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記憶に残る花畑!この春に関東で行きたい絶景のお花畑スポット7選

皆さんは春の予定はもう決めましたか。特にGWは春らしい景色を見に行きたいですよね。でもそこまで遠出はしたくないという方も多いと思います。そこで今回は一日で行ける首都圏のお花見スポットを紹介していきたいと思います。日帰りで行けるお花見はきっと心もハレバレとすること間違いなしです。(※掲載されている情報は2019年2月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

①羊山公園 / 埼玉県

まず初めに紹介する関東のお花見スポットは埼玉県秩父市にある「羊山公園」です。この公園は県立武甲自然公園の西北部に位置しており、西武鉄道横瀬駅もしくは秩父鉄道御花畑駅から徒歩20分ほどで行くことが出来ます。
何と言ってもこの公園の見どころは春に見どころを迎える芝桜で17600㎡の土地に9種類、40万株以上の芝桜が植えられています。見ごろを迎える4月中旬頃からは当たり一面に華やかな色合いをもって咲き誇ります。入園料も比較的安いので春の一日お出かけに行きたいスポットです。

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②幸手権現堂桜堤(さってごんげんどうさくらづづみ) / 埼玉県

2番目に紹介するのは「幸手権現堂桜堤」です。こちらは埼玉県幸手市にある権現堂公園の中にある桜堤で、桜の名所として知られています。東武日光線幸手駅からバスで15分ほどの位置にあり、電車でアクセスするには少し不便さはありますが、それを考慮しても一度は見たい絶景があります。
有名なのは約1㎞にわたって続く1000本の桜ですが、菜の花もとても美しく桜と菜の花の美しい饗宴を楽しむことが出来ます。3、4月だけでなく、夏前はアジサイ、秋は曼珠沙華などどの季節でもお花見を楽しむこともできます。春の桜まつりの際には露天なども出店するのでお出かけにもピッタリです。

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➂白間津花畑 / 千葉県南房総市

3番目に紹介するのは「白間津花畑」です。こちらは千葉県南房総市千倉町にあるスポットで、JR内房線千倉駅からバスで15分ほどで行くことが出来ます。千倉町は冬でも比較的温暖な気候なのが特徴的で、海岸沿いにあるためこの白間津花畑では海岸線と咲き誇る花々がよりフォトジェニックさを演出した姿を見ることが出来ます。
なによりも魅力的なのが、この綺麗な花々が1月から3月にかけて咲き誇る点で、春を前にして他のお花見スポットよりも早くお花見をすることが出来ます。お花見だけでなく菜花積みなどの収穫体験もできるのでちょっと違ったお花見体験をしたい方におすすめのスポットです。

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千葉県南房総市千倉町白間津

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④マザー牧場 / 千葉県

4番目に紹介するのは千葉県冨津市にあるマザー牧場です。動物と触れ合える牧場型施設として人気のマザー牧場は、自然の中でのアクティビティやソフトクリームなども評判です。JR君津駅からバスで35分ほどの場所にあり、自家用車ならば都心からも行きやすい施設です。
そんなマザー牧場にもお花見スポットがあります。3月から4月の春の時期には菜の花と梅の花が最盛期を迎え、辺り一面に咲き誇る花々を見ることが出来ます。夏の時期にもアジサイやペニチュアなどが咲き誇ります。お花だけでなく、様々なアクティビティを楽しめるので家族連れの方々にもおすすめのお花見スポットです。

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⑤いすみ鉄道 / 千葉県

千葉県の房総半島を走るローカル線の沿線にも絶景のお花見スポットがあります。現在第3セクターとして運営しているいすみ鉄道はJR大原駅から上総中野駅までの14駅、全長26.8キロを走る鉄道で、ムーミン列車の運行などで話題を呼んでいます。
そんないすみ鉄道の沿線は春になると菜の花が満開となり、そんな菜の花畑の中を走る鉄道との光景は心を揺さぶられるものがあります。桜が咲き誇る場所もあるので、菜の花と桜、可愛らしいローカル鉄道が走る姿を見にローカル列車の旅に出ませんか。

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⑥横浜イングリッシュガーデン / 神奈川

6番目に紹介するのは「横浜イングリッシュガーデン」です。神奈川県横浜市にあり、相鉄線平沼橋駅から徒歩で10分ほどです。1,300品種、1,800本以上のバラを中心として他にも桜や球根植物を見ることができます。
特に4月から6月の時期はバラや桜、クレマチスなどの植物が最も見ごろとなり、綺麗な花々を眺めることが出来ます。園内にあるショップではバラの小物やお花を使ったお茶なども取り揃えられているので記念に買っていくことも出来ます。バラ好きの方には特におすすめのスポットです。

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⑦国営昭和記念公園 / 東京都

最後に紹介するのは「国営昭和記念公園」です。こちらの公園は東京都の立川市と昭島市にあり、多数ある入り口の中でもあけぼの口へはJR中央線立川駅から徒歩10分ほどで行けます。特に秋の紅葉が有名な公園となっていて、毎年ライトアップなども行われています。
そんな「国営昭和記念公園」ですが、春もお花見スポットとなります。ポピーが咲き誇る15,000㎡の広大な花畑や桜の園、渓流を模して造られた場所にチューリップが咲き誇る渓流広場などたくさんのお花見スポットがあります。見どころはここだけでなく、ほかにもいくつかお花見スポットがあるので気になったら一度調べてみてくださいね。

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春は満開のお花を見に行こう!

いかがだったでしょうか。首都圏も探してみると意外にお花見にいいスポットがたくさんありますよね。どうしても冬の時期は寒さや天候から憂鬱な気分となってしまいがちです。春になったらちょっとしたお休みでお花を見に行って、ぜひ晴れやかな気分になってくださいね。記憶にも残ること間違いなしです。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

siesta0248三度の飯より昼寝が好きです。

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