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青森の夏はねぶたなしでも楽しめる!この夏行きたい2泊3日青森大満喫プラン

青森の夏といえば!“青森ねぶた祭”ですよね。しかし!青森県の夏はねぶた祭だけじゃないんです!自然を満喫できるスポットから意外と知らない穴場スポットまで、青森県の魅力を存分に味わえるプランをご紹介します。今年の夏の国内旅行は青森県で決まり!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1日目

【10:30】八戸駅到着

東京駅から新幹線で3時間半弱の青森県。青森旅行初日は、青森県主要3市の1つでもある八戸から巡ります。青森県の観光スポットは、それぞれ距離が離れているので、レンタカーがあると便利です。駅周辺で車を借りたら、2泊3日の青森旅スタートです。

【11:00】旅の始まりは腹ごしらえから!

みなと食堂

八戸駅から車で約25分。全国のお客さんからの支持も多いという「みなと食堂」で新鮮な海鮮をいただきます。レトロな外観は、地方ならではのアットホームな雰囲気が漂います。地元の人も通うほどの、美味しすぎる海鮮丼が魅力です。行列ができるお店なので、昼前がおすすめ。
そんなみなと食堂で一番人気があるのが、「ヒラメの漬け丼」です。丼にぎっしりと敷き詰められたヒラメが、キラキラと光る漬け丼。美味しいに決まってます。卵黄を崩して、タレとたっぷり絡めて召し上がれ。

詳細情報

青森県八戸市大字湊町字久保45-1

3.51 1096

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悦中庵

続いて紹介するのは、八戸駅から車で25分弱の「悦中庵」です。こちらは、大盛りの二八蕎麦で有名なお店で、こちらはなんと一人前が約1kgもあるんです。太めの喉越しの良い麺に、箸が進むこと間違いなしです。食べきれない場合は、お持ち帰りもできるのでご安心を。
また、天ぷらとのセットもおすすめ。八戸ならではのゲソ天やゴボ天、白身天など蕎麦との相性は言わずもがな。もちろん二八そばの他にも、普通のボリュームのざるそばもあるので、カップルや女子同士できても◎八戸で蕎麦を食べるなら、ここをチェックしてみてください。

詳細情報

青森県八戸市湊町大沢34-4

3.47 19

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いかめしや 烹鱗

続いてのランチ候補は、八戸駅に隣接するホテルメッツ八戸の3階にある「いかめしや 烹鱗」。新鮮な海の幸をリーズナブルな価格でいただくことができます!駅のすぐ近くなので長時間移動で空いたお腹をすぐに満たしてくれるのもうれしいポイントですね。
数あるメニューの中でも特におすすめのメニューは、八戸名物のいかめしです!ほんのりを甘い醤油ベースのタレでじっくりと煮込まれたいかめしは、イカの旨味がグッと凝縮されて絶品と評判です。イカのコリコリともち米のモチモチとした食感の組み合わせが一度食べた人を虜にします!

詳細情報

青森県八戸市尻内町館田1-1 ホテルメッツ3階

3.29 319

【14:00】自然 or アートで観光を満喫

種差海岸

お腹いっぱいランチを楽しんだら、次は海岸で思う存分自然を満喫し、移動疲れをリフレッシュしちゃいましょう。先ほどのランチスポットからは、15〜30分ほどの距離にあり、国の名勝にも指定されている「種差海岸」へ向かいます。
種差海岸の中央にある“種差天然芝生地”は、芝生が波打ち際まである、実に珍しい地形で、緑×青の絶景を楽しむことができます。種差海岸の休憩所内には、「海カフェたねさし」というカフェもあるので、ドリンクをテイクアウトして絶景を楽しむのもありです。

十和田現代美術館

続いては、青森で現代アートを満喫するならここ!「十和田市現代美術館」です。ランチスポットからはいずれも車で40〜50分ほど。こちらの美術館は、十和田市のArts Towadaプロジェクトの中心となるスポットで、美術館の中だけではなく、通り一体となったアートを楽しむことができます。
また、常設している作品も珍しいものが多く、かなり新鮮な体験ができますよ。館内は大きな窓で、光が差し込む作りになっているので、天気がいい夏にぴったりです。美術館の向かいの公園では、草間彌生作品のオブジェが置かれているため、映え写真も撮れるかも。

詳細情報

青森県八戸市鮫町棚久保

3.08 3108

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