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パラオ コロールのインスタ映えする絶景夕日をみるとっておきのスポットまとめ

日中に海のアクティビティを終えてホテルでゆっくりも良いですが、それでは勿体無い!パラオの主要観光地のコロールは絶景の夕日が見れるスポットが多数あります。パラオは年中、雲の多い場所なので狙い目は日が沈んだ後のマジックタイムと呼ばれる時間帯。雲が太陽の光を反射し、多彩な色に海と空が変化、毎回違う色や現象をみることができます。海もピンクやオレンジに変わります。そんな最高のマジックタイムをみるとっておきの場所を紹介します! (※掲載されている情報は2019年11月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

定番の夕日絶景スポット、日本パラオ友好の橋

コロール島とバベルダオブ本島を繋ぐ橋、日本パラオ友好の橋(KBブリッジ)は定番の夕日スポットで、シーズン中は多くの観光客が美しいサンセットをみに訪れています。ここの魅力は何と言っても見晴らしの良さです。橋の上は歩道が付いており、高い位置から夕日をみることもできます。
また、橋の手前の道路は上の写真のように両側が海という絶景の道路。遠くまで海を見渡せる場所になっています。夕日は下から見ても上から見ても美しいです。

コロール市内のホテルからであれば、タクシーで行くことができます。ホテルでタクシーを依頼してください。

地元の人も金曜日の夜はここで過ごす!コロール島とアラカベサン島を結ぶアクセスロードで360度の絶景

コロール島とアラカベサン島を結ぶ島間アクセスロードは日本の支援で作られた橋なので、「日本橋」。現地での通称は「コズウェイ」と言います。橋の中間部には車を止められる広場があり、現地のパラオ人も金曜日はここに夕日を眺めにくる人も!
ここは両側を海に挟まれ、夕日自体は島の向こうに沈むのですが、ここの両側の海は内湾かつ非常に浅い海となっており、引き潮のときは凪の状態、海が鏡面になり美しい夕焼けが一面に広がります。

コロール市内のホテルエリアからは健脚ならば徒歩で行くこともできます。自信がない方はホテルでタクシーを手配してください。

Koror, パラオ

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パラオ水族館にちょっと長居してみる?

パラオ国際サンゴ礁センター パラオ水族館の駐車場は絶景の夕日ポイント。水族館は5時で閉館してしまいますが、駐車場や周囲のベンチにのんびり座って日没を待つことは問題ありません。現地パラオ人も天気の良い日などは夕日をみながらここでおしゃべりしてから帰路につきます。
ここのスポットのおすすめシーズンは6月〜7月ごろの夏至前後。対岸のミナトバシ・ブリッジの向こうの水平線に太陽が沈むのがそのシーズンです。もちろん、雲の多い日などはここに当たらずとも、あたり一面オレンジ色に染まる美しい日もあります。水族館の隣はマリーナ・ホテルとインパックツアーズのオフィスになっていますので、ホテルやツアーご利用の方は立ち寄るのに便利だと思います。

Koror, Palau

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サンセット時間帯のカヤックツアーへ!自分も絶景夕日の一部になる!

海の上をカヤックでゆっくり進みながらみる夕焼けは別格!運が良ければ空の色を反射した海が輝き出し、オレンジになり、ピンクになり、360度どこを見ても美しい。カヤックの良さは水面への近さです。輝く海が目の前に!幻想的な風景の一部になってみるアクティビティです。
ツアー会社により、カヤックするポイントや時間帯が違うため、サンセットをツアー目的にしているかは各社のサイトなどからツアー詳細を確認ください。上記写真は両方とも下記のロックアイランドツアーカンパニーのナイトカヤックツアーで撮影したものです。
下記は夕方、サンセットタイムのカヤックを催行している会社です。参考までに!

気分はセレブ!サンセット・ディナー・クルーズ

カヤックのようなアクティビティよりも、ドレスアップしてワインを片手に素敵にサンセットタイムを迎えたいという方や、海上から夕日を撮りたいけれど防水機能のついてるカメラを持っていない方、また、カヤックするのは疲れるなあ・・・という方にオススメです。
船のデッキからサンセットをお酒やジュースを飲みながら楽しんだあと、船内で豪華なビュッフェ形式のディナー、そして夜空の星を見ながら港にゆっくり戻っていきます。パラオは時期によりますが、だいたい12月〜7月の期間に南十字星が見える場所ですので、ぜひ、探してみてください。

水平線に太陽が落ちていく、パラオ・パシフィック・リゾートのレストランで素敵なディナーはいかが?

パラオ・パシフィック・リゾートにディナーをしに行くのもおすすめです。ビーチが西を向いていて、季節により太陽の沈む場所は変化するのですが、ここは一年中、沈む方角が見えています。雲の少ない日は太陽が海に沈むところを、雲の多い日は絶好の夕焼けが見れます!
オープンテラスのレストランも良いですが、ここにはバーやビアガーデン、ビーチでBBQを用意してくれるサービスもありますので、ぜひ、そちらも利用して見てください。

コロール市内のホテルからであれば、タクシーをホテルのフロントで依頼することをおすすめします。

西側の海を望むデッキがあるレストラン、マリーナ・カフェ・ビータ

マラカル島にあるマリーナ・カフェ・ビータは西側の海に面したデッキがあるレストランで、夕方には海が黄金色になることも!周囲はロック・アイランドに囲まれており、夕日はロック・アイランドの向こうに沈んでいく、でパラオらしい夕焼けが見えるレストランになっています。
カフェ・ヴィータはセミカジュアルなレストランです。地元パラオの新鮮な海産物や果物、野菜などを使った、フレンチやイタリアンなどがベースのおしゃれなドリンクや創作メニューがたくさんあります!ぜひ、試してみてください!

Malakal Hamlet, Koror, P.O box 1595, Koror 96940 Palau

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夕日は運です!

いかがでしたでしょうか。おすすめスポットをご紹介いたしましたが、夕日は運です。綺麗じゃない日もありますがものすごく綺麗な日もあります。移ろいやすい雲のせいで、綺麗な日も色は毎回変わり、二度と同じ夕日は見れないもの。
直前まで、今日はダメかな?と思った日の方が良いこともあるのがパラオの夕日の特徴です!下の写真は上記の写真を撮った同日、マジックタイムに入る前の写真です。ここから上の写真のようなピンクの空に変化しました。雲がないとこの現象は起きないのです!!今日は雲が多くて美しくないかも?と思った日も、ぜひ夕日をみに、ホテルの外にお出かけしてみるのはいかがでしょうか?(※掲載されている情報は2019年11月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

HiromiAme2014-2017ボツワナ国立博物館、2017-現在はパラオ国際サンゴ礁センターのデザイナー

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