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ローカル線「鹿島臨海鉄道」で巡る!今おさえておきたい夏の茨城攻略ガイド

「鹿島臨海鉄道(かしまりんかいてつどう)」をご存知ですか?茨城県の水戸市から鹿島サッカースタジアムがある鹿嶋市までの15駅を繋ぐ、レトロかわいい車体が密かに人気を集めている今注目の鉄道です。そんな鹿島臨海鉄道・通称「大洗鹿島線(おおあらいかしません)」に乗って、鉄道旅ならではの周辺おすすめスポットを楽しみませんか?(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

「鹿島臨海鉄道」とは??

1985年に開業した「鹿島臨海鉄道」、通称「大洗鹿島線(おおあらいかしません)」は、茨城県の水戸から鹿島まで全長53.0㎞を繋ぐ単線の鉄道です。全15駅中、10駅が無人駅で切符で乗り降りなど、どこか昔懐かしさを感じる鉄道で、茨城を巡ってみませんか?

1. 始発「水戸駅」ーサザコーヒー

今回はスタート「水戸駅」からゴール地点「鹿島神宮駅」までの周辺おすすめスポットを順にご紹介します。まず、旅の出発地「水戸駅」は、茨城県最大のターミナル駅でもあり、駅前は茨城県産のグルメを堪能できる商業施設なども充実していますよ。
「水戸駅」の周辺は駅ビルが多く立ち並び、茨城県のお土産などが勢揃い。中でも水戸駅でおススメしたいのが、「サザコーヒー」です。茨城県ひたちなか市を拠点とする珈琲専門店で、茨城を訪れた際には是非味わってほしい一品です。駅隣接のショッピングモールの一角にあるのでアクセスも抜群なのが嬉しいポイント。

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2. 「水戸駅」-水戸芸術館

「水戸駅」で訪れたいスポット2つ目は、水戸駅北口から徒歩10分ほどにある「水戸芸術館」です。こちらは現代美術ギャラリーやコンサートホールなどが一体化した複合施設になっており、1年を通して様々なイベントや展覧会などが行われていますよ。
何と言っても水戸芸術館のシンボルは、特徴ある未来的な作りのタワーです。地上86mにもなる展望台へ上がると水戸市内が一望出来ちゃいますよ。また、夜間(17:00~22:00)にはライトアップされ、鮮やかなライトに照らされたタワーを望めます。

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3. 「常澄駅」-大串貝塚ふれあい公園

続いてご紹介するのは、水戸駅から12分ほど「常澄(つねずみ)駅」にある「大串貝塚ふれあい公園」です。駅から徒歩25分ほどの国の指定史跡である大串貝塚では、古代の暮らしを体験できる公園で、車窓からも見えるほど大きな、伝説の巨人「ダイダラボウ像」があるんだとか…
田園の中に急に現れる、奈良の大仏よりも大きいとされる高さ15mほどの真っ白な巨人「ダイダラボウ像」は、近づいていくほど、その大きさに圧倒されます。また、体内の階段を上ると、ダイダラボウの手のひらの位置から外の景色を眺めることが出来ますよ!

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茨城県水戸市塩崎町

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茨城県水戸市塩崎町1064-1

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4. 「大洗駅」-大洗サンビーチ

続いてご紹介するのは、水戸駅から15分ほど「大洗(おおあらい)駅」の「大洗サンビーチ」です。大洗駅がある大洗町は近年、アニメの舞台になり大注目を集めている、観光客に大人気のマリンリゾート地なんです。そんな大洗町には、魅力が詰まったスポットがたくさんありますよ。

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