わんこそばを食べた後は、記念前掛けをプレゼントしてもらえます。

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②やぶ屋 花巻総本店/花巻

つづいてご紹介するのは「やぶ屋 花巻総本店」。1923年創業の老舗そば屋のこちらは、日本人なら誰もが知っている歴史的著名人も通い詰めた名店。彼が決まって注文していた、天ぷらそばとサイダーのセットを求めて来るお客さんも少なくありません。
わんこそばは目の前に給仕の方がつきお椀がどんどん重なっていく、イメージ通りの「わんこそば」を体験できますよ。参加者全員に大食い証明書がプレゼントされます。さらに、100杯以上食べた強者は横綱記念手形をもらうことができますよ。

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③東屋(あずまや)/盛岡

次にご紹介するのは、「東屋(あずまや)」。1907年創業の老舗そば屋のこちらは、盛岡市内に4店舗を構えています。営業時間は全店舗共通で、昼が11:00〜15:30、夜が17:00〜20:00となっています。駅前店はJR盛岡駅から徒歩2分と電車のアクセスも抜群ですよ。
算木(数え棒)で数える方式と、お椀を重ねる方式の2つのコースからチョイス可能。算木のコースは薬味が7種類、お椀を重ねるコースは薬味が9種類となっています。100杯以上食べた方には、お店オリジナルの「わんこそば証明手形」がプレゼントされます。

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④初駒(はつこま)本店/盛岡

つづいてご紹介するのは「初駒(はつこま)本店」。1960年創業のこちらのお店は、そば以外にも「ロースかつ定食」や「ミックスフライ定食」などの揚げ物メニューや、「親子丼」や「穴子天丼」などの丼メニューも充実するお食事処なんです。お子様メニューもあるので、お子さんがいらっしゃる方も行きやすいのが嬉しいですね。
給仕さんとの掛け合いも楽しむことができます。お椀は食べた分だけ、積み重ねられていきますよ。桜・松・梅のコースに分かれており、一番豪華な桜コースではわんこそば手形をもらうことができます。他2つのコースでも100杯以上食べた大食いさんには、わんこそば手形がプレゼントされますよ。

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⑤駅前芭蕉館(えきまえばしょうかん)/平泉

次にご紹介するのは「駅前芭蕉館(えきまえばしょうかん)」。JR平泉駅から徒歩1分と、「駅前」という店名の通りのアクセスの良さが便利ですね。スピード勝負のわんこそばとは違い、自分のペースで食べ進めることができる「盛り出し式わんこそば」元祖のお店なんだとか。
わんこそばのコースは、ノーマルなコースと特コースの2種類から選ぶことができます。「特わんこそば」では天ぷらの盛り合わせとフルーツが付いてきますよ。事前にお椀に入れられた24杯のそばを薬味などで味を変えながら、ゆっくりと味わいましょう。

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⑥夢乃風(ゆめのかぜ)/平泉

次にご紹介するのは、「夢乃風(ゆめのかぜ)」。地元農家の新鮮な食材を使用したおもてなし料理などをいただけるお店です。営業時間は10:00〜18:00と比較的短めなので、気をつけてくださいね。
こちらのお店も、わんこそばは盛り出し式。オススメメニューは「夢御膳」。わんこそばと郷土料理の餅膳がセットになったお店のイチオシです。そばと餅を一緒に食べられるのは珍しいですよね。お腹も満足しそうな予感。お餅が大好きという方は「藤原三代お餅膳」で6種類のお餅を堪能するのもいいかもしれません。

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⑦義家(よしいえ)/平泉

最後にご紹介するのは「義家(よしいえ)」。中尊寺の参拝の際に、利用する方も多いこちらのお店。営業時間は10:30~15:30と短めです。少し珍しい茶そばも提供しており、かすかに抹茶の香りを感じることができますよ。
こちらのお店も、平泉ならではの盛り出し式わんこそばを楽しむことができます。「義経」は普通の蕎麦、「静」は茶蕎麦が提供されます。物足りないという方は、プラス料金で蕎麦を追加することもできますよ。天丼やいなりとのセット膳も充実。

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わんこそば、やってみたい!

いかがでしたか?今回は、岩手県の一度は行きたいわんこそばの名店7選をご紹介しました。出張の際に一人でのんびり楽しむのもよし、家族で訪れて仲良く対決するもよし。「まだ体験したことない!」という方、ぜひ人生のうちに1回はわんこそば体験してみてくださいね。(※掲載されている情報は2018年12月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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