住所は“東京都”の美しすぎる南国。東京・離島の穴場ビーチリゾート7選

夏の予定は決まりましたか?せっかくならビーチリゾートではしゃぎたいという方におすすめなのが「東京の離島」。住所的には東京にありながら、普段絶対味わうことのできない大自然がありまさに近場の南国なんです!今回は意外と知らなかった東京のオススメの離島を7つご紹介します。今年の夏は離島のビーチリゾートで決定!(なお情報は2019年7月記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。また、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しており、ご紹介するお出かけスポットや商品に、アフィリエイトリンクを設置している場合があります。RETRIPでは引き続き、行き先探しに役立つおでかけ情報を提供していきます。

このまとめ記事の目次

① 式根島

まず最初にご紹介する離島ビーチは、「式根島」です。東京または下田から高速ジェット船で約3時間で行くことができます。島には天然の温泉施設やグルメ、海水浴場やダイビングスポットがあり、温かみを感じることができる美しい島です。
式根島のビーチの一つ「泊(とまり)海水浴場」は、日本にいることを忘れそうな透明度の高い海水が特徴のビーチです。大自然に囲まれた美しすぎる砂浜で、非日常の時間を味わえそうですね。ほかにも「大浦海水浴場」や「中の浦海水浴場」などの穴場ビーチがあります!

詳細情報

② 神津島

続いての東京都の離島は、神秘的な「神津島」です。東京から船で行く場合は大島経由で何度か船を乗りつづ必要がありますが、伊豆の下田からは大型客船で約2時間20分、東京都の調布飛行場からは小型飛行機で45分とどちらも直行で行くことができます。
大自然が織りなす美しいビーチではサーフィンやダイビングを楽しむこともできます。「赤崎遊歩道」は岩に囲まれた透明度の高い海でシュノーケリングを体験することができるスポットとして大人気です。また島から見える夜の星空はとにかく美しくておすすめ。ぜひ一度足を運んでみてください!

詳細情報

③ 新島

続いては、先ほどご紹介した式根島の隣にある「新島」をご紹介します。東京から直行で2時間20分で行くことができる「新島」は、サーファーに大人気のスポットです。波がかなり高いため、世界的にみてもサーフィンに適した海岸になっています。
サーフィンの他にも、海水浴場や温泉施設、みたこともない絶景「白ママ断崖」など見所が満載です。新島の街を見下ろすことができる「富士見峠展望台」などもおすすめです。

詳細情報

新島

東京都新島村川原

3.76 6174

④ 利島(としま)

続いてご紹介するのは、300人の人が住む自然が美しい「利島」です。特徴は、周辺に住み着いたイルカと一緒に泳げる「ドルフィンスイム」です。東京からは高速船で2時間20分ほど、下田からは客船で1時間半ほどで行くことができます。
海の透明度がとにかく美しい利島。イルカと一緒に泳げるなんて、夢のようですよね。またこちらの島では「伊勢海老」や「サザエ」などが多く取れるため、新鮮でプリップリの魚介類をいただくことができます。グルメな方にも嬉しいですね。

詳細情報

⑤ 八丈島

東京の離島といえば、定番の「八丈島」ですよね。羽田から直行便が1日3往復出ているのもオススメのポイントです。羽田から1時間以内に行けるのに、豊かな自然と美しいごし空がみられるのは八丈島ならではです。もちろん船で行くこともできます。
島自体の規模はかなり広いのですが、おすすめは島南東部の「末吉エリア」です。このエリアの「みはらしの湯」という露天風呂からは海の絶景や夜の星空を見ることができます。またそのほかのエリアには、ウミガメに会うことができるシュノーケリングができる場所もあります。家族で楽しむことができそうですね。

詳細情報

⑥ 南島

続いては、穴場中の穴場「南島」をご紹介します。「南島」は「父島」周辺の無人島の一つで、その自然の美しさから世界遺産にも登録されているんです。「父島」まで24時間船に乗った後、さらにそこから船に乗って行くためアクセスが比較的難しく、まさに穴場なんです!なおシーズンによっては入島禁止の時期もあり、1日に入島できる人数も限られているため行く際にはご注意ください。
南島で外せないのが、「扇池」という自然が作り出した絶景ビーチです。海水の透明度はさることながら、他では見ることのできない海を囲む岩はまさに絶景!他にもウミガメの産卵跡が残るビーチなど、自然を感じることのできるスポット満載です!

詳細情報

⑦ 父島

最後にご紹介するのは、「父島」です。父島は名前の知れた島ながらも、アクセスの難しさから行く人が多くない穴場リゾートです。美しすぎるビーチにはいるかも泳いでいて、ドルフィンスイムを楽しむことができます。東京からは船で約24時間です。
島には民泊やリゾートホテルなどたくさんの宿泊施設があるため、何日間か滞在するのにも適しています。大自然の山でハイキングをしたり、戦跡を巡ったり、普段味わうことのできない体験ができそうですね!

詳細情報

知らなかった!東京の南国!

いかがでしたか?今年の夏は東京の離島で、いつもと違う大自然の中でビーチを楽しんで見るのはいかがですか?ぜひ夏の旅行の参考にしてみてくださいね!(※掲載されている情報は2019年7月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する