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山口県で一番古い温泉!長門湯本温泉での日帰り入浴や楽しみ方について

山口県の長門湯本温泉は温泉街として古くから栄えてきました。温泉宿には宿泊だけではなく日帰りでの利用のほか、公衆浴場などもあります。イベントも行われて、たくさんの楽しみ方を見つけることができます。人気の周辺スポットの楽しみ方も。

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このまとめ記事の目次

長門湯本温泉とは

長門 湯本温泉は今からおよそ600年前(西暦1427年/応永34年/室町時代)。大寧寺の「定庵禅師」が座禅のなか、住吉大明神からのおつげによって発見された、山口県ではもっとも古い歴史をもつ温泉と知られております。江戸時代には藩主も度々、湯治に訪れておりました。

出典:yumotoonsen.com

ここ長門 湯本温泉は「美肌の湯」として知られています。
山口県ではもっとも古い歴史をもつ温泉で、
江戸時代には長州藩主も温泉入浴を楽しんだといわれています。

出典:www.otanisanso.co.jp
長門湯元温泉は、山口県長門市の温泉で、音信川沿いに温泉街が広がっています。住吉大明神からのおつげで大寧寺の住職が発見し、600年ほどの歴史があり山口県で一番古い温泉とも言われます。アルカリ性単純温泉で肌にやわらかく「美肌の湯」と呼ばれています。

湯本温泉公衆浴場の「恩湯(おんとう)」

ここが温泉湧出の原点で『元湯』といわれ、源泉は、湯口付近の地下から湧出。もちろん源泉100%で加温も加水もなしです。特に男湯は「奇跡」と言われる足元湧出に近く状況で、浴槽の底からも一部湧出いています。

出典:yumotoonsen.com

泉質は薄白濁りで、ヌルスベの湯です。
ヌルスベは結構強めです。
湯口では、少し硫黄臭がしました。
なかなかいい湯です。

出典:blog.livedoor.jp
湯元温泉の原点とも言われる恩湯(おんとう)はかつて「神授の湯」で礼湯(れいとう)と恩湯(おんとう)の二つに分かれたと伝えられています。こちらの恩湯はかつて一般の人も使っていた日帰り専門の温泉です。100%源泉の温泉がわずか大人200円でゆっくりできます。
【住所】 山口県長門市深川湯本2265
【営業時間】 6:00~23:00 (冬期は6:30~23:00)
【料金】 大人200円 小人100円
【休業日】 第一火曜日
【電話】 0837-25-4507

湯本温泉公衆浴場の「礼湯(れいとう)」

「礼湯」(れいとう)は恩湯から少し坂を上がったところにあり、平成14年8月に改築された、バリアフリーの共同浴場です。
2階には休憩所も完備。車椅子の方もご利用いただけます。

出典:yumotoonsen.com

礼湯の源泉は、湯口に鼻を近づけない限り硫黄成分など香りを楽しむ事が出来ない程、上品で主張控えめな湯でした。
が、つるつるした感触だけは、(恩湯に比べ)更に強い。

出典:shifukuonsen.blog94.fc2.com
かつて「神授の湯」と呼ばれた礼湯(れいとう)と恩湯(おんとう)ですが、二つに分かれたあとの礼湯(れいとう)の方は士や僧侶が使っていた温泉です。バリアフリーの共同浴場で、休憩所も完備した公衆浴場です。
【住所】 山口県長門市深川湯本2264
【営業時間】 9:00~21:00
【料金】 大人200円 小人100円
【休業日】 第三火曜日
【電話】 0837-25-3041

大谷山荘

大きくとられた窓から音信川を眺められ、広々とした開放感溢れる大浴場。ぬるりとした心地よい弱アルカリ単純泉の触感を感じることできます。

出典:www.otanisanso.co.jp

寝湯には全身の血行がよくなり、リラックスした時に現れるアルファ波が普通浴の3倍にも高まる効果があると言われ、心身の疲れをほぐします。

出典:www.otanisanso.co.jp
泉質は弱アルカリ単純温泉。「せせらぎの湯」「こもれびの湯」2つで合わせて11種類ものお風呂があり檜露天風呂や岩露天風呂、大浴場、寝湯、ジャグジーなど。汗をかいて疲労回復に役立つサウナも完備しているのが嬉しい。昼食などのグルメもあり、口コミで人気の温泉宿なので機会があればお泊りも。
【住所】 山口県長門市深川湯本2208
【営業時間】 平日11:30~21:30 土日祝11:30~15:00 / 18:00~21:30
【料金】 大人2,000円 小人1,000円
【休業日】 第三火曜日
【電話】 0837-25-3041

長門湯元温泉でのイベント「おとずれ夜市じゃらんじゃらん」とは?

「じゃらんじゃらん」のネーミングは インドネシア語での「散歩する・ぶらぶら出かける」意味に由来しています。
秋の気配がただよう季節、お散歩がてら、ぶらっと出かけてこられませんか?

出典:yumotoonsen.com

地元特産品、手作り手工芸品などの販売のほか、アコースティックライブ、名物の試食サービスなど、楽しい催しがいっぱいです。

出典:www.nanavi.jp
音信川河川公園で毎月第1土曜日に開催されている長門湯元温泉のお祭りです。温泉だけではなくイベントでの楽しみ方もありますね!観光で長門湯元を訪れるなら、ぜひ第1土曜日に合わせてきてみたいものです。
【主催】 おとずれ夜市じゃらんじゃらん実行委員会
【場所】 音信川河川公園
【時間】 18;00~21:00(雨天中止)
【電話】 0837-25-3611 (湯本温泉旅館協同組合)

周辺スポットに出かけてみるなら「金子みすゞ記念館」

遺稿集や着物などの遺品を展示した常設展示室、みすゞの詩の世界を音と光で体感できるみすゞギャラリーなどを備え、みすゞの生涯や生きてきた時代を偲ぶことができる。

出典:www.oidemase.or.jp

たくさんの金子みすゞさんの詩には自他を超えた世界が描かれており、みすゞワールドに触れると、優しく、あたたかく、豊かな気持ちになってきた。

出典:www.merry-shaka.com
「みんなちがって みんないい」など、一度は聞いたことがある金子みすゞさんの詩。金子みすゞは長門市生まれの童謡詩人として知られています。みすゞが幼少期を過ごしたとされる金子文英堂跡地を記念館になっています。長門市の観光にぜひ訪れてみませんか?
【住所】 山口県長門市仙崎1308
【営業時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【料金】 一般/350円 小中高校生/150円
【休業日】 12月29日~1月1日
【電話】 0837-26-5155
いかがでしたか?お肌に優しい美肌効果が期待できそうな温泉がたくさんあり、日帰りだけではなく温泉宿でゆっくりお泊りもしてみたいですね。毎月お祭りなどのイベントもあり飽きさせないところです。周辺の観光スポットでの楽しみ方も見つかりますよ。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Sayu埼玉在住。
地理歴史とブラタモリが大好き。
日本全国を案内する通訳案内士目指してます。

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