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年間800杯食べるマニアが厳選!北海道・札幌の「なまら旨い人気ラーメン」BEST50

今回は年間800杯以上ラーメンを食す筆者が、北海道は札幌のオススメラーメンをご紹介します。札幌のラーメン情報なら、これを見れば間違いない。札幌といえば札幌味噌ラーメンが有名ですが、最近の札幌では味噌ラーメン以外のラーメンも増えています。札幌には数多くのラーメン店があるものの、どなたでも行きやすいよう大通やすすきのなど札幌市内中心部から多めにラーメン店をセレクトしてみました。是非これを参考に、札幌で好みのラーメンを探してみてください。 *お店の前の番号は、オススメランキングということではありません

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1.「らあめん千寿」 大通・西11丁目

味そ ¥780

札幌でラーメンと言えば、やっぱり味噌ラーメン。そんな本場の札幌味噌ラーメンを、札幌市内中心部で気軽に食べたければここがオススメ。表面にラードの膜で蓋をしたスープは、湯気が全く出ていないのに超熱々なので要注意。それこそが王道札幌味噌ラーメンの特徴の1つでもあり、冬は寒い北の大地においてスープを冷めにくくする工夫でもあります。札幌味噌ラーメンでは定番の中太縮れ麺との相性も良く、生姜のおかげで濃厚ながらも後味サッパリと食べられますよ。札幌味噌ラーメンなら、まずここは抑えておきたい。

札幌中心部という場所柄、近隣はオフィス街になっているため、平日のランチタイムはサラリーマンで混雑していることが多いようです。店内も広いとは言えないので、札幌に遊びに来た観光客の方はその時間を外しての訪問が吉でしょう。
~店舗情報~住所:北海道札幌市中央区大通西8-2-39 北大通ビル B1F電話番号:011-281-1101営業時間:11:00〜19:30(L.O.)定休日:日曜日

~店舗情報~
住所:北海道札幌市中央区大通西8-2-39 北大通ビル B1F
電話番号:011-281-1101
営業時間:11:00〜19:30(L.O.)
定休日:日曜日

2.「麺屋雪風 すすきの本店」 すすきの

濃厚味噌らーめん ¥800

札幌随一の歓楽街、すすきので味噌ラーメンなら絶対ここ。豚と鶏ベースのスープに焦がし油で独特の風味を加えており、しっかり濃厚ながらもその味わいは札幌の他のラーメン店とは異なるオリジナリティの高いものです。サイドメニューの手作り焼き餃子も自信作らしく、ここでサクッと飲んでつまんで麺で〆ということもできますよ。勿論、すすきの近隣の楽しいお店で遊んだ後の〆にラーメン、なんて使い方もオススメ。味噌ラーメン以外に、鶏ガラベースの塩ラーメンも負けず劣らず人気があるようです。

すぐ近くの、狸小路にも支店があります。そちらは本店とは違って昼間から営業していて使い勝手もよく、札幌に来た観光の合間にフラッと立ち寄るのもいいでしょう。狸小路店だけの限定ラーメンも、確かあったはずです。(現在、狸小路店は閉店)
~店舗情報~住所:北海道札幌市中央区南七条西4-2-6 LC拾壱番館 1F電話番号:011-512-3022営業時間:19:00〜翌2:00(スープなくなり次第終了)定休日:日曜日

~店舗情報~
住所:北海道札幌市中央区南七条西4-2-6 LC拾壱番館 1F
電話番号:011-512-3022
営業時間:19:00〜翌2:00(スープなくなり次第終了)
定休日:日曜日

3.「ラーメンの店 喜来登」 大通・すすきの

みそラーメン ¥700

札幌味噌ラーメンは濃厚な味わいのものが多いのですが、ちょっと濃いラーメンは苦手と感じる方にはここがオススメ。昔ながらのラーメンといった感じのあっさり味噌スープで、何より山盛りネギのインパクトが凄い。下の方が味が濃くなっているとのことなので、この味噌ラーメンを食べる際は丼の底から麺を掬い上げるようにするといいでしょう。店内もラーメン店というより一昔前の食堂のような雰囲気で、実に落ち着きます。ホールのおばちゃんの元気よく、丁寧すぎる接客も印象的。

