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旅のお供に!東京駅‟グランスタ”で買える老舗グルメって知ってる?

お弁当やお惣菜、お菓子などこだわりのグルメが揃う、東京駅‟グランスタ”。改札内にはなんと90ものショップが勢ぞろいしているんですよ。今回は、そんな東京駅のグランスタで、老舗グルメを7選ご紹介したいと思います。帰省する際のお土産選びや、新幹線での旅のお供選びに、参考にしてみてくださいね。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1. 喫茶店に恋して。

まず初めにご紹介するのは、グランスタ改札内にある「喫茶店に恋して。」です。1979年の創業の老舗「銀座 ぶどうの木」が、某有名雑誌の人気特集「喫茶店に恋して。」とコラボレーションしてつくった、最新の東京土産です。外箱がまるで文庫本のようなデザインになっており、とっても可愛らしいです。

喫茶店に恋して。ティラミスショコラサンド

こちらの写真は「喫茶店に恋して。ティラミスショコラサンド」です。サクサクのコーヒー風味のクッキーのなかには、コーヒーショコラと、マスカルポーネショコラがサンドされています。ほかにも、とろりとしたクリームと、ぱりぱりとした触感のキャラメリゼの組み合わせが楽しい「喫茶店に恋して。クレームブリュレタルト」もありますよ。

2. 宗家 源吉兆庵

※画像は別店舗のものになります。

続いてご紹介するのは、グランスタ改札内にある「宗家 源吉兆庵(そうけ みなもときっちょうあん)」です。こちらのお店は、銀座の本店をはじめ、アメリカ、イギリス、シンガポールなど、海外にも店舗を構えます。栗羊羹や焼饅頭や、四季を感じることができる「季節菓子」などがあります。

果実菓子 自然シリーズ

※画像は別店舗のものになります。

※画像は別店舗のものになります。

中でも手土産にぴったりなのが、こちらの「果実菓子 自然シリーズ」です。「自然シリーズ」は、旬の果実を使用したお菓子のことで、季節によっていただけるフレーバーが異なります。こちらの写真は、5月上旬から9月中旬に販売される「陸乃宝珠(りくのほうじゅ)」。岡山県産のマスカットを丸ごと使用した果実菓子です。ぜひ「宗家 源吉兆庵」の公式サイトで、現在販売されている「果実菓子 自然シリーズ」を確認してみてくださいね。

3. ベルン

※画像は別店舗のものになります。

※画像は別店舗のものになります。

続いてご紹介するのは、グランスタ改札内にある「ベルン」です。こちらのお店は、1965年に、日本で初めてチョコレートをかけたお菓子「ミルフィユ」を創ったことで知られている、老舗の菓子店です。「ミルフィユ」のほかにも、東京駅の赤レンガと同じサイズのケーキ「レンガのお菓子」も東京駅のお土産にぴったりです。

ミルフィユ

※画像は別店舗のものになります。

※画像は別店舗のものになります。

こちらの写真が、「ミルフィユ」です。オレンジ色のパッケージの左から、ミルク、スイート、ヘーゼルナッツとなっています。ミルクは甘みをしっかりと感じることができますが、スイートはビターな甘みが特徴です。サクサクのパイと、クリームが重なってできているミルフィユは、お茶請けにもぴったりですよ!

4. とらや

※画像は別店舗のものになります。

※画像は別店舗のものになります。

続いてご紹介するのは、グランスタ改札内にある「とらや」です。とらやは、室町時代後期の京都で創業した、言わずと知れた老舗です。今や、販売の業態だけでなく、銀座や青山、新宿などの「TORAYA CAFÉ」というカフェもあり話題となっています。とらや グランスタ店では、羊羹や最中などの定番商品などをはじめとする商品が販売されています。

小形羊羹

※画像は別店舗のものになります。

※画像は別店舗のものになります。

なかでも手土産や、新幹線での旅のお供におすすめなのが、こちらの一口サイズの「小形羊羹」です。こちらの写真は、とらやを代表する小倉羊羹の「夜の梅」です。ほかにも、ちょっぴり珍しい黒砂糖入りの羊羹「おもかげ」や、抹茶入りの羊羹「新緑」などもあります。小形羊羹は、少ないもので5本入り、7本入りなど。多いもので、18本、20本入りが売られています。

5. 坂角総本舖

続いてご紹介するのは、グランスタ改札内にある「坂角総本舖(ばんかくそうほんぽ)」です。こちらのお店は、創業明治22年の老舗です。こちらのお店の名物と言えば、「ゆかり」というおせんべいです。あまりにも有名かもしれませんが、新鮮な海老の身を練りこんだ生地を丁寧に焼き上げたおせんべいは、長きにわたって愛される商品です。

東京芝えび天

そんな銘菓である「ゆかり」には、日本の味めぐりと称し、ご当地のせんべいが販売されているんです。そのなかでも今回ご紹介するのは、グランスタ限定で販売されている「東京芝えび天」です。芝えびの甘みを使用したおせんべいは、かき揚げ仕立てで、さくっとした触感が特徴的な商品です。パッケージも江戸情緒を感じられるものとなっています。

6. 銀座 甘楽

※画像は別店舗のものになります。

※画像は別店舗のものになります。

続いてご紹介するのは、グランスタ改札内にある「銀座 甘楽(かんら)」です。こちらのお店は、契約農場産の小豆で炊いた餡と、搗きたてお餅が特徴の「豆大福」や、和菓子の定番「どら焼き」が有名です。ほかにも、繭のような生地で小豆の餡を包んだ「繭衣(まゆごろも)」や、発酵バターをふんだんに使用した「釜かすてら」が銘菓として知られています。

東京駅丸の内駅舎手付最中

なかでもグランスタで購入したいのが、こちらの写真の「東京駅丸の内駅舎手付最中」です。こちらは、東京駅の丸の内駅舎を模した最中になっています。つくりが細かく、本当に東京駅のミニチュアのようです。なかの粒あんは、別添えになっているので、さくっとした最中の食感を楽しむことができますよ。東京のお土産!というデザインなので、手土産にぴったりですね。

7. 崎陽軒

※画像は別店舗のものになります。

※画像は別店舗のものになります。

最後にご紹介するのは、グランスタ改札内にある「崎陽軒(きようけん)」です。こちらのお店は、初代横浜駅、現在の桜木町駅で明治41年に創業された横浜の老舗となっています。「シウマイと言えば崎陽軒、崎陽軒と言えばシウマイ!」と言うほどの名店ですよね。CMの音楽を思い浮かべることができる方も多いのではないでしょうか?

シウマイ弁当

そんな崎陽軒グランスタ店で購入したいのが、定番にはなりますが、「シウマイ弁当」です。昭和29年に登場したシウマイ弁当は、冷めてもおいしいことから、新幹線での旅のお供に購入されることも多いです。グランスタ東京店限定の「銀の鈴弁当」もあります。こちらは、東京駅のシンボルの1つ「銀の鈴」をイメージした、丸い形のおかずが入ったお弁当になります。

グランスタで全国のグルメを満喫

いかがでしたか?今回は、東京駅のグランスタで購入したい、老舗店のグルメをご紹介しました。気になるお店は見つかりましたか?手土産にぴったりの和菓子から、新幹線での旅のお供までが揃うグランスタ。ぜひこちらの記事を参考に、グランスタでのショッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

詳細情報

東京都千代田区丸の内1-9-1

3.36 638

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