私の青春はまだ終わってない。まだ間に合う、史上最高の夏になる10の過ごし方

夏休みの予定がまだない!という方はいませんか?でもだからと言って、家でダラダラ過ごすのも勿体無いですよね。せっかくの夏休み、1日でもいいから、ちょっとアクティブに動いて思い出に残る夏を過ごしてみませんか?今回は、青春な夏を送るための10の過ごし方をご紹介します。夏の計画はまだまだ間に合う!(※掲載されている情報は2019年7月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

1. 鈍行電車で遠くまで行ってみる

まず最初にご紹介する夏の過ごし方は、「鈍行電車で遠くまで行ってみる」です。目的をはっきり決めて新幹線や特急電車でお出かけするのもいいけれど、鈍行電車でのんびりお出かけすると、全く知らなかった街や景色に出会うことができ、一生の思い出になります。
オススメは、JRが提供する「青春18きっぷ」を使って電車旅をすること。「青春18きっぷ」は、期間限定でJRの普通列車が乗り降りし放題になります。朝一に出かけて、知らない駅で降りてみたり、どこまでいけるのか試してみるのもいいですね!(青春18きっぷの詳細は、HPなどでご確認ください。)

2. 国内の宿で、海外旅行気分を味わう

「この夏、本当は海外に行きたかったのに、結局計画を立てられなかった」という方はいませんか?そんな方にオススメなのは、「国内の宿で海外旅行気分を味わう」という過ごし方です。国内には、海外のどこかの街にそっくりな宿がたくさんあります。
オススメは「ヴィラ・サントリーニ」です。高知県の海沿いにある宿で、ギリシャのエーゲ海に浮かぶ島「サントリーニ島」をイメージして作られています。白と青のコントラストが美しい建物は、まさにサントリーニ島そのもの。日本を出なくても、ギリシャのリゾートにいる気分を味わえそうですね。

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3. 東京の離島で南国気分を味わう

夏といえば、南国リゾートでゆっくり過ごすのが憧れですよね。でも、この夏も結局南国に行けないまま終わってしまいそう。そんな方にオススメなのが「東京の離島で南国気分を味わう」という過ごし方です。東京の離島は、船でのアクセスがしやすいのにも関わらず、国内にいるとは思えないほど美しい島ばかりなんです。
「式根島」をご存知ですか?伊豆諸島に浮かぶ、海が美しい離島です。東京からはジェット船で3時間ほどで行くことができます。こんなに都心に近いのに、青く透明な海、温泉、様々なアクティビティが楽しめるスポットなんです。ここなら、ささっと計画を立てて行くことができそうですね。

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4. 関東の海で花火をする

夏だ!海だ!花火だ!夏休みの青春の定番といえば花火ですよね。続いての過ごし方は「関東の海で花火をする」です。東京から日帰りで行ける海岸で家族や友達と思いっきりはしゃいで、夜になったら花火をするなんて、青春な過ごし方をしてみるのはいかがですか?
東京から日帰りで行ける海水浴場としてオススメなのは千葉県の「守谷海水浴場(もりやかいすいよくじょう)」です。東京から車で、2時間弱で行けるのが魅力。海水浴をして花火をすれば、あなたの夏は最高になること間違いなしです!なお、花火をする際は、きちんと地域のルールに従いましょう。

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5. 避暑地で大自然と触れ合う

蒸し暑い夏、家から出る気になれないという方も多いのでは?でも国内の涼しい地域に出かければ、夏でもアウトドアに遊ぶことができるかも。続いてのオススメの過ごし方は「避暑地で大自然と触れ合う」です。
北海道・富良野では、8月も猛暑になることはありません。例年、気温が高くても25度前後なので、東京に比べるとかなり過ごしやすいでしょう。季節の花が咲き誇る「四季彩の丘」に行って、富良野の自然を存分に感じてみるのもいいですね。

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北海道上川郡美瑛町新星第三

4.31 57935

6. 富士山に登ってみる

今年の夏こそ、日本の頂点から素晴らしい景色を見てみませんか?続いての過ごし方は「富士山に登ってみる」です。一生のうちに一度は登ってみたいと思っていても、結局毎年達成せずに終わっている方も多いのでは?でももし夏休みの計画がまだないのなら、今年こそ、思い切って富士山登頂に挑んでみるのもいいかもしれません。
一般的な登り方としては、2日間かけて早朝のご来光を見るというもの。1日目の午後に登山を開始し、2日目の午前中に帰ってくるというのが定番です。一生に一度の思い出作りに、富士山登頂をしてみてくださいね!

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