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あなたは全部知ってる?台北から気軽に行ける「日帰り」おすすめスポット7選

台湾の首都・台北。東京から飛行機で4時間ほどで気軽に行けることから日本人には人気の観光地ですよね。皆さんの中にも行ったことのある人が多いのではないでしょうか?しかし台湾の魅力は台北だけじゃありません。台北の郊外にも観光にぴったりなスポットがたくさんあるんです。ということで今回は、台北から日帰りで気軽に行けるおすすめスポットを7つご紹介します。台湾に行ったことのない人はもちろん、行ったことがある人も新しい台湾の楽しみ方が発見できちゃうかも?是非参考にしてみてください!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

① いざ映画の世界へ「九份 (きゅうふん)」

まず初めにご紹介するのは、台湾北部に位置する「九份 (きゅうふん)」。日本人に人気の定番観光地なので知っている人も多いかもしれません。台北からは忠孝復興駅より直通バスで約1時間半。昔ながらの古い街並みが特徴的なこの街にはお土産屋さんや露店が多く、ノスタルジックな雰囲気があります。
九份の中でも特に人気なスポットが「阿妹茶酒館」です。こちらは有名なアニメーション映画のモデルになったといわれている茶館です。店内では本場の中国茶をいただきながら港と山々の景色を一望することができます。夕暮れ時には街中の提灯が灯りお昼時とは違った幻想的な雰囲気になりますよ。

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Jishan Street, Ruifang District, New Taipei City, 台湾 224

3.97 975390

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② 天燈上げで幻想的な夜を「十分 (じゅうふん)」

次にご紹介するのは九份と同じ平渓エリアにある「十分 (じゅうふん)」です。台北からは電車で1時間半ほどで行くことができます。ここでは「天燈 (テンダン) 」と呼ばれる中国式ランタンを飛ばすアクティビティが人気です。ランタンに願い事を込めて飛ばすと叶うといわれています。
また十分老街には線路が通っており、時間になると目の前スレスレを電車が通るというスリリングな体験もできます。さらに駅から徒歩15分ほどの場所では、「台湾のナイアガラ」との異名を持つ「十分瀑布」の見学もできます。台湾国内最大の滝で、目の前に広がる迫力抜群の景色が楽しめます。

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③ 港町でグルメ旅「基隆 (キールン)」

次にご紹介するのは、台湾北部の港街「基隆 (キールン)」です。山々に囲まれた港街で、台北駅からはバスで30分ほどで行くことができます。基隆は知る人ぞ知る穴場観光スポット。大自然の絶景が楽しめる「望幽谷」や「和平島公園」、また絶品の海鮮料理が低価格で楽しめる「八斗子観光漁港」など、観光にはぴったりの街なんですよ。
基隆の名物はなんと言っても「廟口夜市」。現地の人もオススメする本場の屋台グルメが楽しめるスポットです。約200もの屋台があり、台湾のB級グルメ「小吃」を満喫するにはぴったり。皆さんも美食の街、基隆で日帰りグルメ旅をしてみてはいかがでしょうか?

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基隆市

3.01 05

④ クイーンズヘッドが神秘的「野柳地質公園」

次にご紹介するのは、台北駅からバスで1時間半の場所にある「野柳風景特定区」です。台湾の風景特定区にも指定されているこちらには、フライドチキンや亀の甲羅の形をした珍しい岩があるんです!
沢山ある岩の中でも特に有名なのが、女王の頭のような形をした「女王頭(クィーンズヘッド)」。ユニークでおしゃれな写真が撮れるフォトスポットとしてインスタでも話題なんだとか。最高のフォトジェニックスポットで旅の思い出を残してみてはいかがでしょうか?

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⑤ 台湾第二の都市・高雄市の「蓮池潭 (れんちたん / リエンツータン)」

次にご紹介するのは台湾南部・高雄市にある「蓮池潭 (れんちたん / リエンツータン) 」です。高雄市は台湾第二の都市と言われていて、台北からも新幹線・高鉄で最短90分と、アクセスもよく、日帰り旅にもぴったりなエリアなんです。そんな高雄に来たら絶対訪れておきたいのがパワースポットの「蓮池潭 (れんちたん) 」。
なんでも台湾では十二支の中で龍が善、虎が悪の動物だと言われ、龍側から入場し虎から出るのが暗黙のルールなんだとか。そうすることで過去の悪行が帳消しされ、開運効果につながると言われています。また塔の頂上からは湖と市を見渡せる絶景ポイントもあるので是非登ってみましょう。

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No. 1435, Cuihua Road, Zuoying District, Kaohsiung City, Taiwan, Province of China

3.07 1102

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⑥ 今台湾でアツい!フォトジェニスポット「彩虹眷村 (ツァイホンジュエンツン)」

続いてご紹介するのは、台中エリアにある「彩虹眷村 (ツァイホンジュエンツン)」です。台北駅から台湾新幹線・高鉄とタクシーを乗り継いで約1時間半〜2時間。こちらのスポットは台湾で話題のフォトジェニックスポット。古い平屋が集まる住宅地全体がカラフルにペイントされているとっても可愛い村なんです。
かつて軍人村であったこのエリアは、老朽化により建物の取り壊しが決まっていたそうですが、2008年頃この村に住む1人のおじいさんが自己流で建物に絵を描き始めたことをきっかけにレインボービレッジとして再生しました。今では若者を中心に大人気の観光スポットとなっており、村にはオリジナルグッズや虹色アイスなども販売されています。

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⑦ ローカルな台湾を味わうなら「宜蘭 (イーラン)」

最後にご紹介するのは、台湾北東部の沿岸エリアに位置する「宜蘭 (イーラン)」です。自然豊かなのどかな街で、台北からは「市政府轉運站」駅よりバスで40分ほどで行くことができます。宜蘭には、ビーチや温泉、亀山島、南方澳漁港、羅東観光夜市など、沢山の観光スポットがあり、羽を伸ばすにはぴったりです。
そんな宜蘭で特におすすめのスポットは、「蘇澳冷泉」と「頭城老街」です。蘇澳冷泉は、約22℃の炭酸水でできた冷泉に入浴できる世界でも有数のスポット (水着必須)。一方、頭城老街は宜蘭で最初に建てられた街。昔ながらの建物が並び、歴史ある町並みの雰囲気はタイムスリップしたかのような気分が味わえます。付近には飲食店も多くあり、食べ歩きをするにもぴったりです。

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宜蘭

3.48 121

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いかがでしたか?

いかがでしたか?今回は台北から日帰りで行けるおすすめの観光スポットを7つご紹介しました。日本人に大人気の旧市街から港街の雰囲気が素敵な穴場エリアまで、わざわざ行きたいスポットばかりでしたよね。台北旅行を計画している方は是非参考にしてみてくださいね。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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