• はてぶ
  • あとで
のんびりカップル冬旅へ。グルメに絶景も堪能、鬼怒川温泉&日光の1泊2日プラン

日本の冬といえば温泉旅行を忘れてはいけませんね。今回は、栃木県の鬼怒川温泉と日光を行く、1泊2日プランをご紹介します。筆者が実際に行った旅程なので、太鼓判を押してご紹介しますよ。カップルや女子旅なんかで訪れてくださいね。(なお掲載されている情報は記事更新時点のものです。詳細は公式サイトなどから事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1日目:車で出発!

鬼怒川温泉の宿が密集しているエリアには、東京都心からは車で約2時間30分、電車で約3時間で行くことができます。電車に揺られてゆったりといくのもいいですが、今回は道中にも立ち寄るために、車で行きましょう。筆者は9時ごろに出発してゆっくり行きましたよ。

12時:「玄蕎麦 河童」で昼食を

車に揺られること約2時間30分、お昼ご飯にはお蕎麦をいただきましょう。今回訪れたのは「玄蕎麦 河童」です。国内で厳選された玄蕎麦をお店で製粉し打たれたお蕎麦は、地元の人にも人気。どこで採れた蕎麦なのかは日替わりで変わります。
天婦羅がのっかった"天せいろ"や、鴨のだしが効いた"鴨せいろ"などが人気のメニューとなっています。製粉したてのお蕎麦は、香り豊かなのが特徴。締めにはそば湯をいただいたら大満足ですね。物足りない方にはマイタケの天婦羅もオススメですよ。

詳細情報

栃木県日光市瀬尾44-7

3.25 111

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

13時:「片山酒造」で日本酒造りを見学

お腹がいっぱいになったら、お店から車で数分の場所にある「片山酒造」へ。ここは、明治13年の創業以来、伝統的な抽出法の"佐瀬式"を受け継ぎ続けて日本酒をつくっている酒蔵です。日光連山から流れる川の伏流水でできた日本酒には、長い年月が作り上げる至高の美味しさが宿っています。
ここでは、酒蔵の見学が可能となっており、事前に予約をすれば、時期が良ければ実際に絞っている様子も見ることができます。酒蔵の説明やお酒のつくりかたから、職人さんの想いなんかも聞けちゃいますよ。搾りたての試飲もできるので、ドライバー以外の方は楽しんでくださいね。お土産にも日本酒はぴったりですね。

詳細情報

栃木県日光市瀬川146-2

- 012

14時: 「霧降高原」で冬の絶景を

山々が険しいこのエリアでは、くねくね道をひたすら進んで疲れちゃいます。そこで休憩がてら、道中にある「霧降高原」を訪れてみてはいかがですか。標高約1200mのこの高原地帯、6月下旬~7月中旬のニッコウキスゲをはじめとした色とりどりの高山植物を見ることができます。運が良ければ雲海もみれるかも。
お昼でも気温が氷点下になる冬季は草花も枯れ果てていると思いきや、そこには冬限定の絶景が広がっています。階段の両脇に映える松の木に霜がくっついており、まるで冬の桜の木が立ち並ぶ美しい光景が。観光客も少なく、しんとした世界には、溶けた霜が水となって滴り落ちる音だけがあたりを包みます。こんな神秘的な光景は、まさに冬だけですよ!

詳細情報

栃木県日光市所野

3.23 261

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

15時:「大笹牧場」で動物たちと戯れよう!

霧降高原道路の山道を抜けた先には、雄大な丘の上に広がる「大笹牧場」が。日光霧降高原から日光連山の山並みを眺められるこの場には、標高約1300mの高所にふさわしい新鮮な空気が動物たちを癒しています。牧歌的な風景に、心も開放的な気分になりますよ。
東京ドーム約77倍の草地には、ポニーやたくさんの羊たちがのんびりとお散歩を楽しんだり草を食んだりしています。眺めているこっちが癒されますね。広々とした敷地内では、ついつい走り出したり大きな声を出したりしたくなりますよ。デザートに、自慢のソフトクリームを食べてもいいかもしれませんね。

詳細情報

栃木県日光市瀬尾字大笹原3405

3.11 238

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

16時30分:鬼怒川温泉の宿へ到着

筆者は鬼怒川温泉では、「栂の季(つがのき)」に宿泊しました。広々とした和風のお部屋に、地元の食材を使った料理で、日々の疲れもスッキリとることができます。チェックイン時には、エントランスで柚子茶をいただくなど、ホスピタリティも抜群でしたよ。
もちろん温泉も抜群の癒しタイム。ここでは大浴場のほかに、客室露天風呂付きのお部屋や、プライベートソファもついた貸切露天風呂も堪能することができて、カップル旅なんかにもオススメですよ。心地よいプライベート空間で、温もりいっぱいの宿泊を楽しんでくださいね。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する