• はてぶ
  • あとで
非日常を求めるあなたに。”埼玉”で過ごす週末のんびりプチトリップをご紹介。

「日頃の疲れを癒したい」、「気軽に旅行に行きたい」なんて思っている方、いらっしゃいませんか?まとまった時間が取れないと、旅行は楽しめないと思われるかもしれませんが、東京から1時間ほどの場所でも、十分旅行気分を味わうことができるんです!今回は筆者が実際に行った、”埼玉”1泊2日の癒し旅をご紹介します!(なお、情報は記事公開時点のものです。詳細は公式サイトなどから事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

まずは池袋でモーニングを楽しもう!

旅の始まりには、少し早起きしてモーニングを楽しみましょう!旅が優雅な朝で始められれば、テンションも上がりますよね。都心から埼玉に向かう時には、池袋駅を利用する方も多いのではないでしょうか?ということで今回は池袋でモーニングが楽しめるお店をご紹介します。

池袋モーニング①「COFFEE VALLEY」

1つめにご紹介する、池袋のモーニングが楽しめるスポットは。「COFFEE VALLEY」です。池袋駅から徒歩3分ほどのところにあります。こちらは平日は8:00~、土日祝日は9:00~オープンしているカフェです。コーヒーはテイクアウトすることもできるので、ドリンクだけ買っていくのにも良さそうです。
こちらはスペシャリティコーヒー専門店で、本格的なコーヒーを味わうことができるんです。こちらでは、パーラー江古田の全粒粉パンを使用したトーストをいただくことができます。パンにはバターやベーコンエッグが添えられています。トーストとコーヒーは朝食の定番ですが、専門店でいただくと、いつもとは違う特別なメニューになりますよね。

詳細情報

池袋モーニング②「珈琲亭 蚤の市」

珈琲亭 蚤の市

2つめにご紹介するのは、「珈琲亭 蚤の市」です。池袋駅から歩いて9分ほどのところにあります。こちらはレトロな雰囲気漂うコーヒー屋さんです。木でできた扉が目印のお店です。平日は8:00~、土曜日は10:00~オープンしています。昔ながらの落ち着いた空気の中で朝食をいただけば、特別な朝が過ごせそうです。
こちらのモーニングでは、厚切りのトーストとフルーツヨーグルト、ドリンクのセットがお得にいただけます。ふっくらと分厚いトーストはもちっとした食感で、さくっと食べられちゃいます。そのほか、「ミックスサンドセット」や「チーズトーストセット」などのメニューがあります。食後にお茶を出してもらえるというサービスも嬉しいですよね。

詳細情報

東京都豊島区東池袋1-47-3 小林ビル1階

写真を投稿する
3.03 00

腹ごしらえをしたらいよいよ出発!

池袋でモーニングを楽しんだ後は、いよいよ目的地に出発しましょう!今回目指すのが埼玉県にある「越生(おごせ)駅」です。池袋駅から東武東上線に乗り、その後東武越生線に乗り換えて行きます。約1時間ちょっとで行くことができます。電車でさっと行けるのも、週末旅には嬉しいですよね。

お風呂に岩盤浴に読書に。体も心も癒そう

越生駅に着いたら、「BIO-RESORT HOTEL&SPA O Park OGOSE(ビオリゾート ホテル&スパ オーパークおごせ)」に向かいます。こちらは越生駅からタクシーで10分ほどで行くことができます。無料のシャトルバスも運行してるので、そちらを利用していくのがおすすめです。運行スケジュールは公式サイトで事前にチェックしてみてくださいね。こちらは宿泊も岩盤浴もBBQもできる、バラエティに富んだスポットなんです!
自然豊かな場所にあるこちらは、リゾート型の複合施設です。週末のんびりと非日常体験をするのにぴったりです!水着で入れるサウナやお風呂があり、のんびり浸かって体を癒せます。水着着用なので、カップルやご家族でも一緒に楽しむことができますよ。プラス料金で支払えば、滞在中何度でも利用できる岩盤浴もあります。
のんびりとお風呂に浸かってくつろいだ後は、お食事を楽しみましょう。施設内にはお食事処があり、「越生御膳」や「ゆず天ざるうどん」、「焼きカレー」などのメニューがあります。お風呂も岩盤浴もお食事も、同じ施設の中で済ませられる、というのは嬉しいですよね。観光地を巡る旅行も楽しいですが、こうしてのんびりするのもたまにはいいですよね。
ごはんを食べた後も、O Parkでの滞在を楽しみましょう。再びお風呂に入るもよし、ボディケアで体を癒すもよしです。またこちらには、約8,000冊の雑誌や漫画が並ぶライブラリーがあります。ソファに寝そべって、ただ本を読む時間というのも幸せですよね。身体と心を癒す時間を楽しみましょう。

グランピングテントに宿泊

日も暮れてきたら、宿泊する場所に移動しましょう。こちらの施設の特徴は、グランピングが楽しめる、というところなんです!テントの中には大きなベッドがあり、エアコンやライトなども整備されているので、快適に過ごすことができます。グランピングテントのほかにも、グループでも宿泊できる「ログハウス」やテントが宙に浮いた「ドームテント」など、特別な宿泊体験ができます。
夕食は、テントの隣にあるスペースでBBQを楽しむことができます。道具もすべて整っているので、手ぶらでも心配ありません。片付けなどもスタッフの方がしてくださるので、本当に楽にBBQができます。お肉やアヒージョ、ポトフなど、本格的なお食事をいただけます。自然の中でするBBQは旅先ならではですよね。

詳細情報

2日目は「メッツァビレッジ」で遊ぼう

さて、のんびり過ごした1日目で、日頃の疲れはとれたでしょうか?少し早起きして、朝風呂に浸かって宿を出発、というのもいいですね。せっかくなので2日目は観光を楽しみましょう!今回ご紹介するのが「メッツァビレッジ」です。メッツァビレッジへは、「越生駅」から電車で30分ほどの「東飯能駅」からバスで行くことができます。
メッツァビレッジは自然豊かな場所にあり、施設内には大きな湖があります。まるで北欧にいるかのような、のどかで落ち着いた時間を過ごすことができます。カフェで一息ついたり、ワークショップに参加したりと、さまざまな楽しみ方ができます。また、北欧ブランドのグッズも販売されているので、お買い物も楽しめますよ。
メッツァビレッジに来たからには、「ムーミンバレーパーク」にも立ち寄りましょう。メッツァビレッジと同じ敷地内にあり、入場料を払うと中に入ることができます。こちらはまるで絵本に入り込んだかのような、可愛らしいムーミンの世界観が広がっています。ムーミンのことをよく知らない人でも、魅了されること間違いなしです。アトラクションなどもあるので、思う存分楽しんでくださいね。

詳細情報

次の日に備え、早めに帰宅。

観光地を巡るのもいいですが、週末旅は次の日のことも考えて少し早めに切り上げるのもいいですよね。池袋に戻って夕食を楽しむもよし、早めにお家に帰って写真の整理をするもよしです。心身を癒し、ゆとりのある週末旅を楽しんでみてくださいね。

素敵な週末を!

いかがでしたか?旅行というと、時間に余裕がないと楽しめない、と思われる方もいるかもしれませんが、週末でも十分に行くことができます。日頃の疲れを癒すための近場の旅行、ぜひ楽しんでみてくださいね。(なお、情報は記事公開時点のものです。詳細は公式サイトなどから事前確認することをおすすめします。)

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する