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2019年、旅初めのひとときに。日本国内にある冬の絶景&イベントまとめ

2019年も始まり、段々と普段の生活に戻りつつあるこの頃。年末年始は帰省してダラダラと過ごしてしまったなと思っているあなた。まだまだ日本の冬を感じられる絶景やイベントは開催されていますよ。そこで今回は「日本国内にある“この冬に見たい”絶景」を紹介していきます。(※掲載されている情報は2019年1月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

このまとめ記事の目次

①横手かまくらまつり/秋田県

最初に紹介するのは秋田県横手市で開催される「横手かまくらまつり」です。水神様を祀るために開催され、なんと450年以上もの歴史がある冬祭りなのです。開催期間中には市内に約100個ほどのかまくらが登場します。
そんな歴史の長い「横手かまくらまつり」。2019年は2月15日(金)、2月16日(土)に開催予定です。開催期間中には可愛らしいミニかまくらを見れたり、かまくらに入りながら甘酒やお餅もいただくことができますよ。
  • 秋田県横手市中央町8-12
  • 0182-35-2162

②大内宿(おおうちじゅく)/福島県

続いて紹介するのは福島県南会津郡下郷町にある「大内宿(おおうちじゅく)」です。茅葺屋根の民家が立ち並ぶ宿場町で、江戸時代には会津若松から日光今市を結ぶ「会津西街道」の宿場として栄えました。
「大内宿雪まつり」が「2019年2月9日(土)~2月10日(日)」まで開催される予定です。そんな雪まつりでは、過去に和太鼓の演奏、仮装大会、さらには打ち上げ花火なども行われました。今年も古き良き日本の面影を残す大内宿で日本の冬を感じませんか?
  • 福島県南会津郡下郷町大内
  • 0242922111

③つなん雪まつり/新潟県

続いて紹介するのは新潟県で開催される「つなん雪まつり」です。あの人気映画のワンシーンに入り込んでしまったかのような美しい光景が目の前に広がる絶景です。寒空にランタンが舞い上がる姿はこの上ない美しさです。
そんな「つなん雪まつり」は「2019年3月9日(土)」に開催されます。イベントは「スカイランタン」に、スノーボードジャンプや冬花火なども開催されるようです。多くの露店も出るそう。「2019年3月8日(金)」には前夜祭が行われるので新潟旅行のひとときにいかがでしょうか。
  • 新潟県中魚沼郡津南町秋成12300 つなん雪まつり
  • 025-765-5585

④白川郷/岐阜県

続いて紹介するのは岐阜県にある「白川郷」です。合掌造りの集落が残る古き良き日本の面影を今尚残す観光スポットです。冬には白川郷では、他の季節に比べさらにノスタルジックな景色を私達に見せてくれます。
そんな「白川郷」では2019年1月14日(月)、1月20日(日)、1月27日(日)、2月3日(日)、2月11日(月)、2月17日(日)にライトアップイベントが開催される予定です。(イベントへの参加は事前予約)ホッと一息つけるノスタルジックな景色はここで見ることができますよ。
  • 岐阜県大野郡白川村荻町 白川郷
  • 05769-6-1231

⑤大津海岸/北海道

続いて紹介するのは“ジュエリーアイス”を見ることのできる北海道の豊頃町(とよころちょう)の「大津海岸」です。この“ジュエリーアイス”は寒い冬にしか見られない神秘的現象のこと。凍結した十勝川の氷が海岸に打ち上げられて発生するのだとか。
そんな神秘的な美しい絶景は「1月中旬〜2月」に見頃を迎えます。まさに“宝石”みたいに光り輝き、北海道の広大な海に現れる“ジュエリーアイス”。極寒の北海道でしかみることのできないこの絶景を一度は見てみませんか?
  • 北海道中川郡豊頃町
  • 015-578-7202(豊頃町商工観光課)

⑥三十槌の氷柱(みそつちのつらら)/埼玉県

続いて紹介するのは埼玉県にある「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」です。大迫力の大きな天然と人工の氷柱を見ることができる冬の絶景スポット。そんな三十槌の氷柱では色鮮やかなライトアップが施され、幻想的な光景が広がります。
厳冬期にしか見ることができないこの氷の絶景。秩父の厳しい冬が織りなす幻想的な景色です。「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」の荒川河川敷でイベントが開催され「2019年1月5日(土)〜 2月17日(日)」まで氷柱の見頃を迎え、見ることができます。氷柱のライトアップは「2019年1月12日(土)〜 2月11日(月)」まで開催される予定です。暖かい格好をして行ってみてくださいね。
  • 埼玉県秩父市大滝4011-1つちうちキャンプ場
  • 0494-55-0707(秩父観光協会大滝支部)

⑦奈良井宿(ならいじゅく)/長野県

最後に紹介するのは長野県にある「奈良井宿(ならいじゅく)」です。明治時代に道路改修から逃れ、当時の雰囲気を色濃く残している宿場町なのです。江戸時代の旅籠屋をそのまま使った旅館なども残り、その当時の雰囲気をとても感じられますよ。
毎年2月3日の“節分の日”に開催される「氷雪の灯祭り」が人気を集めています。お祭りでは、街並みをアイスキャンドルが温かい色の光で灯します。また、温かい豚汁やお酒なども振る舞われ、ノスタルジックな世界に浸ることができるイベントです。
  • 長野県塩尻市奈良井497
  • 0264-34-3160

2019年最初の旅はここで決まり

いかがでしたか?今回は「日本国内にある“この冬に見たい”絶景」を紹介してきました。2019年も日常を取り戻し、普段通りの生活が始まりましたよね。ですがまだまだ日本の冬を感じられる旅に出たいあなた。2019年、最初の旅にいかがでしょうか。(※掲載されている情報は2019年1月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

fuyuno_asa冬の早朝が好きなタイプです。

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