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雪景色と地酒と祭りばやしが楽しめる!青森で観光列車「酒のあで雪見列車」運行

青森の文化を満喫できる宿「星野リゾート 青森屋」では、「青い森鉄道株式会社」の協力のもと、2020年1月18日(土)から2月9日(日)までのうち8日間、雪景色と地酒と祭りばやしが楽しめる観光列車「酒のあで雪見列車」を運行します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

星野リゾート青森屋 観光列車「酒のあで雪見列車」運行

運行日:2020年1月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)、 2月1日(土)、2日(日)、8日(土)、9日(日)

青森の文化を満喫できる宿「星野リゾート 青森屋」にて、「青い森鉄道株式会社」の協力のもと、2020年1月18日(土)から2月9日(日)までのうち8日間、雪景色と地酒と祭りばやしが楽しめる観光列車「酒のあで雪見列車」が運行されます。
開催5年目を迎えるこの観光列車は、青森県のローカル鉄道「青い森鉄道」の列車を貸切にして運行する、冬の青森屋の風物詩です。2020年度は、青森県内各地の地酒の作り手が日替わりで参加し、車内では作り手による地酒の解説と飲み比べを楽しめます。
列車ではその日参加する酒蔵の地酒をいただけるため、運行日により異なる地酒を楽しめます。青森県で生産されている地酒の多くは青森県内での消費に留まっており、他地域には流通されない銘柄もあるのですが、ここでは気に入った銘柄を直接購入できますよ。
当日の酒蔵の地酒に合わせていただく「あで」(青森の方言で「つまみ」の意味)には、通過する駅周辺でよく食べられているたこやホタテなどの珍味を使用した料理を用意。当日参加する酒蔵の地酒に合わせ、食材や調理方法を変えるため、地酒の味わいをいっそう引き立てるあでを楽しめます。
列車は速度や停車駅を自由に設定できる特別ダイヤで運行。そのため、通常ダイヤではすぐに通過してしまう場所でも、景色が良いところではゆっくり走行するのだとか。酒のあで雪見列車を運行する期間は、青森で降雪量が多い時期のため、雪原風景や荒波が打ちつける陸奥湾(むつわん)など、雪国ならではの景色を堪能できますよ。
また、青森旅行の機会に、青森ねぶた祭をはじめとする夏祭りの文化を体験してもらうため、青森屋のスタッフが車内で祭りばやしを演奏します。雪景色と夏の祭りばやしを一度に楽しめるんです。

冬の青森を満喫。

いかがでしたか?冬の青森の素晴らしい雪景色と、青森県内各地でつくられる地酒、そして祭ばやしまで楽しめちゃう盛りだくさんな観光列車。あで、もおいしそうですよね。冬の思い出にいかがでしょうか。

詳細情報

■「酒のあで雪見列車」
運行日:2020年1月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)、2月1日(土)、2日(日)、8日(土)、9日(日)の8日間
時間:11:30頃 星野リゾート 青森屋出発ー13:15頃 青森駅到着
運行ダイヤ決定次第、公式ホームページにて発表。
料金:大人8,000円、子供(4歳~11歳)4,000円(税別) 
定員:40名(最少催行人数2名)
含まれるもの:往復列車運賃、地酒飲み比べ、ドリンク、料理、オリジナル切符ホルダー
対象:宿泊者、外来利用者いずれも可
予約:利用日の3日前までに公式ホームページ、または電話(0176-51-1116)で要予約
※天候や仕入れ状況により、運休または内容が一部変更になる場合があります。
※お子さまには、子ども専用の料理とソフトドリンクを提供します。
※お土産用の地酒の購入には、別途料金がかかります。

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