忍者ゆかりの地「甲賀」「伊賀」のおすすめ忍者スポット5選

甲賀市出身の筆者。そういうとよく他の県の方から「忍者!」と喜ばれるんですね(笑)数々の歴史小説や漫画、アニメなどで人気の「忍者」を感じることのできる本場のスポットを5選してご紹介します!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

甲賀忍者・伊賀忍者って?!

写真はイメージです

大体の小説やアニメ、映画などで忍者が語られるとき、その忍者は「甲賀流」か「伊賀流」かのどちらか。なぜか「伊賀流」が正義の味方で「甲賀流」は悪者扱いされがち・・・ですが、甲賀出身の私からしてみると、甲賀流忍者は悪者ではない!と言いたいです。ちなみにかの有名な忍者アニメ「ハットリくん」では、ハットリくんが伊賀忍者、ライバルのケムマキくんが甲賀忍者ですね。ぐぬぬ。基本的には、悪者・いいものではなく、伊賀忍者は徳川家に仕えていて、甲賀忍者が豊臣家に仕えていたため、ライバル関係にあって、、ということが、描き方によっては敵・味方に見えてしまったんでしょう。そんな甲賀忍者・伊賀忍者のゆかりの観光名所をご紹介します。

【1】甲賀流忍術屋敷

一番にご紹介したいのが、滋賀県甲賀市の竜法師(りゅうぼし)集落の中心にある、「忍術屋敷」。江戸時代に建てられたこちらの屋敷は、甲賀流忍者五十三家の筆頭格、望月出雲守の住居。なんと、現存する唯一の本物の忍者の住居なのです!!外見は、一見ふつうの農家。ですが、中には「どんでん返し」「落とし穴」「抜け道」「忍び窓」などのわくわくするカラクリがたくさん。それらを見学することができます!忍者ファンには、ぜひ一度訪れていただきたいスポットです。次に紹介する「忍者村」と混同されることが多いのですが、別もので、場所もかなり離れているので要注意!

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【2】伊賀流忍者博物館

伊賀流忍術屋敷では、屋敷の見学だけでなく、忍具の展示や忍者の日常生活等の文化の紹介、忍術ショーなど、より観光名所として楽しめるコンテンツがたくさん。街中には、忍者の衣装を借りて返信し、町を散策できる「忍者変身処」というユニークなサービスが。ぜひみんなで忍者になって、町を練り歩きましょう。笑

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【3】甲賀の里 忍術村

この忍者村の近所に住んでいたわたしですが、昔は「3大がっかりスポット(笑)」と言われたものでした。でもここ、大人になってから行ってみると意外と面白い。「忍者のテーマパーク」と紹介されているのを信じていってみると「え?なにここ・・・」とびっくりするような寂れ具合なので、くれぐれも「テーマパーク」を想像しないように。中は広くて、散策するのも結構楽しい。あとは、ちびっこ道場があって、忍術を体験できたりします。忍術村と合わせて訪問してみてください!

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【4】飯道山

飯道山は、標高664メートルの比較的低い山です。山頂からは、信楽に山、金勝山、京都の鷲峰山、比叡山などを望むことができる景勝地。甲賀忍者の修練場であったと言い伝えられています。忍者については、謎につつまれた部分が多く、それがまた忍者の魅力ではあるのですが、この飯道山で修験していた山伏たちが忍者の祖先である・・・という説もあります。特に現在、忍者を感じるものは残されてはいないですが、忍者になったつもりでこの神秘的な山をハイキングしてみるのはいかがでしょうか。

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滋賀県甲賀市飯道山

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【5】千賀地氏城

写真は服部半蔵正成のお墓

伊賀忍者として有名な「服部半蔵」が生まれたお城の跡地。千賀地氏城は、服部半蔵の父親である千賀地(服部)保長によって築かれました。 主郭内は、現在は公園化されていて、散策することが可能。また、ここには、服部半蔵の誕生を記念した石碑が建てられています。当時の面影はないですが、忍者好きとしては、かの服部半蔵が生まれたという土地、一度訪れてみたくないですか?

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三重県伊賀市予野8809

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いかがでしたか?

いかがでしたでしょうか。数々の小説や映画、漫画等の題材になっている忍者。一度その発祥地を訪れてみたくなりませんか?マイナーな観光地ではありますが、人がいっぱいいる観光地に飽きた人は、ぜひこの穴場の観光スポットに来てみてください。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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