湖に島!?琵琶湖にうかぶ4つの島をクルージング!!

日本一大きな湖である琵琶湖。初めて見た人は「海?」と思わず聞いてしまうほど、対岸が見えない広い湖です。そんな琵琶湖には、実は4つの島があって、クルージングすることができるんです。

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このまとめ記事の目次

琵琶湖に浮かぶ島って?

対岸が見えないほど広い琵琶湖!湖に島があるなんて、ちょっと意外ですよね。しかも、中には人が住んでいる島もあるんです。竹生島は特に有名で、実は滋賀県民は1度は必ず行ったことがあるんです。(小学5年生のころに、全員がクルージングするというイベントが・・・)そんな竹生島をはじめとして、大小合わせて4つの島が琵琶湖には浮かんでいます。それぞれの島の魅力をご紹介します!

【1】沖島(おきしま)

琵琶湖最大の島である「沖島」は、約350人が居住する有人島です。なんと、小学校や郵便局などもあり、そこで一つの集落が完成されています。淡水湖に浮かぶ有人島としては、日本で唯一。世界でも珍しい島です。ほとんどの島民は漁師として生活していて、海の幸ならず、湖の幸が楽しめます。筆者の親戚も沖島に住んでいる人がいますが、そこからもらう、「えび豆」や「鮎の佃煮」は絶品です。

【2】沖の白石(おきのしらいし)

琵琶湖のほぼ中心に、突如としてそびえる4つの岩が、「沖の白石」です。なぜその名前で呼ばれるようになったかはいくつか説があり、定かではありませんが、「日没時に岩が太陽光で白く変化することに因む。」とか「飛来する鳥の糞が長年岩に付着・堆積し、白くなっているから。」とか言われています。なんだか神秘的な雰囲気ですよね。もちろん上がることはできないので、船から眺めて楽しみましょう。琵琶湖には、その特性上固有種がたくさんいます。この沖の白石にも、そこにしかいない「シライシカワニナ」が生息しているんです。

【3】竹生島(ちくぶしま)

琵琶湖の北部に浮かぶ、美しい無人島です。琵琶湖国定公園特別保護地区、国の名勝および史跡に指定されており、琵琶湖八景のひとつに数えられるほど美しい景観が自慢。島内には寺があり、古くから様々な信仰の中心となってきました。そこは「神の住む島」といわれ、パワースポットにもなっています。滋賀県民は、みんな1度は小学生時代に竹生島に上陸したことがあります!でも、あの神秘的な島には大人になってからもまた訪れたいですね。

【4】多景島(たけしま)

眺める方向によって、いろいろな景色が見られるという「多景島」、すごく神秘的ですね!実は、島全体が日蓮宗見塔寺の境内となっていて、島そのものがご神体として尊重されてきた聖域でなんです。高さ10m以上の「題目岩」や、「誓いの御柱」と呼ばれる塔があり、見ごたえのある島です。

「ぐるっとびわ湖島めぐり」体験

琵琶湖に浮かぶ4つの魅力的な島をご紹介しましたが、なんとこちらの島を1日で回れるツアーがあるんです!朝9時半に大津港を出発し、「沖島」「沖の白石」「竹生島」を経由して、いったん長浜港へ。長浜港で折り返し、「多景島」を見学し、夕方ころ大津港へ帰港するという夢のような琵琶湖満喫ツアー。こちらのツアーでは、上記では紹介していませんが「白鬚神社」にもよってもらえて、お得感満載。白鬚神社は、湖の中に建つ鳥居の姿を見ることができます。「近江の厳島神社」ともいわれるその景色も、ぜひ見ていただきたいポイントです。

いかがでしたか

琵琶湖に浮かぶ神秘的な4つの島、訪れてみたくなりませんか?滋賀県民でも、なかなか4つすべての島を回ったことがある人は少ないと思うので、県民にもおすすめ。ほかにも滋賀にはたくさんの観光スポットがあるので、ぜひ2泊くらいで遊びに来ていただいて、1日はこちらのツアーで琵琶湖を満喫してみるのはいかがでしょうか。

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