店内にはビックリする程、有名人のサインがたくさんあります。ここのラーメンは提供までやや時間がかかるので、待っている間にそれらを眺めているのも楽しいです。札幌•すすきの周辺で、昼から営業しているラーメン店という意味でもありがたい。
~店舗情報~住所:北海道札幌市中央区南2条西6丁目3-2 岡田ビル電話番号:011-242-6070営業時間:11:30〜22:30(L.O.)定休日:木曜日

~店舗情報~
住所:北海道札幌市中央区南2条西6丁目3-2 岡田ビル
電話番号:011-242-6070
営業時間:11:30〜22:30(L.O.)
定休日:木曜日

北海道札幌市中央区南2条西6-3-2岡田ビル

3.56 1129

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4.「狼スープ」 中島公園

味噌卵らーめん ¥900

札幌に味噌ラーメンを出すお店は数あれど、味噌ラーメン専門のラーメン店って案外少ないんです。その中の1つで、筆者のお気に入りラーメン店がここ。ラーメンのメニューは2種類で、違いは味玉の有無のみ。店名にある狼の通り、ここの味噌ラーメンは非常に骨太でパワフルなスープがウリで、1口食べればその味わいにノックアウトされること間違い無し。札幌で味噌ラーメン食べたいと思いつつ、その中でも特に濃厚な味噌ラーメンが食べたいと感じたときには最適なラーメン店でしょう。

実はここ、近くにZepp札幌という大きなライブハウスがあるためか、ミュージシャンが多く訪れることでも有名なんです。店内にはサインもたくさん飾られており、ファンの方はライブの前にここでラーメン食べて腹ごしらえなんてのは如何でしょうか?
~店舗情報~住所:北海道札幌市中央区南十一条西1-5-1電話番号:011-511-8339営業時間:[平日]11:00~18:00 [土・日・祝]11:00~20:00定休日:水曜日

~店舗情報~
住所:北海道札幌市中央区南十一条西1-5-1
電話番号:011-511-8339
営業時間:[平日]11:00~18:00 [土・日・祝]11:00~20:00
定休日:水曜日

5.「我流麺舞 飛燕」 南平岸・澄川

魚介鶏塩白湯 ¥750

もし「札幌で味噌ラーメン以外のオススメは?」と聞かれたら、筆者はこのラーメン店を1番に薦めます。化学調味料は使用せずに脂も少なめ、ヘルシーで身体に優しい鶏白湯にこだわった人気ラーメン店です。サラリとした口当たりで飲みやすく、実際にそういう印象を受けつつも物足りなさなど皆無。むしろ非常に奥深くコクのあるもので、飲む程に引き込まれていくような味わいには本当に感動しました。札幌に留まらず、今まで食べた鶏白湯ラーメンの中でも1、2を争うレベルのラーメンです。

札幌市内中心部からはやや離れているうえに最寄り駅からも歩きますが、ラーメンマニアは勿論そうでなくても足を伸ばして食べる価値あるラーメンだと断言します。焦がしラードで独特の風味をつけた「飛塩」というラーメンもオススメ。
~店舗情報~住所:札幌市中の島1条9丁目4-14電話番号:011-842-5262営業時間:11:00〜20:00(スープなくなり次第終了)定休日:木曜日

~店舗情報~
住所:札幌市中の島1条9丁目4-14
電話番号:011-842-5262
営業時間:11:00〜20:00(スープなくなり次第終了)
定休日:木曜日

6.「men-eiji HIRAGISHI BASE」 平岸

魚介豚骨醤油 ¥830

札幌における、魚介豚骨ラーメンブームのパイオニア的存在とも言えるラーメン店がこちら。魚介豚骨ラーメンらしくしっかり濃厚ながらも、後味は驚く程スッキリで全くクセがありません。チャーシューの上にのっているのは魚介ダシで作ったオリジナルのジュレで、スープと共に口に運べばより魚介の風味を強く感じることができます。そして、このお店で忘れてはならないのが自家製麺。味・滑らかさ・コシなどどれをとっても抜群で、札幌市内の他ラーメン店にもその自慢の麺を卸している程です。

