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大都会に残された自然。「北の丸公園」の紅葉が絵に描いたように美しい

あなたは最近、「自然」と言えるものを体感していますか?澄んだ空気、少し眩しいくらいの明るい日差し、そしてビルに囲まれた人混みの街には見られない、植物が織りなす美しい景色。少しでも足りないと思ったら、是非紅葉の美しい「北の丸公園」に行ってみて。四季を感じる素敵な自然が、あなたを待ってるはず。(※2016年10月7日最終更新)

このまとめ記事の目次

最近「自然」不足じゃない?

毎日電車で通勤、ビルの中を移動して、向かうのはパソコンの置いてあるデスク。休みの日は疲れ切って家で寝てばかり。そんな「自然」とはかけ離れた生活ばかり送っていませんか?
そんなあなたに、少し無理をしてでも行ってもらいたい場所が。それは美しい紅葉を見ることができる紅葉スポット「北の丸公園」!
大都会東京に残された、素晴らしい自然の残る「北の丸公園」。この秋は、そんな自然を満喫できる「北の丸公園」の美しい紅葉を見て、普段忘れてしまいがちな日本の四季を感じてみない?

北の丸公園って?

紅葉情報の前に、まず北の丸公園ってどんな公園だか、詳しく知っていますか?ここでは、知られているようで意外と知られていない、北の丸公園についての3つのコトを紹介しちゃいます!

①北の丸公園は、かつて江戸城があった場所!

「北の丸公園」は、名前のとおり江戸城の北の丸であった場所に現存する公園。環境省の管理する国民公園の一つです。
多くの文化施設を公園内に持ち、旧江戸城の遺構(田安門、清水門はいずれも重要文化財に指定)もたくさん点在しています!ビルが立ち並ぶ都心部にあるものの、緑が豊かな場所がここ「北の丸公園」。皇居外苑や日比谷公園などと並んで都会のオアシスのような公園なんだとか。

②桜の名所として有名

「北の丸公園」は昭和30年代に桜が植栽され、都心でも有数のお花見の名所となっています。池や芝生の美しい緑あふれる園内に、ソメイヨシノなど約330本の桜が!
春になると、千鳥ヶ淵側・土手沿いの散歩道上から見下す桜が水面にまで枝を垂らしています。その光景は圧巻!

③国の天然記念物「ヒカリゴケ」が自生している!

さらに「北の丸公園」の西側の堀の石垣のわずかな隙間には、国の天然記念物に指定されている「ヒカリゴケ」が自生しているそう!江戸城築城の際に全国から運び込まれた石垣用の岩に付着したまま持ち込まれたと考えられている苔なんだとか。
本来高地の洞窟などでしか見ることができない貴重な苔であり、都心部で発見されることは極めて稀。そんな国の天然記念物が、ここ「北の丸公園」で見れちゃうのです!

そんな北の丸公園が最も輝く時期、それは「秋」。

先ほど紹介した「北の丸公園」が、一年の間で最も美しい時期があります。それは「秋」。桜の名所だから、「春」なんじゃないの?と思う方もいるでしょう。でも、「秋」なんです。
「北の丸公園」には、公園内の西側にあるモミジ山を中心に約230本のモミジ、そして約2,000本の落葉樹が植えられており、「紅葉スポット」と名付けられるほど美しい紅葉の数々が。

錦に染まる紅葉と滝の音は、都心にいることを忘れさせてくれるほど美しく癒される景色。

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