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夏休みに行きたい!観光からグルメまで満喫!仙台・蔵王1泊2日プラン

みなさん、東北旅行したことありますか?東北は豊かな自然や歴史ある観光スポット、グルメまで魅力がいっぱいの県ばかりなんです!そこで、今回は東北出身の私が実際に行った仙台・蔵王の1泊2日プランをご紹介します。定番の観光スポットから、気になるご当地グルメまで盛りだくさんのプランです。次の国内旅行は仙台・蔵王で間違いなし!ぜひ参考にしてみてくださいね。(※なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は事前に公式サイトなどで確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1日目

【10:30】山形駅着

東京駅から新幹線で3時間弱の山形県。今回は1泊2日で仙台・蔵王の定番観光からご当地グルメまで大満喫できるプランを紹介します。初日はちょっぴり早起きして、新幹線で山形に向かいます。東京駅を7時半くらいに出発し、10時半過ぎに山形駅からスタートです。

【11:30】山寺近辺でお昼ごはん。

山形駅付近でレンタカーを借りたあとは、車で30分ほどで山寺方面へ向かいます。まずは、山寺に登る前の腹ごしらえ。山形名物が味わえるお蕎麦屋さん「美登屋」です。山寺近辺は駐車場も多くあるので、車を停めて、こちらから直接立石寺まで行くことをオススメします。
そんな「美登屋」では、山形名物のだしそばと冷やしラーメンが人気。山形の郷土料理“だし”とは、なす、ミョウガ、オクラ、きゅうりなどを細かく刻み、醤油やだしであえた山形定番のローカルフード。お蕎麦との相性抜群です。また、氷が入った冷やしラーメンも絶品なので一度試してみては?

詳細情報

  • 山形県山形市山寺4494-5
  • 0236952506

【13:00】宝珠山 立石寺へ

お昼ごはんを食べたら、そのまま立石寺へ向かいます。松尾芭蕉が「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」とい名句を残した地としても知られています。途中には松尾芭蕉の石像もありますよ。夏の青々とした自然を楽しみながら、お堂を巡ります。
また、立石寺では、1000段ちょっと階段を登るので、動きやすい服装で行くことをオススメします。途中で休憩スペースもありますが、ペットボトルの飲み物を持って行くと便利かと思います。頑張って登った先には、大自然の中で素晴らしい景色を眺めることができます。(※2020年4月現在、入山禁止中。再開は未定です。)

詳細情報

  • 山形県山形市山寺4456−1
  • 023-695-2843

【15:30】運動後の糖分補給!

たっぷり運動して汗をかいた後は甘いものが食べたい!ひんやりソフトクリームで糖分補給しましょう!こちらの「ふもとや」は、その名の通り山寺のふもとにあるお土産屋さんで、テレビで紹介されたことから、注目が集まり、美味しいと評判なんです。
中でも人気なのは、山形名物さくらんぼのソフトクリーム!甘酸っぱいさくらんぼの味に疲れも吹っ飛びます。また、ラ・フランス味も人気なのだとか。旅先で食べるソフトクリームはなんだか別格の美味しさですよね。山寺に行ったら外せないスポットです。

詳細情報

  • 山形県山形市大字山寺4439
  • 0236952351

【17:00】温泉旅館で極上の癒しを。

そして今回の旅の宿は、立石寺から車で約20分ほどの所にある「ほほえみの宿 滝の湯」です。初日は早めに宿に着き、温泉でゆっくりと疲れを癒して、明日に備えましょう。温泉は開放感があり、露天風呂も楽しめます。脱衣所も清潔感があり快適です。
そしてこちらのお宿の大本命は、何と言っても食事です。朝食もメニューが豊富でご当地グルメなどたくさん楽しむことができますが、夕食の個室会食処での、山形牛のすき焼き御膳が特にオススメです。程よい霜降りの山形牛本当に絶品です!温泉も食事も最高のこちらのお宿、是非泊まってみてください。(※2020年4月現在、休館中。5月8日再開予定です。)

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