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冬の絶景は樹氷抜きでは語れない!山形・蔵王の冬の楽しみ方7選をご紹介

皆さんは冬の絶景といえば何が思い浮かぶでしょうか。ウィンタースポーツのメッカとして幅広く知られている蔵王には自然が作り出す樹氷群の絶景があります。間近で見れば圧倒されること間違いなし。人生で一度は見たい光景です。そこで今回は、山形県の蔵王を冬の季節に思いっきり楽しむための7つの方法を紹介していきたいと思います。(※掲載されている情報は2019年1月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

このまとめ記事の目次

蔵王とは。

蔵王とは、通称奥羽山脈に含まれる蔵王連峰のことで、宮城県と山形県の県境にある山のことを指します。蔵王連峰では山形県、宮城県の両方に数種類のスキー場があり、かつ山形側には蔵王温泉、宮城川には遠刈田(とおがった)温泉などがあります。どちらの側からも樹氷を見に行くことが出来ますが、今回は山形の蔵王温泉を中心にした紹介をしていこうと思います。

①スキーをする。

蔵王といえば、言わずと知れたウィンタースポーツの聖地ですよね。蔵王の山形県側には蔵王温泉スキー場があり、国内では最大級の規模となっています。起伏の激しいコースなど豊富な種類のコースがあります。スキー、スノーボード好きの方には憧れのスキー場なのではないでしょうか。

②温泉旅館に宿泊する。

もちろん蔵王観光に温泉は欠かせません。蔵王温泉には昔から多くの観光客でにぎわってきた歴史もあり、たくさんの宿泊スポットがあります。多くの温泉宿で源泉かけ流しを味わうことができ、宿泊者だけでなく日帰り入浴が出来る宿もあります。共同浴場も3つほどあるので気軽にスキーや樹氷鑑賞の帰りに入ることが出来ます。

➂ロープウェイから樹氷を眺める。

蔵王といえばその大きな魅力の一つとなっているのが樹氷です。限られた条件下でしか発生しない樹氷は国内でもその姿を観測できる地域は少ないです。蔵王ではそんな希少な樹氷をロープウェイに乗って楽しむことが出来ます。蔵王山麓駅と地蔵山頂駅を結ぶ片道およそ17分のロープウェイは上から樹氷が織り成す絶景を観ることが出来るので、毎年多くの観光客が利用しています。

➃山頂駅展望台から樹氷の写真を撮影する。

ロープウェイの終点である地蔵山頂駅では樹氷が目の前に現れるので、迫力の写真を撮ることが出来ます。山頂駅にはレストランもあるので、寒いのが苦手な方やお腹が空いた際にはこのレストランで休憩しながら樹氷を眺めることも出来ます。

⑤ナイトクルーザーツアーでライトアップ樹氷を観る。

蔵王では期間限定で樹氷のライトアップが行われており、そんな幻想的な樹氷をクルーザーに乗って間近で見ることが出来るツアーが用意されています。山麓と山頂の中間地点・樹氷高原駅を出発してライトアップした樹氷の間近を巡るこのツアーは、真っ白な樹氷に映った光が幻想的な景色を作り出しており、フォトジェニック間違いなしのツアーです。

⑥スノーシューツアーに参加する。

※画像はイメージです

スノーシューとは西洋でいうかんじきを指します。雪山のトレッキングは危険がたくさんで初心者に厳しいのは間違いありません。しかしスノーシューを使ったハイキングは比較的挑戦しやすいアクティビティです。蔵王ではスノーシューを使ったツアーが開催されており、樹氷群の中を歩くことが出来ます。

⑦玉こんを食べる。

山形の名物といえば玉こんですよね。玉こんとは玉こんにゃくの略で、玉こんにゃくを煮詰めたものとからしを合わせていただきます。スキーや樹氷巡りをして冷え切った体にはピッタリの食べものです。蔵王温泉街には玉こんを売っている場所がたくさんあり、リーズナブルな値段であるのも嬉しいポイント。ぜひ一度食べていただきたい軽食です。

今、行くしかない!

いかがでしたか。蔵王の樹氷は2月頃が本番。実際に間近で見ればその雄大さと神秘性に魅了されること間違いないです。これからウィンタースポーツをしにどこへ行こうかと迷っている方はぜひ、蔵王に行ってみてくださいね。

詳細情報

  • 山形県 蔵王
  • 0224-34-2725(蔵王町観光案内所)

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

siesta0248三度の飯より昼寝が好きです。

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