ひと味違う楽しみ方を。全ての本好きに捧げる7つの本の楽しみ方&おすすめのお店

本を楽しんでいる時間は、自分を現実の世界から非日常の世界へ連れてってくれる素敵な時間ですよね。そんな本をより楽しんでみませんか?今回は、全ての本好きに捧げたい7つの本の楽しみ方&おすすめのお店をご紹介します。(※掲載されている情報は2019年5月に更新されたものです。必ず事前にお調べください。)

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このまとめ記事の目次

①ひたすら静寂空間の中で読書▷アール座読書館(高円寺)

まず最初にご紹介するのは、ひたすら静寂空間の中で読書を楽しむことができるスポット、高円寺の「アール座読書館」です。この最大の特徴は、店内私語厳禁というちょっと変わったところにあります。
ひたすら静寂空間の中で本と向き合いたい方にはたまらないこのお店、店内には緑が豊かなのも魅力の1つです。まるで森の中で読書しているような気分を味わえるこのお店では、より本の世界に浸ることができそうですね。

詳細情報

アール座読書館

東京都杉並区高円寺南3-57-6 2階

3.80 896
  • 〜¥999
  • ¥1,000〜¥999
静寂のカフェ。

(味の感想は★からです) 今回のお店は【アール座読書館】さん。 高円寺は新高円寺通りから一本入った所にある、隠れ家的なカフェ。 お店の外観ではなかなかそこにお店があるというのは分かりづらい。 ひっそりと佇む看板からもお店の雰囲気が伝わってくるようだ。 時刻は13時ごろ。 早めのティータイムですが、店内のお客さん半分ほど。 細やかなBGMと水槽の水音、振り子時計の知らせだけが、この空間で時間の流れを感じる唯一の手段だ。 店内は基本私語禁止。 席も基本的に一人一席ある感じで、それぞれコンセプトや置いてある小物が違う。是非とも全席コンプリートしてみて欲しい。 私のお気に入りは中央の水槽が見えるソファー席。人気の席で、なおかつお二人様はこの席が一番くつろげる。故にこの席に座れたらラッキーなのだ。 私は【ブラジル・ブルボン】と【ブラウニー】をオーダー。 注文の時も小声で注文。 床板の軋む音さえも心地よく感じる。 音のない空間の中で、活き活きと聴こえる生活音や水の音。日常の中に切り取られた非日常の空間。 それぞれの席には来店したお客さんが自由に記したノートがびっしり。 この空間だからこそ吐露できるような人間の内側の気持ちがそこには記されている。 顔も知らない赤の他人の、血の通ったストレートな言葉を眺める。この時間が私は好きだ。どんなドキュメントよりも生々しく、どんなドラマよりもドラマチックなそのノートを読んでいくと「こんなバカみたいなことを考えているのは自分だけじゃないんだ」「あぁ、昔の自分とおんなじ悩みだなぁ」「こんなに辛い思いをした人も頑張っているのか。俺も明日から頑張ろう」ってなる。私はつくづく影響されやすい人間だとは思うが、面白い体験ができる場所である事は確かである。 パラパラとノートを眺めていると、程なくしてコーヒーとブラウニー到着。 ちなみにお店は基本一人でまわしているので、急いだところで意味ないので、店員さんがお水を持ってくるまで大人しくしてた方が早い。 この空間で都会のやり取りは非常に野暮だ。 それではいただきます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★ ★・ブラジル・ブルボン  680円 小さなカップと小さなポッドで提供される可愛らしいコーヒー。 都度都度カップに入れるので、香りは立っていて普通に美味しい。 基本的に本を読んだり、ぼーっとするのが目的のこちらのお店にはちょうど良い、ちょびちょびと頂ける良質なコーヒーだ。 ・ブラウニー  220円 かなりしっとりとした小さいルックスが可愛いらしいブラウニー。 チョコレートの味がしっかりとしていて、下手なケーキ屋さんのブラウニーよりも格段に旨い。お値段も安く、私は100%頼むおやつ。 全てはお店の雰囲気とそのコンセプトが何よりも魅力的な静かなカフェ。 自分を見つめ直す時間を十分に与えてくれる空間だ。日常で疲れたり、何か思い悩んだ時は訪れてみて欲しい。いつでも逃げる事のできる非日常があるのは素晴らしい事だ。それはゲームでもスポーツでも音楽でもなんでも良い。 私はこのアール座読書館での非日常で貰った元気を日常に消化する。そしてまた非日常のドアを叩く。もし、このお店に訪れたのなら、是非ともノートに自分の想いを書いてみて欲しい。 そしたら私に教えて欲しい。きっと読みに行きます。 それではごちそう様でした。 美味しかったです。

②ビールを片手に本選び▷本屋B&B(下北沢)

続いてご紹介するのは、ビールを片手に本選びをすることができるお店、下北沢にある「本屋B&B(ビーアンドビー)」です。ここの店内では生ビールをはじめとして、様々なドリンクを注文することができるんです。
注文した飲み物はとっておきの一冊を求めて、本を選びながら堪能するもよし、店内奥のテーブル席でいただくもよし。ぜひ「本屋B&B」で、ビールを片手に本を選ぶ至福の時間を味わってみてくださいね。

