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令和のトレンドは瀬戸内から。本当は教えたくない“高知県の穴場スポット”8選

四国旅が徐々に脚光を浴び始めている近年ですが、そのほとんどは香川県を中心とした観光がなされています。せっかく四国に来たならば、もっと南の方まで足を伸ばしてほしいものです。そこで今回は、高知県の穴場スポットをご紹介します。(※掲載されている情報は2019年5月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

①モネの庭

最初にご紹介する高知県の穴場スポットは、「モネの庭」です。印象派の巨匠クロード・モネが愛したといわれているフランス・ジヴェルニーの庭をモデルに作られたこの場所は、名作“睡蓮”を想わせるほどの美しさが見どころです。

美しいキャンバスの世界

美しい花園はまさにキャンバスの世界。揺らめく水面には色とりどりの睡蓮が浮かんでおり、そこには刻々と様相を変える光が射しこみます。生前のモネの目に映った景色は、安らぎや華やぎに満ちた世界になっています。

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②にこ淵

次にご紹介する高知県の穴場スポットは、仁淀ブルーの美しさを誇る「にこ淵」です。その透明度の高い水で有名な仁淀川の支流の一つにあるこの滝壺は、神秘的で幻想的な雰囲気に包まれています。

神秘の仁淀ブルー

光の当たり方によって青や緑色に輝く水面は、美しくうっとりと見とれるほどです。清らかな水に差し込む太陽光が光の柱を作れば、濁った心も浄化されるようですよ。急な崖などがある山道の先にあるので、訪れる際には十分注意してくださいね。

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③沈下橋

増水時には川の水に沈むことからその名がついた“沈下橋(ちんかばし)”は、両脇に欄干のない形が特徴的な橋です。橋の上を通るには少しおっかないですが、緑の山々に清らかな清流がつくる日本の原風景にすっかりと溶け込んでいます。

橋の淵に腰かけて

橋の淵に腰かけることができるのは、ほかの橋とは違うポイントですね。足をぶらつかせて自然一杯の空間に身を置けば、童心に帰ったような気持ちになります。県内には多くの沈下橋が川に横たわっているので、ドライブ中なんかにどこかで巡り合う確率は高いですよ。

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高知県四万十市三里

3.07 135

④野良時計

次にご紹介する高知県の穴場スポットは、「野良時計(のらどけい)」です。高知県安芸市のシンボルのこの時計台は、地主であった畠中源馬が明治中期に自らの手で部品を作り、組み立てたものです。

明治よりつがれし町のシンボル

家ごとに時計がなかった当時から町に愛され続けてきたこの時計台は、遠くで農作業をしていても時刻を確認できたんだとか。いまでは時計台のすぐそばに、たくさんのヒマワリが夏の訪れを知らせてくれます。

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高知県安芸市土居638-4

3.02 323

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⑤砂浜美術館

建物のない美術館とも呼ばれている「砂浜美術館」は、高知県の海岸に沿って開かれたアート空間です。青空の下、波が寄せる音と吹き付ける風の中では、それぞれの感性にゆだねられて、自然の中の芸術が見出されます。

建物のない美術館

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