他にもあっさりしたラーメンから、つけ麺・汁なしまで幅広くメニューを取り揃えています。濃厚な魚介豚骨スープに加えて最高の自家製麺ともなると、やはりつけ麺も人気があるようですね。2016年になって、札幌中心部のすすきの近隣に2号店もオープンしました。
~店舗情報~住所:北海道札幌市豊平区平岸2条11丁目1-12電話番号:011-813-7233営業時間:11:00~15:00(L.O.14:45), 17:00~19:30定休日:水曜日・第3火曜日

~店舗情報~
住所:北海道札幌市豊平区平岸2条11丁目1-12
電話番号:011-813-7233
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:45), 17:00~19:30
定休日:水曜日・第3火曜日

7.「麺処 まるは BEYOND」 中の島

中華そば醤油 ¥750

お父さんである亡き先代から屋号を受け継ぎ、それを越えていくという意味で「BEYOND」と名付けた、札幌では新進気鋭の人気ラーメン店です。お店オススメの醤油ラーメンは、豚ベースの透明なスープに煮干が香り、繊細な旨味に溢れたここだけの味わい。札幌のラーメン店では珍しく、京都の有名製麺所の麺を使うなど、麺でも独自路線を貫いています。新しいけど、どこか懐かしい。そんな言葉がよく似合う、ネオクラシカルなラーメンを求める多くのお客さんでいつも賑わっています。

これほどのラーメンを作るのに、店主はまだ20代前半という若さにも驚きです。どんどん新作ラーメンや限定ラーメンにも挑戦していくとのことなので、この札幌ラーメン界の若き天才職人からは、しばらく目が離せそうにありません。
~店舗情報~住所:北海道札幌市豊平区中の島1条3-7-8電話番号:011-812-0688営業時間:[月・水~金] 11:00~15:00, 17:00~21:00(L.O.20:45) [土・日・祝]11:00~20:00定休日:火曜日

~店舗情報~
住所:北海道札幌市豊平区中の島1条3-7-8
電話番号:011-812-0688
営業時間:[月・水~金] 11:00~15:00, 17:00~21:00(L.O.20:45) [土・日・祝]11:00~20:00
定休日:火曜日

北海道札幌市豊平区中の島一条3-7-8

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8.「175° DENO 〜担々麺〜 本店」 西8丁目・大通

汁なし担担麺(すごくシビれる) ¥850

札幌で担々麺が食べたくなったら、絶対にここがオススメ。変わった店名は、175°で作る自家製辣油に由来するそう。ねっとりクリーミーなタレとモチモチの麺、そして辛さと痺れのバランスがあまりにも絶妙で、1口食べて思わず唸ってしまう美味しさです。特に痺れの素になっている「四川花椒」は、わざわざ中国まで出向いて日本未入荷の最高級品を仕入れるというこだわりよう。ややわかりにくく狭いところにあるにも関わらず、行列ができているのも納得の完成度です。

痺れが苦手な方のために、痺れない担々麺も用意されています。札幌駅近くに2号店があるので、そちらへ行ってみるのもいいでしょう。もうすぐ3号店もオープンする予定らしく、詳しくは下のリンクからFacebookページをチェックしてみてください。
~店舗情報~住所:北海道札幌市中央区南1条西6-20 KYビル 1F電話番号:011-777-1177営業時間:[平日]11:30〜15:00, 17:30〜21:00 [土・祝]11:30〜16:00定休日:日曜日

~店舗情報~
住所:北海道札幌市中央区南1条西6-20 KYビル 1F
電話番号:011-777-1177
営業時間:[平日]11:30〜15:00, 17:30〜21:00 [土・祝]11:30〜16:00
定休日:日曜日

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Kazunori Kamiya年間800杯ラーメン食べたWebディレクター兼格闘家。最近ブログ始めました。http://www.kamiyakazunori.com/

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