詳細情報

③いろんな時代の雑誌を読み比べる▷magnif(神保町)

続いてご紹介するのは、いろんな時代の雑誌を読み比べることができるお店、神保町にある「magnif(マグニフ)」です。ここはちょっと珍しい雑誌の古本屋で、店内には1950年代以降を中心とした雑誌が並んでいます。
店内に並ぶファッション誌やカルチャー誌からは、当時流行を事細かに知ることができます。ぜひ「magnif」で、雑誌から昔のトレンドを知ったり、今との違いを見つけてみてくださいね。

詳細情報

magnif

東京都千代田区神田神保町1-19−7

3.14 05

④あおり文で本を選ぶ▷本と珈琲 梟書茶房(池袋)

続いてご紹介するのは、あおり文で本を選ぶことができるお店、池袋の「本と珈琲 梟書茶房(ふくろうしょさぼう)」です。ここの本には全てオリジナルのカバーがかけられ、タイトルが伏せられており、購入してみないと何の本か分からないんです。
その本がどのような本か知るための手がかりは、100字程度の「あおり文」のみ。タイトルやあらすじに左右されず、あおり文で決める本選びは、今まで興味のなかった本との出会いへとあなたを導いてくれるかもしれませんね。

詳細情報

⑤お気に入りの本を読みながら寝落ち▷BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU(新宿)

続いてご紹介するのは、お気に入りの本を読みながら寝落ちすることができる、「BOOK AND BED TOKYO(ブックアンドベッドトウキョウ)SHINJUKU」です。新宿の他に池袋や浅草などにもあるこのスポット、「泊まれる本屋」をコンセプトにしています。
好きな本を読んでいたら、ウトウトしてきて、いつのまにか寝落ちしていたという経験ありますよね?ここではたくさんの本に囲まれながら、そんな至福の体験を味わうことができます。ぜひ「BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU」で至福の時を過ごしてみてくださいね。

詳細情報

BOOK AND BED TOKYO 新宿店

東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 歌舞伎町APMビル8階

3.62 17237
泊まらなくても利用可

泊まれる本屋、をコンセプトとしたホステル📕 質の良いベット!とかではなく本を読みふけっていたらいつの間に寝ちゃった...っていうのを理想としてるみたい(贅沢な休みの日って感じで最高のコンセプト👏) 本好きにはおすすめな場所、なのだけど私のお目当てはここに併設されているカフェ☕️ . . . カフェだけなら宿泊せずにも利用できます、ここの面白いところはとにかく黒いところ!笑 パンも黒ければドリンクも黒い、もちろんパンは焦げ焦げの黒ではなく色の正体は竹墨を使っているかららしいです👀 . . . 何かで見かけてなんだこれ!?と飛びついてきてしまった(ミーハー)のだけれど味も美味しかったです、アボカドが載っててまずいわけない🥑 黒いいちごみるくも飲むとしっかりいちごみるくで脳が混乱🧠 . . . あ、1点とても大事なことなのですがここ現金使えないので注意‼️(ホテル利用も、カフェ利用も) クレカか交通系IC必須、ちなみにチャージはできないから駅できちんとしておかないとお店で泣きます笑(私は駅から出る超ギリギリに気づいてとっても焦った😂) . . . 流行りのピークは割と前に過ぎたので今はそんなに混んだりはないのかな?と思います☺️ (ちなみにこの写真は写りがあまり気に食わなくて1年以上あっためてたやつなので、見づらいのはご愛嬌💦) . . . 今は自粛で営業してないみたいなので落ち着いてきたら本に溺れて真っ黒フードを堪能しましょう🍴(ちなみにカフェがあるのは東京内では新宿店のみ) . . . #新宿カフェ #bookandbedtokyo

⑥芝生の上で本とたわむれる▷Racines FARM to PARK(池袋)

続いてご紹介するのは、芝生の上で本とたわむれることができるスポット、池袋にある「Racines FARM to PARK(ラシーヌ ファーム トゥー パーク)」です。このお店の前には芝生の広場が広がっているんです。
このお店の2階には、自由に手にとって読むことができる本が並んでおり、店内や芝生の上でのんびり読むことができるんだとか。ぜひドリンクやフードとともに芝生の上で読書を楽しんでみてくださいね。

詳細情報

tabelogで見る

Racines Farm to Park

東京都豊島区南池袋2-21-1豊島区南池袋公園

3.72 44296
  • ¥1,000〜¥1,999
  • ¥3,000〜¥3,999

⑦本との出会いを大切にする▷文喫(六本木)

続いてご紹介するのは、本との出会いを大切にすることができるスポット、六本木にある「文喫(ぶんきつ)」です。何とこの本屋、入場料を支払って楽しむというちょっと変わったシステムの本屋なんです。
ここには約3万冊もの本が置いてありますが、1冊も同じ本がないんだとか。売れてしまったら、またその本に出会えるとは限らないため、本との出会いを大切にすることができるのもこのお店の魅力ですよ。

詳細情報

本を120%楽しもう!

いかがだったでしょうか?ぜひ今までとは少し違った楽しみ方で、本をさらに楽しんでみてくださいね。(※掲載されている情報は2019年5月に更新されたものです。必ず事前にお調べください。)

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