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食べて、祈って、◯◯して。絶景に恋する「香川県」の1泊2日観光プラン

いの一番にうどんが飛び出る香川県のイメージですが、実は国内旅行にうってつけの場所だって知っていますか?アートに絶景に温泉と、最も小さな都道府県は非日常の宝庫です。今回は、この冬に行きたい香川県の一泊二日プランをご紹介します。(※なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

いま話題の香川トリップ

フォトジェニックなポイントが話題となっていま人気を集めている香川県。穏やかでゆったりとした雰囲気も相まって、この頃では多くの観光客を集めています。今回はうどんだけじゃない、香川県の魅力をめぐる旅行プランをご紹介します。

1日目

12:00 観音寺市に到着、銭形砂絵を見に行こう

高松空港には羽田空港から飛行機で約1時間30分のフライト。県内は電車移動もいいですが、日本一小さな都道府県では小回りの利く車移動をオススメしますよ。まず最初に向かうのは高松市から車で1時間ほどいった「観音寺市(かんおんじし)」です。
観音寺市についたら、そのまま車で「銭形砂絵(ぜにがたすなえ)」という観光ポイントへ行ってみてください。江戸時代の硬貨が、砂浜に横120m、縦90mというスケールで見られる砂絵で、実際に見るとその大きさに驚きます。琴弾公園の山頂からきれいに見えるのでそこもおすすめスポットですよ。

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13:00 お昼はやっぱり香川自慢の讃岐うどん

お昼には、香川に来たら外せない「讃岐うどん」を堪能しましょう。観音寺市で筆者がおすすめするのは「カマ喜ri」というお店。先ほどのスポットからは車で15分ほどのところにあり、いつも多くの人でにぎわう人気のお店です。
こちらのお店のうどんは、ビジュアルがキュート。女子から人気が高いのも納得です。スープは魚介系のうまみがたっぷり詰まっていて、うどん麺ものどごしがよく、ツルっとなめらかです。観音寺市に来たら絶対食べてほしい一品です。

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香川県観音寺市柞田町甲46-3

3.18 013

14:30 こんぴらさん参りへ

お腹がいっぱいになったら、有名な「こんぴらさん参り」へ行きましょう。さぬきこんぴらさんで名の知られる「金刀比羅宮(こんぴらぐう)」は、五穀豊穰や商売繁盛が叶うとされており四国八十八ヶ所巡りの一つにも数えられています。参道には旧跡や文化財も並んでおり、四季の花々も鮮やかに参拝者を出迎えてくれます。
ここで特筆すべきはその参道にあります。御本宮に向けてどれだけ歩みを進めても切れ目のない石段は、なんとその数785段。さらに奥社までは1,368段にも及ぶ数多の石段は、お参りするだけでもやっと。やはり願いを叶えるには、それなりの努力が必要ということですね。

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こんぴらさん参りの途中で立ち寄りたい!

金比羅宮へのお参りの途中にある今話題のスポットをご紹介します。一カ所目は77段目にあることからその名がついた「七十七堂(なすなどう)」です。ここでは、こんぴらさんならではの犬のイラストが可愛いテイクアウトドリンクが人で気。ソーダなど体に染みる飲み物はいかがですか?

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2か所目も参道の途中にある「こんぴらぷりん」です。洋菓子店のパティシェが作る本格的で美味しいプリンと、犬のかわいいパッケージが愛らしい瓶で、オープンから話題を集めています。幸せの甘さで、お参り前にパワーチャージです。

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17:00 父母ヶ浜で日本のウユニを

父母ヶ浜

へとへとの参拝のあとは心癒される絶景です。“日本のウユニ塩湖”とも呼ばれる「父母ヶ浜」は、鏡のような水面が幻想的な風景を作り出す超絶景スポットです。日没の時間帯に干潮を迎えるタイミングには、息をのむ光景に出会えますよ。
風がなくほとんど水面が波打たないときには、上下反転の世界が現れます。美しくリンクした二つの世界は、ファンタジックでありノスタルジックな風景に映ります。写真映え抜群なこの場所には、カメラをお忘れなく。

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