• はてぶ
  • あとで
子供連れ家族旅行に行くなら!「鎌倉」で行きたい10の場所をご紹介

鎌倉といえば多くの観光客が訪れることで有名なスポットで、1年を通して人気ですよね。関東にお住まいの方は日帰りでも訪れることができるので、休日にお子様連れで足を運んでみるのもおすすめなんです。そこで今回はお子様連れの家族旅行でも行きたい10のスポットをご紹介していきますよ。(※なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

①鎌倉大仏/長谷

鎌倉には神社やお寺がたくさんあることで有名ですが、子どもはそういった観光地には興味を示さないなんてことも。そこでご紹介するのは「鎌倉大仏」です。鎌倉を象徴するような存在感あふれる大仏はお子様でも楽しめるのではないでしょうか。
拝観料にプラスして料金を支払えば大仏の中である胎内を見学することもできるんです。普段は見られない姿なので、お子様だけでなくお父さんやお母さんまで気になるのではないでしょうか。アクセスは鎌倉駅から江ノ電に乗り換えて長谷駅で下車、そこから徒歩7分となっています。

詳細情報

②駄菓子や鎌倉長谷店/長谷

※画像はイメージです

鎌倉大仏と同じ最寄駅である長谷駅から徒歩2分ほどの場所にあるのが「駄菓子や鎌倉長谷店」です。昔懐かしい雰囲気のある鎌倉にピッタリの駄菓子やさんで、子どもを連れて訪れると楽しそうですね。
こちらでは定番の駄菓子はもちろん、写真のような大仏をかたどったグミやアメなども販売しており、鎌倉旅行ということも忘れさせないでお買い物できます。この商品はこちらの駄菓子や鎌倉長谷店のオリジナルなのだとか。ほかにも限定の商品などがあるそうなので、鎌倉大仏とセットで行きたいですね。

詳細情報

③由比ヶ浜海水浴場/由比ヶ浜

鎌倉駅から徒歩20分ほど、江ノ電由比ヶ浜駅からは徒歩で7分ほどで行くことができる「由比ヶ浜海水浴場」は、お子様連れの家族にもオススメのスポットなんです。夏には海水浴ができ、海の家も多く出店しているので楽しめること間違いなし。その他の季節でも海辺を散歩したり、このように夕焼けを見たりなど楽しみ方がたくさんあります。
また、湘南と言えばサーフィンのイメージもありますよね。鎌倉の由比ヶ浜ではこどもも参加できるサーフィンスクールもあるので、家族みんなでサーフィンを体験することもできるんです。アクティブな家族にはもってこいなスポットですよ。

詳細情報

④材木座テラス/材木座

由比ガ浜海水浴場のお隣、材木座海水浴場に面した「材木座テラス」も注目したいスポットの一つ。鎌倉駅からは徒歩で20分ほどの場所にあり、アパレルショップからサーフクラブ、レストランやヨガスタジオまで備えている施設なんですよ。
レストラン「POST by HONEY」は、広い店内と明るい雰囲気で材木座を存分に感じられるスポット。夏の間を除いてデッキテラスでBBQをすることもできるそうで、家族で盛り上がること間違いなしですね。遊び疲れたこどもたちがゆったりと休憩するのにも良さそうな空間です。

詳細情報

⑤SONGBOOKCafe/笹目町

小さいお子様をお連れの方におすすめなのがこちらの「SONGBOOKCafe」です。鎌倉駅から徒歩15分ほど、電車を使えば和田塚駅から徒歩6分ほどで行くことができるカフェなのですが、ただのカフェではなく絵本があるのが特徴的なんです。
大人も子どもも楽しめる絵本を読んだり購入したりすることができ、またお茶もすることができるとあってお子様連れには嬉しいスポットですね。スコーンなどのスイーツや軽い食事などもできるので、休憩がてら寄ってみるのも良いかもしれません。

詳細情報

⑥稲村ヶ崎公園/稲村ヶ崎

鎌倉海浜公園ともよばれるこちらは鎌倉駅から徒歩15分ほどの場所にある公園で、親子でお散歩しながら行くのにぴったりな公園なんです。晴れた日には富士山を望むことができる絶景スポットでもあり、おでかけの思い出づくりにも良いですね。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

関連する特集この記事に関連する特集

  • 『次のおでかけはどこにしよう。』そんなときはドライブもよし、江ノ電に揺られて行…

  • あなたにとって、家族って何ですか?お盆休みも近く、長期休みを取ることも多いこの…

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する