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石見銀山でタイムスリップ?レトロな町並みとおすすめ観光スポット5選

歴史の道百選にも選ばれている石見銀山街道。世界遺産の銀山遺跡群とレトロな町並みや温泉街、そして伝統芸能まで楽しむ。観光に行く前に、見どころをチェックしてもらいたくて、おすすめ5選をまとめました!

このまとめ記事の目次

レトロな町並み/大森エリア

大森エリアの昭和を思わせる町並みは郷愁を誘います。

大森エリアの昭和を思わせる町並みは郷愁を誘います。

江戸時代天領だった石見銀山領の中心地。数々の古社・古寺,大森代官所跡などが残されている。伝統的な町並みが見られるのは代官所前から南へ進む通りの両側の家並みで,保存整備事業によって昔ながらの家々が復元され,国の重要伝統的建造物群の指定をうけている。

出典:4travel.jp

織田信長やフランシスコ・ザビエルなども魅了したといわれる、世界遺産・石見銀山。 往時の町並みが目の前に広がる「大森エリア」は、あちこちにレトロなモチーフが!

出典:www.all-iwami.com
この大森エリアでの見どころは、赤瓦と土壁の家が軒を連ねる町並み。代官所跡から続く道沿いには、旧家をはじめ、レトロなたばこ売り場からカフェや食事まで楽しめます。立ち寄りたい名所やお店がいっぱい。季節折々の観光シーズンにはたくさんの人で賑わいます。
レトロな町並みは温泉津エリアにもあります。大森の町並みから温泉津エリアには、立ち寄りたい名所や見どころがたくさん。銀の道をサイクリングしたり、銀山街道を地図を片手にウォーキングしたり楽しみ方はいろいろあります。
【施設名】大森の町並み
【住所】島根県大田市大森町
【電話番号】0854-88-9950 (大田市観光協会)
【アクセス】浜田道大朝ICから国道261号、県道31号経由1時間10分
       JR山陰本線・大田市駅からバスで28分 バス停:大森下車

五百羅漢 羅漢寺(ごひゃくらかん らかんじ)/大森エリア

羅漢寺ででは2種類のご朱印がいただけます。

羅漢寺ででは2種類のご朱印がいただけます。

石窟五百羅漢は、銀山で働いて亡くなった人々や祖先を供養するためにと月海浄印が発願し、25年もの歳月をかけて1766年に完成しました。羅漢寺はこの五百羅漢を護るために建立されました。

出典:www.kankou-shimane.com

五百羅漢とは、お釈迦様に従っていた500人の弟子のことで、世間一般の感情や欲望は越しているが仏、菩薩の境地には未だ到達せず我々人間と仏との間の存在といわれています。

出典:www.all-iwami.com
五百羅漢ってご存知ですか?「羅漢さん」とも呼ばれていて、一体一体お顔が違うんです。だから必ず誰か知っている人の顔に似ているものがあるとか。石見銀山観光で立ち寄りたい定番スポットの一つです。25年もの日数をかけて作られた羅漢さん。知り合いを探してみましょう!
境内の地図を見てみると、敷地が川を挟んで橋で結んであります。一方通行や通行止めの橋もあるのでご注意ください。やはり見るべきは石窟。でもちゃんと本堂でお参りしてから向かいましょう。桜や紅葉のシーズンだと、さらに風情があって魅力が増しますよ。
【施設名】五百羅漢 羅漢寺(ごひゃくらかん・らかんじ)
【住所】島根県大田市大森町イ804
【電話番号】0854‐89‐0005
【アクセス】JR山陰本線・大田市駅からバスで28分 バス停:大森下車すぐ
【参拝時間】9:00~17:00
【拝観料】 大人500円 子供300円

龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)/石見銀山エリア

唯一公開の間歩でやりたいことといえば、まずカメラ撮影でしょう!

唯一公開の間歩でやりたいことといえば、まずカメラ撮影でしょう!

