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日本国内にもまだあった!冒険心をくすぐる「日本の秘境」10選

ガイドブックやテレビで遠い世界のように紹介されている「秘境」。手つかずの雄大な自然が残る秘境には何10時間もかけないとたどり着けない... と思っていませんか?実は日本国内にも、広大な自然や神秘的な自然が残っている場所がたくさんあるんです!この記事では、日本国内に残る美しい秘境をご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

1. 礼文島 / 北海道

日本国内の冒険心くすぐる秘境、まず最初にご紹介するのは北海道の「礼文島(れぶんとう)」です。札幌の空港から飛行機とフェリーを使って訪れることのできるこちらの島は、人口わずか3,000人ほどのいまだに手つかずの自然や独自の生態系が残る離島です。
夏には300種類ほどの高山植物が咲き、島中が華でいっぱいになるという礼文島。島の中心にある礼文岳(れぶんだけ)からは、広大な森林や島の山々を見渡すことができます。島の北部にある澄海岬(すかいみさき)では、天気が良ければコバルトブルーの海と花々が咲く姿が見れ、それはまるで北欧の大自然のようなんだとか。

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2. 蔦沼 / 青森県

続いて2番目にご紹介する日本国内の秘境は、青森県十和田市にある「蔦沼(つたぬま)」です。水辺に木々が反射する景色が有名ですが、周辺には生き物が多く住んでいて自然を満喫することができるんだとか。一度は訪れてみたい、おすすめの絶景スポットなんです。
特に素晴らしいのが、紅葉のシーズン。紅葉が見ごろを迎える時期には、木々の葉は真っ赤に染まって美しい紅葉に様変わりし、水面は真っ赤に染められたかのような絶景が広がりますよ。例年10月の中旬から下旬にかけて見ごろを迎え、おすすめです。

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3. 青ヶ島 / 東京都

続いてご紹介するのは、東京都の「青ヶ島(あおがしま)」です。火山活動によりできたこの島は、世界的にも稀な二重カルデラの島です。東京から約350キロ離れた離島で、東京からは1日1便の小型飛行機と船が就航していますが、なかなか行くことが難しい秘境なんだそう。
ほぼ手付かずの大自然におおわれたこちらの島は、空を遮る建物もなくいくつかの家が夜に灯すだけなので、満点の星空を見渡すことができるんだとか。一面に広がる星空は、東京の秘境までやってきたからこそ見ることのできるまさに絶景です。

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4. 御射鹿池 / 長野県

長野県茅野市にある「御射鹿池(みしゃかいけ)」は、標高1,500mの山の中にある池です。静かな水面には山の木々が映り込み、水鏡のような絶景が広がっています。あまり広く知られていない日本の絶景スポットで、まさに秘境です。
秋には紅葉スポットとしてとても人気が高く、まるでオレンジ色に染められた水鏡の世界のような絶景を楽しむことができます。夏は深い緑、そして冬は長野ならではの真っ白な雪と氷の世界が広がり、季節ごとに異なる表情を楽しむことができます。

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長野県茅野市豊平奥蓼科 御射鹿池

3.84 48500

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5. 称名滝 / 富山県

続いてご紹介するのは、富山県の「称名滝(しょうみょうだき)」です。富山駅から車と徒歩で2時間ほどのところにあるこちらのスポットは、350メートルの日本で1番の落差を誇る滝で、細く削れた岩肌から勢いよく水が流れ落ちる姿は迫力満点です。
良く晴れた日には、滝のあげる水しぶきに日光が反射して滝つぼにうっすらと虹かかかっているのを見ることができるんだとか。また、滝周辺の立山連峰の雪解け水によって水量が増える春には、「称名滝」の右手にある「ハンノキ滝」をはじめ複数の滝が流れる光景も見ることができる日もあるそうです。

詳細情報

富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂外11国有林

3.60 1775

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6. 白山 / 石川県

続いてご紹介するのは、石川県にある「白山(はくさん)」です。金沢駅から車で2時間ほどでふもとにたどり着く「白山」は、標高2,702メートルで最高峰の御前峰(ごぜんがみね)をはじめいくつかの山々が連なった連峰。世界にも認められた高山植物の生息地でもあり、「花の百名山」としても知られています。
毎年7月から8月になると山は鮮やかな高山植物に埋め尽くされ、頂上までの登山はとても大変ですが山頂で見渡せる豊かな自然は、それまでの苦労も相まって本当に美しいそう。他の時期にも北アルプスの山々を見渡しながらの登山は、都会から離れた自然の中だからこそできるリフレッシュになること間違いなしです。

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