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このまとめ記事の目次

アルセーニエフ国立記念沿海地方博物館 / 中心市街地

メインストリートの「スヴェトランスカヤ通り」と、ウラジオストク駅前から南北に走る「アレウーツカヤ通り」が交差する、街の中心部にあるのが「アルセーニエフ国立記念沿海地方博物館」。極東ロシアを探検した人類学者のウラジーミル・アルセーニエフから名前が取られた、ロシア沿海州の魅力が学べる博物館です。
展示の内容は、石器時代から清の影響力があった時代、さらには現代までのロシア沿海州における暮らし。原住民だけでなく多くの民族が行き交った、極東ロシアの独自な歴史があることがわかります。また、博物館の建物自体も歴史のあるものなので、時間がなくてもぜひ少しでも立ち寄ってみてください。

詳細情報

  • Svetlanskaya St, 20, Vladivostok, Primorskiy kray, Russia, Russian Federation
  • +74232411173

5. 中央広場で地元市民の生活に触れよう!

中央広場 / 中心市街地

アルセーニエフ博物館から「スヴェトランスカヤ通り」をさらに少し東へ進むと、「中央広場」に到着です。この広場といえば、中央に位置する力強い3人銅像で、「ソビエトのために戦った戦士」がモチーフ。だから、この広場は正式には「革命広場」や「革命戦士広場」とも呼ばれています。
そんな中央広場では、冬を除いた4月~11月にかけて、毎週金・土曜日の日中に市が開かれているのも、なんともヨーロッパらしいですよね。ウラジオストク郊外の農家が直売する新鮮な野菜や、とてもリーズナブルかつ新鮮な肉や魚などがいっぱい。また、イクラをふんだんに使ったクレープ「ブリヌイ」やピロシキなど、軽食も豊富ですよ。

詳細情報

6. レンガスタイルの路地裏は、ウラジオの最先端!

グム百貨店の裏 / 中心市街地

スヴェトランスカヤ通りまたは噴水通りを中心市街地から少し東に進んだところ、中央広場の近くにある高級百貨店が、グム百貨店。この裏にある、日本人旅行者には「グム百貨店の裏」という名で親しまれている路地「スタリ・ドヴォリク・グマ」が、いまウラジオストクで最高にクールなエリア。2016年にリニューアルされたレンガ建築の裏路地が、観光客に大人気。
通りの中に立ち並ぶのは、アンティーク調のショップや、奇抜な色をしたドリンクを楽しめるカフェ、クリエイティブなクラフトショップなど。よく整備されたストリートアートと一緒に写真を撮れば、絶対フォトジェに。特に休日は昼から夜までたくさんの地元の人で賑わっています。

詳細情報

  • ул. Светланская, 35, Владивосток, Приморский край, 690091
  • 222-20-54

7. 金角湾の海風と夜景に満足!

海岸通り(金角湾) / 中心市街地東側

中央広場の南側には、「軍艦・海岸通り」を意味する「コラベリナヤ・ナベレジュナヤ通り」が東西に広がっています。ウラジオストクの市街に囲まれた入り江「金角湾」沿いに広がる、きれいに舗装されたプロムナードです。
この記事でもご紹介しているように、ウラジオストク有数の観光スポットがこの通り沿いに多く立地しているので、観光客に人気です。また、朝には海風を感じながらヨガをしたり、ジョギングを楽しむ人も。金角湾大橋のすぐ下にあるので、夜景も最高なんですよ!

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