1969年4月には他の銀遺跡13ヶ所とともに「石見銀山遺跡」として国の指定文化財に指定された。
さらに石見銀山遺跡は、2007年に鉱山遺跡としてはアジアで初めての世界遺産に登録された。

出典:kankou-shimane.com
世界遺産・石見銀山遺跡の中で、龍源寺間歩は唯一公開されている坑道です。「間歩」とは鉱山の掘り口のことで、ここは絶対に見るべきスポット!ノミの後が残る坑道で、ちょっぴり鉱山夫体験。日数をかけてコツコツ銀を採掘していた姿を思い浮かべて下さい。
鉱山の掘り口である間歩は、大久保・釜屋・龍源寺の三ヶ所。中に入れるのは龍源寺間歩ですが、2箇所とも立ち寄りたい名所です。石見銀山観光において、欠かすことの出来ない見どころ満載のエリアです。パワースポットとしても知られています。
【施設名】石見銀山・龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)
【住所】島根県大田市大森町
【電話番号】0854-82-1600 大田市観光振興課
【アクセス】JR山陰本線大田市駅から石見交通バス(大森・大家線/大森・大家方面)約30分
      大森下車、徒歩約40分
【営業時間】3/20〜11/23 9:00〜17:00/11/24〜3/19 9:00〜16:00
【定休日】1月1日
【利用料金】大人410円 子供200円

温泉津温泉 元湯(ゆのつおんせんもとゆ)/温泉津エリア

湯治をする人も多いので、向い側には宿泊施設もあります。

湯治をする人も多いので、向い側には宿泊施設もあります。

歴史は古く1300年前からの古湯、湯治場として愛され続け、未だにその面影を残す温泉津温泉 元湯  今だにその泉質の良さとレトロな空間に惹かれ訪れる人は絶えない。

出典:www.hikyou.jp

特筆すべきは、温泉場の開発目的は遊山温泉ではなく、薬師堂を建立し、この温泉固有の霊泉の効能を伝布し、疾病に苦しむ人々を救済にすることにあり、そしてこの経営理念を今も変わらず伝承しています。

出典:www.jiyujin.co.jp
風情あるレトロな温泉街がある温泉津エリア。とても魅力的なその佇まいは、まるで昭和にタイムスリップしたかのようです。町を散策したり、お土産を買ったり、地元のお料理を堪能したり、温泉津焼きの陶器作り体験もできますので、チェックしてみてください。
島根県で名湯百選に指定されているのは玉造温泉ですが、温泉津温泉だって負けてはいません。茶褐色の温泉の効能は、腰痛・神経痛・創傷・痛風・慢性皮膚病などです。昔から変わらない人気の名湯に浸かってみませんか?
【施設名】泉薬湯 温泉津温泉元湯(せんやくとう ゆのつおんせんもとゆ)
【住所】島根県温泉津町温泉津
【電話番号】0855-65-2052 (長命館)
【アクセス】JR山陰本線 温泉津駅
       温泉行きバスで約5分 『元湯温泉』下車徒歩すぐ
【営業時間】5:30~20:20
【利用料金】300円

龍御前神社(たつのごぜんじんじゃ)/温泉津エリア

石見神楽の代表的な演目、大蛇(おろち)退治

石見神楽の代表的な演目、大蛇(おろち)退治

石見神楽の起源は定かではなく近世以前とされているが、文化文政期の国学台頭とともに古事記・日本書紀を原拠とする神話ものが加わり、演目も豊富で極めて多彩である。

出典:iwamikagura.jp

スケールの大きさとダイナミックな動きで絶賛を得た「大蛇」を含め演目は30種類以上にのぼり、例祭への奉納はもとより各種の祭事、祝事の場に欠かすことのできないものとなっており、広く誇れる郷土芸能です

出典:www.kankou-shimane.com
その昔、温泉津港に出入りした北前船の守り神として信仰を集めたのがこの神社です。背後の岩山の上に旧奥の院があって、突き出た岩屋は龍の頭に見えることから、神社の名前がついたと言われています。
毎週土曜日は、龍御前神社で行われる石見神楽を見たい!夜神楽で本物の神社で拝観できるのはこちらだけなのだとか。迫力ある神楽には圧倒されます。本場で堪能するって贅沢ですよね。宿泊される日に夜神楽があれば、ぜひ見に行ってみてください。
【施設名】龍御前神社(たつのごぜんじんじゃ) 拝観自由
【住所】島根県大田市温泉津町温泉津イ736-1
【アクセス】JR温泉津駅より徒歩11分(900m)

*ゆのつ温泉夜神楽が行われる場合
【拝観料】500円(中学生以下無料)
【上演時間】毎週土曜日 20:00~21:00 (時間変更・休演になる場合あり)
【電話番号】0855-65-2515 (温泉津温泉 旅館組合旅館ますや内)
石見銀山に行ったら立ち寄りたい観光スポットをご紹介しました。その魅力を少しでも知っていただけると嬉しいです。ぜひ日本の世界遺産を満喫する旅に出てみてください。エリアが変われば魅力も変わります。ご自分の楽しみ方を見つけてくださいね!

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