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よく食べよく笑う仲良し女子旅。広島尾道&宮島1泊2日旅プランはこれだ

よく食べ、よく語り、たくさん写真を撮る女子旅。仲良し女子同士で行く旅行に、今筆者が最もおすすめしたいのが広島です。今回は、実際にこの冬女3人で広島の尾道&宮島に1泊2日で旅行してきた筆者が、広島の魅力とともに、そのプランを教えちゃいます。学生時代をともに過ごした仲間と、あの頃の青春を思い出す、そんな旅になりました。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

今女子旅におすすめしたい“広島”

広島といえば何を思い浮かべるでしょう。広島焼きに牡蠣、もみじまんじゅうといったグルメに、世界遺産の厳島神社などもあり、観光にもぴったりですよね。今回は、女子3人で広島の尾道&宮島に1泊2日で旅行してきた筆者が、女子旅にぴったりのプランをご紹介。あの頃の青春を思い出すような、とっても素敵な旅をさせてくれた広島の魅力をたっぷりお伝えしていきます。

1日目

【10:30】広島空港到着

今回は、羽田空港から飛行機で広島空港へ。東京からは飛行機だと1時間半ほどでアクセスできるので、週末の弾丸旅としても行きやすいですよね。空港に着いたら、バスと電車を使ってさっそく尾道に向かいます。

【12:00】尾道駅に到着

広島空港から尾道駅までは、バスと電車を使ってだいたい1時間ほどで着きます。大きな荷物などがある場合は、駅のロッカーに預けていくといいかも。2019年3月にはJR尾道駅の新駅舎がオープンし、眺望デッキやカフェ、バーもオープンしました。

【12:30】尾道ラーメンの人気店へ

中華そば 朱

おなかが空いたので腹ごしらえ。名物“尾道ラーメン”はやっぱり食べておきたいですよね。おすすめするのは、尾道駅から歩いて20分ほどのところにある「中華そば 朱」。惜しまれながら閉店した名店「朱華園」の味を引き継ぐ人気店です。

中華そば

こちらでは「中華そば」をいただきました。濃いめだけどしつこくなく、大きめの背脂が浮いた尾道ならではのラーメン。麺ののどごしに柔らかいチャーシューも絶品でした。3人で分けた餃子もおいしかったです。お店はお昼時ということもあって満席。とてもにぎわっていましたよ。

詳細情報

広島県尾道市十四日元町6-16

3.03 01

【13:00】商店街散策とスイーツ探し

ラーメンを食べたあとは甘いものが食べたくなり、スイーツ探しをしながら商店街を散策。商店街にはレトロな雰囲気のカフェやおいしそうなスイーツがたくさんあり、どこに行こうかと迷いながら散策を楽しみました。

尾道さくら茶屋 尾道駅前店

迷いに迷って訪れたのは、商店街をくぐり抜け、尾道駅近くまで戻ったところにある「尾道さくら茶屋 尾道駅前店」。こちらでは、お団子やぜんざい、大判焼きを味わうことができるんです。携帯の充電も可能な親切なお店。少し休憩して旅の予定を考えながら、おいしい和スイーツを満喫しました。

詳細情報

【15:00】サイクリングで向島を一周!

甘いものでパワーをチャージしたあとは、サイクリングへ。尾道駅周辺には自転車を借りられるスポットがたくさんあり、サイクリングを楽しむ人も多いです。私たちは事前予約をせずに自転車を借りることができましたが、できれば自転車はしっかりと事前予約することをおすすめします。
今回私たちは、始める時間が遅かったこと、また体力にもそこまで自信がなかったため、向島(むかいしま)を一周する約18kmの初級コースをサイクリングすることに。向島へは自転車を乗せていけるフェリーが出ています。

未来心の丘

1日サイクリングを中心に楽しみたい方たちや、体力に自信のある方たちは、ぜひ中級コースにも挑戦してみてください。中級コースで行くことができる生口島(いくちしま)には、「未来心の丘」といった絶景スポットもあり、とってもおすすめです。
サイクリングコースには、道しるべとなる“ブルーライン”が引いてあります。目的地への目印となっているので、道に迷うことなくサイクリングを楽しめますよ。途中、車の多い道を通ることもあるので、安全には気を付けましょう。

因島大橋

海を見ながらのサイクリングはとても気持ちよかったですよ。おしゃべりをしながら自転車をこいでいる時間は、青春時代を思い出させてくれました。そして、向島サイクリングコースのゴールは「因島大橋(いんのしまおおはし)」。自転車で橋の下まで行くことができ、その迫力に感動します。

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