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青森の夏はねぶたなしでも楽しめる!この夏行きたい2泊3日青森大満喫プラン

青森の夏といえば!“青森ねぶた祭”ですよね。しかし!青森県の夏はねぶた祭だけじゃないんです!自然を満喫できるスポットから意外と知らない穴場スポットまで、青森県の魅力を存分に味わえるプランをご紹介します。今年の夏の国内旅行は青森県で決まり!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1日目

【10:30】八戸駅到着

東京駅から新幹線で3時間半弱の青森県。青森旅行初日は、青森県主要3市の1つでもある八戸から巡ります。青森県の観光スポットは、それぞれ距離が離れているので、レンタカーがあると便利です。駅周辺で車を借りたら、2泊3日の青森旅スタートです。

【11:00】旅の始まりは腹ごしらえから!

みなと食堂

八戸駅から車で約25分。全国のお客さんからの支持も多いという「みなと食堂」で新鮮な海鮮をいただきます。レトロな外観は、地方ならではのアットホームな雰囲気が漂います。地元の人も通うほどの、美味しすぎる海鮮丼が魅力です。行列ができるお店なので、昼前がおすすめ。
そんなみなと食堂で一番人気があるのが、「ヒラメの漬け丼」です。丼にぎっしりと敷き詰められたヒラメが、キラキラと光る漬け丼。美味しいに決まってます。卵黄を崩して、タレとたっぷり絡めて召し上がれ。

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悦中庵

続いて紹介するのは、八戸駅から車で25分弱の「悦中庵」です。こちらは、大盛りの二八蕎麦で有名なお店で、こちらはなんと一人前が約1kgもあるんです。太めの喉越しの良い麺に、箸が進むこと間違いなしです。食べきれない場合は、お持ち帰りもできるのでご安心を。
また、天ぷらとのセットもおすすめ。八戸ならではのゲソ天やゴボ天、白身天など蕎麦との相性は言わずもがな。もちろん二八そばの他にも、普通のボリュームのざるそばもあるので、カップルや女子同士できても◎八戸で蕎麦を食べるなら、ここをチェックしてみてください。

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八食センター

続いてのランチ候補は、駅から車で約8分の八食センターです。こちらは、八戸観光が初めての方におすすめしたいスポット。八食センターは、広い市場になっていますが、市場で購入した魚介を七厘で焼いて食べるスペースがあるんです。
市場の新鮮な魚介から、食材を選ぶのもとっても楽しく観光客に大人気なんですよ。購入した食べ物の他に、大人一人プラス400円で2時間利用できるので、八戸に立ち寄ったら絶対に外せません。市場の方もとってもフレンドリーなので居心地が良く、お腹いっぱい楽しめるはず。

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【14:00】自然 or アートで観光を満喫

種差海岸

お腹いっぱいランチを楽しんだら、次は海岸で思う存分自然を満喫し、移動疲れをリフレッシュしちゃいましょう。先ほどのランチスポットからは、15〜30分ほどの距離にあり、国の名勝にも指定されている「種差海岸」へ向かいます。

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