• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで

このまとめ記事の目次

プラーター・タワー(Prater Turm)

プラーターの世界記録といえば、回転空中ブランコのプラーター・タワー。地上100mという高さの空中ブランコは他に例がなく、プラーターに来たら乗らない訳にはいきません。高くなるにつれてスピードが増し、そして遠心力が増すのが空中ブランコの特徴。最も高いところからは、ウィーンの街の全体像はもちろん、周囲の農村地帯や丘陵地帯までもが一望できます。
プラーター・タワーに日中に乗車して、ウィーンの景色をはっきりと確かめてみるのも良いですが、今度は夕方や夜にももう一度乗車して、景色の違いを確かめてみて下さい。ペアシートで楽しむ特別な時間は、きっと旅行のいちばんの思い出になるでしょう。

6. 超フリーフォール!プラーターの二大巨頭

フリーフォールタワー(Freifallturm)

プラーターには、タワー・オブ・テラーのようなフリーフォールが2基設置されています。2017年夏にオープンしたのが「フリーフォールタワー」。高さ90mから急降下するときの、体全体で感じる重力と風の力は、他のフリーフォールとは比べ物になりません。乗車が終わると、立てないくらいの衝撃と爽快感に包まれるでしょう。

スペース・ショット(Space Shot)

そしてもう片方、比較的古めのフリーフォールが、「スペース・ショット」。高さは60mとはいえ、同じぐらいの恐怖を感じられ、たまりません。スペース・ショットの面白いところは、スピーカーを通してスタッフとコミュニケーションを楽しめるところ。スタッフに「プラーターに以前にも来たことはありますか?」と聞かれ、私がうなずこうとした瞬間にスタッフが急上昇スイッチを押した瞬間のことを、一生忘れられません…。

7. 食事もジェットコースターで。プラーター限定の最新レストラン

ローラーコースター・レストラン(Rollercoaster Restaurant)

絶叫マシンも良いですが、食事を通しても、プラーターでしかできない体験をしませんか?プラーターには50以上のレストランやカフェがある中で、2016年に大観覧車前にオープンしたのが、「ローラーコースター・レストラン」。ウィーンの若い世代を中心に、常に脚光を浴びています。
ハンバーガーからちょっとしたオーストリア料理まで楽しめるこのレストランの人気の秘密は、料理の味だけではありません。なんと、注文した料理は、店内に張り巡らされたジェットコースターでテーブルまで運ばれてきます。さらに、ライトショーが実施されたり、カクテルを作るロボットの実演を楽しめたりと、特別なランチやディナーが楽しめちゃいます。

詳細情報

いかがでしたか?

この記事では、絶叫アトラクションとローラーコースター・レストランをはじめとする、ウィーンのプラーターの定番を7つご紹介しました。日本のテーマパークとは一味違うプラーターの魅力は伝わりましたか?入園無料なので、数日に分けて行ってみてもいいかもしれません。絶叫マシンも、レストランも、そして週末にはクラブの「プラーター・ドーム」でナイトライフまで満喫できるプラーターで、特別なウィーン旅行・ヨーロッパ旅行を楽しんでみてください。

詳細情報

  • オーストリア ウィーン
  • +43 1 7280516

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する