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【タイ語講座付き】タイ留学経験者が語る!タイ旅行で気をつけるべき10のこと

日本からもほど近く、リゾート気分を味わえることで大人気の海外旅行先・タイ。しかし初めてタイに行くとなると不安なことも多いはず。「食あたり大丈夫かな…」「言葉通じるかな…」予期せぬトラブルを避けるために、タイ留学経験者である筆者が注意すべき点を、プチタイ語講座と共に紹介します!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

①スリ

※画像はイメージです

タイに限らずにですが、海外に行くと注意しなければいけないのはスリ。日本と同じような感覚で荷物を置いたりしていると、気がついたらなくなっている…といったケースも。特にスマホ、パスポート等が盗まれたらせっかくの旅行も嫌な思い出になってしま
うでしょう。

プチ・タイ語講座①:タムルアット トーンティアオ(観光警察)

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そんな時は警察へ。タイには観光警察(ツーリストポリス)がいて、観光地近辺でうろうろしています。黒い制服に「ツーリストポリス」と書かれた腕章が目印です。観光警察の多くは英語を喋れるので、盗難に気が付いた際は観光警察に相談することをお勧めします。

②ぼったくり

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タイ観光で重要な足となるのが、タクシー。日本と違いタイのタクシーは初乗り約120円と安いので、気軽に使うことができます。しかし乗客が観光客とわかるとメーターを使わなかったり、高い料金を請求されたりといったケースが良くあります。

プチ・タイ語講座②:ゴッ ミター ドゥアイ クラップ/カー(メーター押してください))

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もし乗り込んだタクシーで、運転手がメーターを押していないことに気が付いたら、ぜひ上記のタイ語フレーズを使用してみてください。それでもなお高い値段を請求された場合は、英語でいいのできちんと抗議しましょう。請求された額が高いのか判断が難しい場合はタクシーに掲示されている運賃表で確認しましょう。運賃表は提示されていないこともあるので、ネットで調べておくことをお勧めします。

③スコール

タイは熱帯モンスーン気候であり、暑季、雨季、乾季に区分されます。11月から2月ごろまでが乾季、3月から5月中頃までが暑季、そして5月終盤から10月頃までが雨季です。雨季は日本の梅雨とは違い、1日に数回激しいスコールが降ります。
外が晴れているから…と思い傘を置いていくと、スコールに遭遇することになるので、常に傘は携帯しておくことをお勧めします。またスコールが来たら屋内で待機するようにしましょう。タイでは下水システムが日本ほど発達していないので、道が冠水することも珍しくありません。靴がびしょ濡れになって翌日の靴が無い!というのを防ぐため、ビーチサンダルのようなものも持っていくことをお勧めします。

④熱中症対策

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先ほど説明した通り、タイの暑季は日本の春ごろになります。その時期のタイは連日35度越えで、とても蒸し暑くなります。暑季のみならず、タイは一年を通じて暑いので、熱中症には気を付けなければなりません。

プチ・タイ語講座③:コー ナーム クラップ/カー(水ください)

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日本と違いスポーツドリンクはあまり売られていないので、塩分補給できる飴を日本から持っていくことをお勧めします。水はコンビニ等で購入することができるので、適宜購入して、水分補給を忘れないようにしましょう!

⑤寒さ対策

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あんなに暑いだの熱中症だの言っていたのに寒さ対策とは?と思った方も多いでしょう。タイは外が暑い分、室内や車内がクーラーで冷やされており、人によっては寒く感じる人もいます。私はタイ滞在中、外と室内の寒暖差で体調崩したこともありました。

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多くの場合クーラーの温度は変更できないので、自分自身で温度管理をしなければなりません。常夏の国に必要ないだろうと思い置いていきがちですが、カーディガン等なにか羽織れるものを持っていきましょう。

⑥食あたり

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