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気分はお姫様!シンガポールで楽しめるアフタヌーンティー7選

シンガポールでのアフタヌーンティーは女子旅の定番。今回は、シンガポールに行ったら訪れたいアフタヌーンティーが楽しめる場所を7つご紹介します。伝統的な本場イギリス様式のものや、最新のフォトジェニックなもの、飲茶やお食事が充実しているものなど幅広くご用意しました。(※掲載されている情報は2019年1月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

何でシンガポールでアフタヌーンティー?

※画像はイメージです

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アフタヌーンティーはイギリス発祥の喫茶習慣。紅茶と一緒にサンドイッチやスコーン、スイーツをいただくアフタヌーンティーは、イギリス上流階級の社交の場でした。その文化がイギリスの元植民地だったシンガポールに根付いたため、シンガポールにはアフタヌーンティーがいただける場所がたくさんあります。
シンガポールのアフタヌーンティーでは、イギリスと同じ紅茶やサンドイッチ、スコーンの他に、シュウマイや餃子など中華料理の点心も出てくることがあります。また、アフタヌーンティーより少し遅い夕方の時間帯には、より食事がメインとなったハイティーをいただくことができます。今回はそんなシンガポールでアフタヌーンティーがいただける場所を7つご紹介します。

①Goodwood Park Hotel(グッドウッド・パーク・ホテル)

最初にご紹介するのは「Goodwood Park Hotel(グッドウッド・パーク・ホテル)」。1900年に開業したグッドウッド・パーク・ホテルは、シンガポール有数の由緒あるホテルです。テラス席からはプールや緑が綺麗な南国の木々を見渡すことができ、リッチな気分に浸ることができます。

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ラウンジ「レスプレッソ」では、シンガポールのセレブ御用達「TWG」の紅茶を十数種類用意しており、ビュッフェ形式のアフタヌーンティーを楽しむことができます。ずらりと並んだ40種類以上ものスイーツや軽食を見ていたら、どれから食べるか迷ってしまいそうですね。

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22 Scotts Road Singapore

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3.09 00

②Raffles Singapore(ラッフルズ・シンガポール)

続いてご紹介するのは高級ホテル「ラッフルズ・ホテル」。2019年改装を終えたビクトリア様式の美しいロビーで、気品漂うアフタヌーンティーをいただくことができます。白を基調としたクラシカルな空間はとても上品で、自然と背筋が伸びそうです。
三段のお皿には、ケーキやマフィン、サンドイッチが乗っています。中でも特筆すべきは5種類のサンドイッチで、本格的な英国風の味は食べた人を驚かせるほど。豪華絢爛なロビーに自然光が柔らかく差し込む、映画のワンシーンのような雰囲気がより一層アフタヌーンティーを美味しく感じさせてくれます。

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1 Beach Road, 189673, SINGAPORE

3.07 030

③The Landing Point(ザ・ランディング・ポイント)

続いてご紹介するのが「The Landing Point(ザ・ランディング・ポイント)」。フラトン・ベイ・ホテルのラウンジにあるこちらのラウンジバーはとても景観が良く、広々とした窓からはマリーナベイを一望することができます。美しい景色はアフタヌーンティーの時間をより優雅なものにしてくれますね。
スイーツやサンドイッチはおかわりが可能なので、お腹いっぱいになるまで存分にお茶の時間を楽しむことができます。またこちらで嬉しいのは、少し遅めの時間のプランもあるところ。観光の最後にお食事も兼ねてゆったり楽しみたいハイティーで、お食事系メニューも充実しています。

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④The Ritz-Carlton(リッツカールトン)

続いてご紹介するのは「The Ritz-Carlton(リッツカールトン)」。現代アートのように創造的なつくりのリッツカールトンは、世界中に展開する高級ホテルとして有名です。虹色のガラスのドームに囲まれたラウンジは、リッチな雰囲気とともに開放感があり、明るくゆったりとした時間を過ごすことができます。
リッツカールトンのアフタヌーンティーは伝統的な英国式。特にスイーツが充実しており、マカロンやエクレア、ケーキなど、見た目も華やかなスイーツの数々が楽しめます。次から次へと運ばれてくるキラキラしたスイーツは、甘いもの好きにはたまりませんね。

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⑤ANTI:DOTE(アンティ・ドート)

続いてご紹介するのは「ANTI:DOTE(アンティ・ドート)」。ここのアフタヌーンティーの特徴は何といっても、ジュエリーボックスの中にぎゅっと詰まったスイーツの数々。小さく繊細なデザインのスイーツはキラキラと輝いて見え、食べるのももったいなくなってしまいそうです。
引き出しの中にはスコーンやサンドイッチが。味のみならず、仕掛けから食べる人を楽しませてくれます。こちらのアフタヌーンティーは種類が豊富なだけでなく、前菜もついているので、お腹いっぱいになること間違いなし。昼食は軽めに済ませて行きましょうね。

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80 Bras Basah Road, Singapore 189560, Singapore

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3.03 00

⑥10 SCOTTS(テン・スコッツ)

続いてご紹介するのはグランドハイアットの「10 SCOTTS(テン・スコッツ)」。ここでいただけるハイティーは日本人にも人気なのだとか。落ち着いた照明や、ゆとりのある席は、お茶の時間を居心地の良いものにしてくれます。メニュー内容は、二段トレイに加えて、ビュッフェもあるのでボリューム満点です。
テン・スコッツは食事系のメニューがとても充実しているため、アフタヌーンティーやハイティーは甘いスイーツが多いから興味がないという方でも行きやすいんです。飲茶やお寿司など、様々な国の料理が並んでいます。これらを好きなだけ食べられるだなんて贅沢ですよね。がっつり食べたい男性にもオススメです。

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Grand Hyatt Singapore, 10 Scotts Road, Singapore 228211

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3.00 00

⑦CASSIA(カシア)

Cassia

最後にご紹介するのは、セントーサ島にあるCapella Hotel(カペラ・ホテル)の中にある「CASSIA(カシア)」。落ち着いた雰囲気のラウンジで優雅にアフタヌーンティーをいただくことができます。テラス席もあり、都会的な面と自然いっぱいな面を併せ持つシンガポールの魅力を肌で感じることができます。
CASSIAでは、土日祝日に限り点心のアフタヌーンティーをいただくことができます。シンガポールの伝統的な料理と飲茶がコラボした創作料理の数々は、見た目だけでなく、味も素晴らしいと評判です。

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1 The Knolls, Sentosa Island, シンガポール 098297

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いかがでしたか?

豪華なラウンジで華やかなアフタヌーンティーをいただくなんて、とても優雅で憧れますよね。シンガポールには様々なアフタヌーンティーをいただける場所があります。シンガポールへご旅行の際はぜひこちらを参考に、優雅なアフターヌーンティーのひとときも楽しんでくださいね!

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

14Fleurコーヒーとお散歩が好きです。マイブームは高級食パン。

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