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国内旅行より安いかも?ヨーロッパの雰囲気漂う"フィリピン・マニラ"の10の魅力

フィリピンの首都・マニラ。旅行先としてはあまりイメージが浮かばない方も多いのでは?しかし実はマニラは、「近い」「安い」「楽しい」が揃った超おすすめの穴場旅行先なんです。今回は、実際行った体験をもとにマニラ旅行の魅力を10個ご紹介します。これであなたもマニラに行きたくなること間違いなしです!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1. 航空券がとにかく安い

海外旅行で最もお金がかかるのが航空券ですよね。マニラと東京の間には、「セブ・パシフィック航空」などのLCCが通っています。時期にもよりますが、マニラへの直行便は、旅行シーズンに人気の「セブ島」に比べてはるかに安いです。時期によっては、日本国内の飛行機より安いなんてこともあるんです。
日本との時差は1時間しかなく、東南アジアの中でも比較的日本からの距離が近いのが特徴。マニラは実は、日本の近くでヨーロッパのコロニアル建築や東南アジアならではのカオスな雰囲気を感じることができる穴場の旅行先なんです。

2. スペイン領時代の街並みが美しい

イントラムロス

フィリピンはかつて、スペインの植民地支配を受けていました。そんな時代にタイムスリップしたかのような雰囲気が漂う、マニラ最古の地区「イントラムロス」。ここは16世紀にスペイン人によって建てられた要塞都市なんです。石畳の道路と古い西洋風の建築物がいい雰囲気を出しています。
東京から飛行機でたった4時間半ほどで、中世ヨーロッパの街並みを楽しめるなんて、贅沢ですよね。奥ゆかしい西洋の雰囲気と、東南アジアならではの愉快な人々、雑多な雰囲気が絶妙に合わさり、とってもおもしろい街です。

詳細情報

  • Intramuros, Manila, Metro Manila, Philippines

3. キリスト教の教会が見ごたえ抜群すぎる

サン・アグスティン教会(San Agustin Church)

イントラムロスの街の中には、植民地時代に建てられたいくつかの教会があります。「サン・アグスティン教会」は、イントラムロスの教会の中でも最も古く、規模が大きいのでとっても見応があるんです。ヨーロッパに行かなくても、近場のアジアで壮大なバロック建築を見ることができちゃいます。
またこちらの教会は、博物館にもなっています。キリスト教の絵画や貴重な資料などを見ることができ、見応え抜群。また中庭は、まるで中世のお城のように美しく、癒しの空間になっています。教会の中でヤシの木がみられるなんて、ちょっと面白いですね!

詳細情報

  • General Luna St, Manila, Metro Manila, Philippines
  • (02)526-6793

4. 好奇心をくすぐる要塞がみられる

サンチャゴ要塞

イントラムロスは「要塞都市」なので、分厚い城壁に囲まれています。その城壁も、見応え抜群です。「サンチャゴ要塞」は、植民地時代に建てられてから第二次世界大戦などの戦争を経験してきた要塞です。かつての面影が色濃く残る、マニラ観光で絶対外せないスポットなんです!
またイントラムロスの城壁の上は、現在歩道のようになっていて歩くことができます。途中にはかつての砲台の跡があったり、イントラムロスの風景を高台から眺めることができます。城壁の上を散歩して見るのもまた面白いですね。

詳細情報

  • Intramuros, Manila, 1002 Metro Manila, フィリピン
  • 025271572

5. フォトジェニックなスポットも満載

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