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日々の疲れを癒すカップル旅を。心洗われる「銚子」の絶景を巡る1泊2日プラン

毎日お疲れ気味のカップルのみなさん、次の週末は2人で癒しの旅へ出かけませんか?東京都心から車やバス、電車などで約2時間から3時間程度でアクセスできる千葉県銚子市には、心洗われるスポットがたくさんあるんですよ。今回はそんな銚子で、カップルの癒し旅にぴったりな1泊2日プランをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1日目

【9:00】東京駅に集合

千葉県以外から銚子へアクセスするなら、1日目の朝は東京駅に集合するのがおすすめです。銚子まで電車で約2時間から3時間程度でアクセスできます。なお、千葉県内から銚子へアクセスする際は千葉駅に集合するのがおすすめですよ。

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【12:00】「キーズカフェ」でランチ

銚子に着いたらまずはランチを。プチ長旅でお腹ペコペコですよね。JR銚子駅から銚子電気鉄道に乗り、犬吠駅で降りて歩くこと約15分、2019年に新しくオープンした「犬吠テラステラス」内にある「キーズカフェ」でランチをいただきましょう。
キーズカフェは、オーシャンビューを楽しめるカウンター席が中心のお店で、パスタやドリア、トーストなどのお食事をいただくことができます。犬吠テラステラス内に併設されているお土産ショップもあるので、ランチの後にぜひ2人で仲良く見てみてくださいね!

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【15:00】「犬吠埼灯台」へ

ランチを食べてお腹いっぱいになった後は、銚子を代表する「犬吠埼灯台」へ行きましょう。この灯台は銚子半島の最南端に位置する灯台なんです。灯台の上からは、太平洋の荒々しい波が断崖絶壁の海岸にぶつかる雄大な景色を眺めることができますよ。なお、灯台へ上がる際には階段が急なため、女性は長めのスカートかズボンを履くのがおすすめですよ。
実は、犬吠埼灯台のふもとには真っ白のポストがあります。白色の犬吠埼灯台にちなんで設置されたこのポストは、もちろん現役!このポストに郵便物を投函すると、銚子郵便局でちょっと特別な灯台印の消印を押して届けられますよ。旅の思い出にもピッタリですね!

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千葉県銚子市犬吠埼9576

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【17:30】「屛風ヶ浦」で夕日を眺める

犬吠埼灯台周辺を観光した後は「屏風ヶ浦」へ行きましょう。屏風ヶ浦は、銚子市から隣の旭市の太平洋沿岸にかけて約10キロメートル続く絶壁の海岸です。イギリスとフランスの間を走る「ドーバー海峡」にその景色が似ているため、「東洋のドーバー」という呼び名で多くの方に愛されています。
屏風ヶ浦は夕日を綺麗に眺められる場所なので、日が暮れる前に行きましょう。絶景が見られる場所は千葉科学大学の正門前に広がる海岸が最もおすすめです。なお、犬吠埼灯台から屏風ヶ浦まで直行の公共交通機関はないので、レンタサイクルまたはレンタカー、タクシーなどを利用するといいです。

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【19:00】「犬吠埼ホテル」でディナー&宿泊を

屏風ヶ浦で夕焼けを見た後はお待ちかねのディナータイムです。「絶景の宿 犬吠埼ホテル」では、宿泊客はもちろんそうでない方でもディナー利用をすることができます。ここでは、地元銚子で水揚げされた新鮮な魚介類を中心に使用した中華料理と、和食からお食事を選ぶことができます。
ディナーの後はそのままホテルに泊まるのもおすすめです。このホテルにはいくつかの温泉施設が用意されており、そのほとんどに太平洋の壮大な景色を眺めながら浸かることができるんです。「海の見える展望足湯」なら性別問わず一緒に浸かることができますよ。

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2日目

【10:30】「イルカウォッチング」へ

※写真はイメージです。

※写真はイメージです。

実は、銚子はイルカに会えるまちとしても知られています。親潮と黒潮がぶつかる銚子近郊の沖では、春になると黒潮の流れにのってイルカが北上してくるのです。4月〜5月にかけて銚子海洋研究所が主催する「沖合イルカウォッチング」が毎日10時半から開催されます(GWの期間のみ1日2回、8時〜と13時〜になります)。
※写真はイメージです。

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