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このまとめ記事の目次

  • Korabel'naya Naberezhnaya, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690091

8. 貴重な体験。潜水艦に入ってみる?

潜水艦C-56博物館 / 中心市街地

そんな海岸通り沿いで、潜水艦を見学できるのが、「潜水艦C-56博物館」。日本ではなかなかできない「潜水艦の見学」を、ぜひウラジオストクで体験してみましょう!ウラジオストクはソビエト時代は軍事都市としての側面も持っていたことが、こちらの潜水艦の内部の見学を通して理解できます。
第二次世界大戦中に完成した潜水艦の中には、当時使われていた設備がそっくりそのまま残されています。マネキンを使って当時の乗組員の生活を再現されていたり、魚雷の発射台がそのまま残されていたりと、リアリティ満点です。軍隊に興味がない人にも、ぜひ訪問してもらいたい博物館。戦争の緊迫感が理解できますよ。

詳細情報

  • Korabelnaya nab., Vladivostok, Primorskiy kray, Russia, 690091

9. 海岸通り沿いの公園、実はフォトジェ!

ニコライ2世凱旋門

海岸通りから見て、「潜水艦C-56博物館」の裏手に広がる「アドミラリスキー広場」は、実はフォトジェな一角。こちらの「ニコライ2世凱旋門」は、ロシア・ロマノフ朝最後の皇帝の「ニコライ2世」が来日し、大津事件に遭った帰りにウラジオストクに立ち寄ったことを記念して建てられた凱旋門。
「アドミラリスキー広場」のもう一つの見どころは「聖アンドレイ教会」。せっかくロシアに来たからには、玉ねぎ頭がかわいいロシア正教会の教会を見てみたいですよね。建物自体はこじんまりとしていて、10人も入ればいっぱいという大きさ。そんな空間の中には、多くの聖人画が展示されていて、ゆったりとした雰囲気を感じられますよ。

詳細情報

  • ロシア 沿海地方 ウラジオストク Ulitsa Petra Velikogo
  • Petra Velikogo, 4G, Vladivostok 690091, Russia

10. 海の街の観光は、やっぱり海上から!

金角湾遊覧船 / 中心市街地東部

「海の街」ウラジオストクにせっかく来たからには、ぜひ海へと出かけましょう!海岸通り上、「潜水艦C-56博物館」や「アドミラリスキー広場」のすぐ南側にチケット売り場と港があるのが、遊覧船。冬期を除き、毎日11~19時ごろに数便運航されています。
遊覧船のテーマは「ウラジオストクの橋」とあって、街中の港から金角湾を出てルースキー橋までを、いくつもの立派な橋を見ながら往復します。特にルースキー橋は世界最長の斜張り橋で、柱を1つも持たない姿は爽快!約1~2時間の航路上では、海の街・ウラジオストクらしい景色と海風の爽快感をおトクに楽しめます。また、港の近くには「ジェットカプセル」という新型ボートの乗り場もあり、運が良ければ乗れるかもしれません。

詳細情報

  • Nizhneportovaya Ulitsa, 1Д, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690091

11. 中心市街地西側の海岸通りは、散歩にピッタリ!

海岸通り(スポーツ湾) / 中心市街地西部

続いては、市街地西側の観光スポットをご紹介。スヴェトランスカヤ通りや噴水通りを西に進むと交差するのが、開放的な雰囲気の「海岸通り」。砂浜のビーチと、それに沿って整備されたデッキ状のプロムナードは、ゆったりとした散策に最高です。賑わう日には多くの露店も出ていて、軽食やドリンクを楽しみながら海風を浴びるには最適です。

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