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【終了】きっと2021年も大混雑。富山県で「2021となみチューリップフェア」が開催

2021年4月22日(木)~ 5月5日(水・祝)の期間。富山県砺波市の「砺波チューリップ公園」で国内最大のチューリップイベント『2021となみチューリップフェア』が開催されます。実際に訪れた私が注目エリアを詳しく解説します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前に確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

「となみチューリップフェア」開催

開催期間: 2021年4月22日(木)~ 5月5日(水・祝)

2021年4月22日(木)~ 5月5日(水・祝)の期間。富山県砺波市の「砺波チューリップ公園」で国内最大のチューリップイベント『となみチューリップフェア』が開催されます。今年で70回目を迎える歴史あるイベントです。

※画像は過去のものです

『2021となみチューリップフェア』は300種、300万本ものチューリップが咲き誇る国内最大のチューリップイベント。園内には赤、黄、紫、ピンク、白などの色とりどりのチューリップが満開の花を咲かせます。そんなチューリップフェアに昨年訪れた私が特に印象的だったエリアを4つご紹介しますね。

新旧チューリップタワー

※画像は過去のものです

※画像は過去のものです

まずご紹介するエリアは「新旧チューリップタワー」。チューリップ公園のシンボルタワーとなっている旧チューリップタワーは高さ約21m。また今年から新チューリップタワーも完成し、その高さは26m。新チューリップタワーからは地上絵や園内を一望することができます。最も混雑する場所の1つですので注意してくださいね。

大花壇の地上絵

先ほどご紹介した「チューリップタワー」から見られるのが『大花壇の地上絵』。低い場所から見ても何の変哲もないチューリップ畑にしか見えませんが、高い場所から見ればチューリップで描かれた巨大な地上絵に。「チューリップタワー」から見るよりも「文化会館屋上のパノラマテラス」から見たほうがすいているかもしれません。

花の大谷

冬のシーズンになると全国から人が集まる富山の人気観光スポット、「雪の大谷」をチューリップで表現したエリア『花の大谷』。私が一番おすすめしたいエリアがこのエリアです。『花の大谷』は高さ4m、長さ30mのチューリップ回廊。右も左もそして上にもチューリップが広がる光景は圧巻です。

シバザクラの丘

最後にご紹介したいエリアが『シバザクラの丘』。15,000株のシバザクラが敷き詰められた丘は、まるでピンクの絨毯のよう。チューリップだけではなく、多種多様なお花が咲いていますよ。

あとはおでかけするだけ!

いかがでしたか?日本最大のチューリップイベント『となみチューリップフェア』。私が訪れたときはゴールデンウィーク真っ只中で、混雑が予想されますので、時間に余裕を持っておでかけしてくださいね。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前に確認することをおすすめします。)

詳細情報

■2021となみチューリップフェア
開催期間: 2021年4月22日(木)~ 5月5日(水・祝)
開催場所: 砺波チューリップ公園
開催時間: 午前8時30分~午後5時30分 (最終入園:午後5時)
ー当日券ー
大人(高校生以上) 一般 1,300円、小人(小・中学生) 一般 200円、小学生未満 無料
ー前売り券ー
大人(高校生以上) 一般 1,200円、小人(小・中学生) 一般 200円、小学生未満 無料
ー駐車場整理料ー
普通車 500円、マイクロバス 1,000円、大型バス 2,000円
  • 富山県砺波市花園町1-32
  • 0763337716

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