朝、昼、夜飲みまで。飲み食べ好きのための新宿・新大久保はしご酒プラン

昼から飲む、「昼飲み」ってなんだか贅沢なことをしている気分になりませんか?しかし、最近では早朝から営業している居酒屋さんも増え、昼飲みならぬ「朝飲み」もできるように。お酒大好きな吞兵衛にとっては嬉しい話ですよね。そこで今回は、新宿・新大久保エリアで朝から晩まではしご酒プランをご紹介。(※掲載されている情報は2019年3月記事公開時点のものです。お出かけの際は必ず事前に情報をお調べください。)

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このまとめ記事の目次

【10:30】新宿駅 西口集合

今回のはしご酒プランの舞台である、JR新宿駅に10時30分集合。飲みに行くのにこんな早い時間から集合するのってなんだか新鮮でドキドキですね。まだ外は明るいので不思議な気分。しかし意外とスッキリした気分で飲めちゃいます。酔ったら早い時間にリタイアして早めの解散ができるというのも良い点なのではないでしょうか。

【11:00】思い出横丁で朝飲み開始

たくさんの飲み屋が集まる「新宿」。ここでまず最初に向かうお店は、新宿駅西口から徒歩約5分ほどのところにある「晩杯屋」です。東京都内にも複数店舗がある人気の立ち飲み屋です。しかし立ち飲み屋といっても、2階には座り席も用意されているので立っているのが苦手な人でも大丈夫です。(※2階席では席料がかかります。)こちらのお店はとにかくコスパ良しなのではしご酒の強い味方。
11時台から飲むなんて早すぎると思っても、こちらお店はなんと朝7時から営業しているんです。驚きですよね。メニューにはおつまみも100円~200円台のものが多く、手軽につまめるので1軒目のお店にはぴったりです。ここでとりあえず軽く1杯、テンションを上げられそうです。

詳細情報

東京都新宿区西新宿1-2-8

3.29 223
思い出横丁に進出 さんま ベロンオヤジ

休日の夕方、新宿駅側から、ぶらりと思い出横丁に入ると、何と!このお店がオープンしていました。 念願の晩杯屋が新宿、しかも思い出横丁に進出してくれたのです。こんなもん、無条件GO!です。 入り口のカンターに案内されたので、奥の様子が良くわかりませんが、2階もあるようです。 で、何はなくてもホッピーセットです。それと生姜スライスをいただきます。お値段も鉄壁の激安で、手作り感もあります。 顧客接点のスタッフは女性ですが、オープンしたてのこなれていない感がありありで、ほっこりしたり、イライラしたりで楽しめます。 そして、チェーン店唯一の朝7時から営業です。 晩杯屋も新宿に来ると、朝からになるとは、新宿奥深しです。 帰りに立ち寄り、お一人さまのリーマン飲みです。 ホッピーセット@370円からスタートです。今日は飲んで食って、と思って張り切ってオーダーです。 まずは、新さんま塩焼き@250円と黒みる貝@180円です。 黒みる貝は初めて聞く名前で、興味津々ですが、普通にコリコリして美味しい貝でした。このお値段でこんな珍しいものをいただいてよろしいのでしょうか、という気分です。 さんまを焼くのに時間がかかっています。 大人しく待っている間に、中焼酎@220円とつまみは野菜天@130円、牡蠣酢@250円を追加です。 そして、ようやくさんま着皿…一尾丸焼き、これでこのお値段なら、もう家でサンマを食べる必要がありません。 焼きたての旨さは格別ですね。 野菜天は凡庸ながらお値段相当か。牡蠣酢は、つるっとした感じがいいですね。 最後に頼んだ。やりげそ天@150円は大外しでした。時にはこんな地雷もあるのか、とちょっとがっかりですが、まあいいでしょう。 何ともない日の帰りに立ち寄り、お一人さまのリーマン飲みです。 ホッピーセット@370円からスタートです。つまみの口開けは、好物のたこぶつ@250円です。 この店で@200円越えとなるとちょっとリッチ感が漂います。 続けて、魚系で太刀魚の南蛮漬け@180円をオーダーします。 中焼酎を追加し、野菜系つまみに突入します。 小松菜のナムル@150円からの揚げニンニク@130円、割り干し大根キムチ@130円と続けて、サブメインのホッケフライ@110円で〆ます。 いつの間にか、ホッピーセットをお替りして、かなりのベロンオヤジが出来上がっていました。

【13:00】焼き鳥「タロー」でゆっくり午後を過ごす

続いてご紹介するのは、「晩杯屋」と同じ思い出横丁にある「焼き鳥 タロー」。ここは雰囲気たっぷりの「大衆居酒屋」という感じ。焼き鳥にビールで本格的に昼飲み開始といきましょう。ビールは大サイズが600円。焼き鳥は1本150円。お通し代が300円です。
ここでゆっくりと腹ごしらえ。焼き鳥以外にも野菜焼きや一品料理などがあり、お酒のアテにはちょうどいい。こちらのお店もなんと平日朝10時から営業している朝飲み可能なお店。その日の気分で思い出横丁のお店を使い分けてはしご酒するのも楽しそうですね。

詳細情報

【16:00】新大久保で韓国料理を堪能

さて、思い出横丁でたっぷり楽しんだ後は少しお散歩。思い出横丁のある新宿駅西口側のエリアから、西武新宿駅の方面へと歩いて約10分ほどすると「新大久保」へ。コリアンタウンである新大久保には韓国の化粧品や洋服のお店などがあり、見ているだけでも楽しめると思います。お腹が空くまで少しぶらぶらと歩いてみてはいかがでしょうか?
せっかく新大久保にやってきたので、韓国料理と一緒にお酒を楽しみたいですよね。今回ご紹介するのは、「でじにらんど」。新大久保駅からは徒歩約6分ほどで、大通りに面していて分かりやすいお店となっています。
こちらのお店ではサムギョプサルやチヂミなどの韓国料理と一緒にチャミスルなどの韓国焼酎を楽しむことができます。女性に人気なチャミスル、フルーツなどの味がついたものはとっても美味しいですよね。チャミスルは通常1本1000円程度ですが、アルコール度数が強いので1本を3、4人でシェアするのもアリですよ。

詳細情報

東京都新宿区大久保1-16-16祥栄ビル105

3.32 561
  • 〜¥999
  • ¥2,000〜¥2,999

【19:00】歌舞伎町で飲み直し

ここからは新大久保でお腹いっぱいになった後、まだまだ飲み足りないという人のためにおすすめしたいコスパ抜群のお店。お酒がとにかく安いことで有名な「すし居酒屋アルプス」。新大久保駅から歩くと、徒歩約15分ほど。入り口は分かりずらいですが中は広くて落ち着くお店です。
17時から翌朝の9時まで営業しているお店なので、終電がなくなった後でも利用できます。こちらのお店はなんと金・土・祝前日以外は生ビールがなんと100円で飲めちゃうんです。お通し代が400円ですが、とにかく安い!おつまみよりもお酒をグイグイ飲みたい方にはぴったりのお店なんです。

詳細情報

朝から晩まで好きな時間に飲める!

今回は、新宿・新大久保エリアで朝、昼、夜飲みまでできるはしご酒プランをご紹介しました。生活習慣が多様化している現代では、「飲み」はもはや夜だけのものではありませんね。皆さんも自分の生活に合った飲みライフを楽しんでみては?(※掲載されている情報は2019年3月記事公開のものです。お出かけの際は必ず事前に情報をお調べください。)

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