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これで忘れ物は大丈夫!ヨーロッパ旅行で持って行きたい持ち物20選

長期休みが近づいてくると、やっぱり行きたいのが海外旅行。中でも人気の旅行先といったらヨーロッパは、不動の地位に。しかし、みんなの憧れのヨーロッパには、長期休みの期間中にしか行けないという声が多く聞こえます。そこで今回は、長期休みにヨーロッパ旅行に行く方向けに、持って行きたい持ち物とパッキング術をご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

楽しみな海外旅行の前に、必要な準備。

ヨーロッパ旅行は、平均1週間以上の長い旅行になります。日本に置いてきてしまった!という忘れ物が多いとそれだけでストレスが溜まってしまいますよね。それを避けるためにも、旅行に持って行きたいものをあらかじめ考えておきたいですね。今回は、飛行機からホテルまで場面別にあると便利なアイテムを紹介していきます。

飛行機で

1.スーツケース

海外旅行で必需品といえるスーツケース。日数によって大きさを選びましょう。スーツケースベルトをつけるとターンテーブルから自分のスーツケースが流れてきた時に分かりやすいのと、防犯対策にもなるのでおすすめです。

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2.南京錠、ワイヤーロック

格安ホテルなどに泊まる際には、防犯対策のために南京錠やワイヤーロックを準備しておくといいかもしれません。

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3.透明ビニール袋(液体持ち込み用)

出国検査で必要となる持ち物検査で、機内には液体類を持ち込むことができます。その際に持ち込みたい液体類は、すべて透明なジップロックなどの袋に入れて持ち込みます。化粧品のティントリップや、リキッドのマスカラなども液体なので気をつけましょう。
持ち込める液体サイズにも制限があります。液体を入れる容器は必ず、100ミリリットル以下のものにしましょう。不安な方は、自分の利用する予定の空港や航空会社のホームページから確認すると詳しい情報も調べられますよ。

4.充電器、変換プラグ

飛行機内で充電できることがあるので、必ず持って行きましょう。空港でも購入は可能です。日本はAタイプ、ヨーロッパではほとんど変換機が必要になります。フランス、イタリアなどではC・SEタイプ。イギリスではBFタイプなど、国によって種類があるので注意してから購入しましょう。色々な国を旅行する場合は、万能コンセントを購入すると便利ですよ。

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5.筆記用具、メモ帳

入国カードを記入する際に、ボールペンなどがあると便利です。また、現地についてから窓口などで手続きなどをする際にも、ボールペンを貸してくれないことが一般的。小さなメモ帳なども持っていくと、言葉が通じない時などにコミュニケーションが取れるので、一緒にカバンに入れておくといいかもしれません。

6.枕(ネックピロー)

機内でも枕は配られますが、首をすっぽりと覆ってくれる「ネックピロー」があれば、快適に過ごせます。特にヨーロッパになると乗り継ぎを含めたフライト時間が長いので、機内で寝る予定の方は持っていくといいかもしれません。

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7.スリッパ

長時間、靴を履いていると足の疲れが溜まってしまうので重宝します。中でも、コンパクトに折りたためるスリッパがおすすめです。現地ではホテルでも靴を脱ぐ習慣はないので、スリッパがあるとリラックスできます。

8.耳栓

使用する飛行機によっては騒音環境がひどいこともあります。また、気圧の変化で耳が痛くなってしまうこともあるので、耳の弱い方は航空機専用の耳栓を準備しておくと困らないで済みます。

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