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ローカル線で巡りたい。この春おすすめの全国の「レトロ電車旅」10選

暖かい季節がやってきましたね。晴れた休日にはおでかけしたくなりませんか?たまには遠出して、春ならではの景色を楽しみましょう。レトロな雰囲気漂うローカル線に乗って車窓からの景色を眺めれば、旅の気分も上がりますよね。今回はこの春行きたい、「ローカル線で巡る電車旅10選」をご紹介します!(なお、情報は記事公開時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。また、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しており、ご紹介するお出かけスポットや商品に、アフィリエイトリンクを設置している場合があります。RETRIPでは引き続き、行き先探しに役立つおでかけ情報を提供していきます。

このまとめ記事の目次

①津軽鉄道(青森県)

まず初めにご紹介するのは、青森県・津軽五所河原駅から津軽中里駅までを走る「津軽鉄道」です。こちらの列車は、冬になると客車にダルマストーブを設置した「ストーブ列車」、夏には涼しげな音が楽しめる「風鈴列車」などが有名です。
中でも津軽鉄道で美しい景色を楽しめるのが春です。津軽鉄道の「芦野公園駅」付近にはソメイヨシノの桜のトンネルが広がっています。レトロな電車と桜との組み合わせは美しいですよね。車窓から桜を楽しむのも、電車の外から桜と電車の対比を楽しむのも良さそう。毎年4月中旬から5月上旬ごろが桜の見頃となっています。

太宰治記念館 斜陽館

津軽鉄道で行ける観光スポットとしておすすめしたいのが「太宰治記念館 斜陽館」です。津軽鉄道・金木駅から徒歩7分ほどのところにあります。太宰治の故郷であり、小説「津軽」の舞台としても知られるこの地域では、太宰治ゆかりの地が多く存在します。
明治期の木造建築物であるこちらの建物は、国の重要文化財建造物に指定されています。こちらでは、太宰治が使用していたという筆記用具や直筆原稿などが展示されています。太宰治の小説「津軽」を片手に太宰ゆかりの地を巡って、文学的な休日を過ごしてみては?

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②会津鉄道(福島県)

まず初めにご紹介するのは、福島県・西若松駅から会津高原尾瀬口駅までを走る「会津鉄道」です。始発駅の西若松駅は、鶴ヶ城の最寄り駅です。「お花見列車」「お座トロ展望列車」など季節や土日祝日などはイベントなども行われています。
会津鉄道では、温泉街や「塔のへつり」など、福島県内のさまざまな観光地へ行くことができます。また、東京都内の浅草駅からお得な往復切符も販売されており、アクセスもいいです。会津から日光へ向かうフリー切符なども販売されているため、広いエリアでたっぷりと観光を楽しむことができます。

大内宿

そんな会津鉄道で行ける観光スポットとしておすすめなのが「大内宿」です。大内宿は、会津鉄道・湯野上温泉駅からタクシーで10分ほどのところにあります。4月から11月の間は、バスも運行しています。国が選んだ、重要伝統的建物群保存地区である大内宿は、美しい雪景色が有名ですが、その他の時期に行っても十分に楽しむことができます。
美しい建物の数々が魅力的なのはもちろんですが、大内宿で楽しみたいのはグルメです。大内宿で名物な「ネギそば」は、ネギが1本入っていてインパクト抜群!ネギをお箸の代わりにしていただきます。もちろん、お箸も用意されていますよ。

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会津鉄道

福島県会津若松市材木町 西若松駅

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③氷見線(富山県)

続いてご紹介するのは、富山県・高岡駅から氷見駅までを走る「氷見線」です。富山湾に沿って走行するこちらの列車は、見渡す限り海が広がっていて、車窓から美しい景色が楽しめると人気です。
氷見線の観光列車の中には「ベル・モンターニュ・エル・メール」というものがあります。通称「べるもんた」と呼ばれ、贅沢な時間を過ごすことのできる列車です。こだわりの内装はもちろんのこと、事前に予約すれば、新鮮な海の幸を堪能できるお鮨や沿線の地酒を味わうことができます。是非チェックしてみてくださいね。

道の駅「雨晴」

氷見線で行ける観光スポットとしておすすめなのが、「道の駅 雨晴」です。氷見線・雨晴駅から徒歩5分ほどのところにあるこちらは、松尾芭蕉が「おくのほそ道」でも詠んだという、美しい雨晴海岸の景色を存分に味わうことができる場所です。
こちらの施設では海風が気持ちいい展望デッキが人気です。このデッキからは、氷見線を走る電車を撮影することができます。施設内のカフェでは、地元の食材を使用したパスタやスイーツを味わうことも出来ます。そのほかさまざまなイベントも実施されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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列車内でお鮨を握ってくださいます。

