• はてぶ
  • あとで
グルメも観光も任せて!岐阜のとっておきフォトジェスポット10選

皆さん、岐阜県に行ったことはありますか?日本のほぼ真ん中に位置する岐阜県は、冬はスキーができたり、伝統的な集落が数々残されていたりしますよね。今回は、そんな岐阜県を巡るなら外せないとっておきのフォトジェスポット10選をご紹介します。初めて行く方にはもちろんのこと、既に訪れたことのある方にも参考になると思います。是非この記事を参考にしてみてくださいね!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

①多治見市モザイクタイルミュージアム / 多治見駅からバス

まず最初にご紹介するのは、「多治見市モザイクタイルミュージアム」です。多治見駅南口からバスでモザイクタイルミュージアムにて下車した場所にあります。多治見はモザイクタイル発祥の地。不思議な形をしたミュージアム、よく見ると美濃焼で有名なことからお椀が埋められているんだとか。なんだか、絵本に出てきそうな雰囲気でワクワクしますね。
中では様々な種類のタイルを見ることができますよ。一番の見どころは4階にある「タイルのカーテン」と呼ばれる幻想的な作品。空とつながっているかのようなその美しい姿に惚れ惚れしてしまいます。また、1階では体験工房にてオリジナルのフォトフレームも作れちゃうんです。旅の思い出作りになること間違いなしです!

詳細情報

②茶屋赤鰐 / 岐阜駅

次にご紹介するのは「茶屋 赤鰐(あかわに)」です。岐阜駅北口から徒歩10分のところにあります。こちらのお店はかき氷の名店で特に夏季は多くの人で賑わいます。冬もかき氷がいただける一年中かき氷を楽しめるお店としても人気を集めているんです。
「ほうじ茶ミルク」、「黒ごまミルク」、「マンゴーミルク」などミルクを売りにしたメニューが豊富です(一部メニューはミルクなしにすることも可能)。中でもおすすめなのは「果汁ミルク」と呼ばれるもの。ふんわりとしたきめの細かい氷は口の中で優しく溶け、練乳の甘みとフルーツのみずみずしさを存分に味わえます。見た目も可愛くて◎。

詳細情報

③白川郷 / 高山駅からバス等

次にご紹介するのは「白川郷」です。車で行くのがおすすめですが、高山駅や名古屋、金沢といった主要な駅からバスでアクセスすることもできますよ。岐阜観光としては定番のスポットですよね!白川郷といえば冬がベストシーズンと思いがちですが、夏に行くのもおすすめなんです。
昔の人々の暮らしぶりがうかがえることで有名な白川村は、世界遺産にも登録されています。冬なら雪と合掌造りの景色とライトアップが有名ですが、夏なら猛暑が続く日本でも心地よい風に吹かれ木陰に入れば涼しさも感じられるかも。新緑が目に優しくひまわりなどの季節の花とのコラボも楽しめ、写真を撮るにはうってつけの季節ともいえますね。

詳細情報

④みつはっちゃ屋 / 穂積駅

次にご紹介するのは「みつはっちゃ屋」というお店です。穂積駅から徒歩2分のところにあります。カラフルなお団子が「インスタ映えする!」と話題のこちらのカフェは古民家カフェのレトロな雰囲気もとっても魅力的なんです。ゆったりとくつろぎながらお団子の食べ比べをしてみてはいかがですか?
お店の一番人気は「味比べセット」です。8種類ものお団子が一気に楽しめてしまうメニュー。セットのお抹茶もお団子とよく合います。期間限定メニューには、夏はよもぎあんやマンゴー、秋はスイートポテトなど季節によって違う楽しみ方もできますよ。時間に余裕がないときはお持ち帰りもおすすめです。

詳細情報

⑤天空の茶畑 / 揖斐駅・池野駅から徒歩または自転車など

次にご紹介するのは「天空の茶畑」です。養老鉄道の揖斐駅と池野駅からレンタサイクルで行くのがおすすめです。"岐阜のマチュピチュ"とも呼ばれるこちらのスポットは、一面に茶畑がに広がっています。フォトジェスポットではありますが、初心者でも気軽に登山が楽しめますよ。
天空の茶畑の展望台に行く途中には手作りの看板がチラホラと見れ、「絶景スポットまであともう少しだ!」という高揚感に包まれます。春日村には国歌である「君が代」にも登場する「さざれ石」を見ることもできるんだとか。緑豊かな自然に触れたいという方は要チェックのスポットです。

詳細情報

⑥養老天命反転地 / 養老駅

次にご紹介するのは「養老天命反転地」です。養老駅から徒歩10分のところにあります。平衡感覚や遠近感を利用した構造を楽しむ芸術庭園なんです。記念館のギャラリーには迷路がります。足元が坂になっているため奥に進むにつれて自分が小人になったかのような感覚を味わえるというちょっと変わった体験もできます。
「極限で似るものの家」と呼ばれる施設は岐阜県の形をした屋根がついています。どこからでも入ることができ、天井や地下には色々な仕掛けが。「もののあわれ変容器」ではちょっと工夫をすることで体を斜めに傾けるかの有名なポーズも撮れちゃうんです。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

関連する特集この記事に関連する特集

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する