先月、高岡駅で観光列車「ベル•モンターニュ•エ•メール」、公式愛称「べるもんた」に乗車し、城端駅までの間を往復しました(城端線)。 べるもんた。以前「マツコの知らない豪華列車の世界」でも紹介されたグルメ列車です。 まず、往路編。 往路(高岡→城端)はボックスタイプの席を予約しておきました。 べるもんた内にある「とやま鮨べるもんた店」で、職人が握ってくださるお鮨と丼を、朝ごはんとしていただきました。 プチ富山湾セット 丼。 富山湾で水揚げされる新鮮な魚介類を日替わりで丼に。この時期はやっぱりほたるいかが乗ってきますね♬。氷見はと麦茶付き。 プチ富山湾セット 鮨。 こちらは鮨バージョン、5貫セットです。富山名物白エビが甘くて美味しい。こちらも氷見はと麦茶付き。 夫は、地酒3種飲み比べセットもいただいていました。朝から楽しそうでした。 今回は事前予約しておきましたが、ネタに余裕があれば、当日その場で握っていただけるとのこと。この日も、追加注文も受けてくださいましたし、予約していない方でも注文OKな感じで、職人さん自らお客さんたちに声かけなさっていました。 復路編。 復路(城端→高岡)は、窓向きに横並びの席を予約していましたので(みどりの窓口で細かめに注文しました)、風景を眺めながら。 旅のお供には、復路は復路で、往路とは別のメニューを注文。 白エビと紅ズワイ蟹のお造り。 富山湾の恵みを縁起のよい紅白のセットで。 ほろ酔いセット。 沿線4市の名産品と特産品の盛り合わせおつまみと、とやま鮨の利酒師が選ぶ地酒のセット。プレートや枡にも何げにべるもんたの字が入っていて、テンションが上がります。 職人さんも親切でしたが、車掌さんがまたお優しくて、高岡駅でも城端駅でもお声かけいただき、家族の記念撮影をしてくださいました。 べるもんたの乗車券・指定席券購入はJRみどりの窓口にて、とやま鮨べるもんた店の鮨の予約は、ネット予約で行いました。 ちなみに、今回、4歳娘用には別に彼女の好きなおにぎりやお菓子を買って乗り込みました(往路の鮨はまぐろのみ食べました)。 車内販売を見に行ったらバウムクーヘンが食べたいと言うので、1つ購入。売っているのがなかなか特徴的な富山らしい味ばかりだったのですが、娘は「富山ブラック醤油バウムクーヘン」にすると言い、座席で食べました。醤油味が気に入ったとのことで完食。 短い時間でしたが、素敵な列車で美味しいものがいただけて楽しかったです。

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④黒部峡谷鉄道(富山県)

続いてご紹介するのは、富山県・宇奈月温泉駅から徒歩5分ほどのところにある「黒部峡谷鉄道」です。トロッコ列車で宇奈月駅から欅平駅までの4駅を結びます。2019年は4月20日から運行が開始します。春は新緑の景色が楽しめると人気です。
こちらの電車にはさまざまなコースがあります。往復1時間半ほどで近くの黒薙駅まで行って渓谷を感じるお手軽なものや1日かけて人気の名所を巡るものなどがあります。旅の都合に合わせて楽しむことができるのは嬉しいですよね。チケットは当日券もありますが、行楽シーズンは混雑する場合があるので、インターネットからの事前購入がおすすめです。

黒薙温泉旅館

黒部峡谷鉄道で行ける観光スポットとしておすすめなのが「黒薙(くろなぎ)温泉旅館」です。こちらは、黒部峡谷トロッコ電車・黒薙駅から山道を約20分歩いたところにあります。トロッコ電車でしか来ることができず、テレビもないこの場所に来れば、五感が研ぎ澄まされて、美しい景色や自然の音などを存分に味わうことができるでしょう。
事前予約をすれば、宿泊することも可能です。星空の下で自然に囲まれてお風呂に入ることができるなんてロマンチックですよね。混浴大露天風呂では、水着、バスタオルを着用して入ることができるので、カップルで訪れても美しい景色と気持ちのいいお風呂を一緒に楽しむことができます。山奥にあるので、服装にはご注意ください。

詳細情報

黒部峡谷鉄道

富山県黒部市黒部峡谷口11

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黒薙温泉旅館

富山県黒部市宇奈月町黒薙

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