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やっぱり女の子同士が自由で楽しい!富山の夏”女子旅”2泊3日プラン

北陸新幹線も開通し、アクセスしやすくなった「富山」には女の子が大好きなおしゃれなスポットがたくさんあるんですよ。男の子と出かけると、写真を撮るのも、おしゃれなカフェに行くのも、お酒を飲むのも、ちょっぴり気を使ってしまいますが、女の子同士なら何も気にしないで自由に旅行できますよね!そんな自由奔放な女子に、おすすめの2泊3日プランを提案します。(なお、情報は執筆時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前に確認することをお勧めします。)

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1日目

富山駅に到着!富山へは、JR北陸新幹線か飛行機で行くことができます。飛行機は1日の便数が少ないので、JR北陸新幹線で行くのがおすすめですよ。東京からの場合は2時間30分ほどで、富山駅に到着します。

【12:00】オーガニック野菜たっぷりのお昼ご飯

豆こ食堂 やむなし

まず、最初に訪れるのは「豆こ食堂 やむなし」。富山駅から、電車かバス乗り換えなしで30分程で到着できる場所に位置するオーガニック野菜を使用した定食屋さんです。おにぎり型のプレートがかわいいですよね。お野菜を1食でたっぷり摂ることができるのも、嬉しいところ。

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富山県富山市大泉町1-7-14 1階

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3.01 00

【15:00】ガラス美術館で心を満たす

富山市ガラス美術館

体に優しいご飯でお腹を満たしたら、次は心を満たしましょう!食事の後に訪れたいのは、「富山市ガラス美術館」。先ほどの食堂から、歩いて15分ほどの所にある「OYAMAキラリ」の中に併設されている美術館です。富山は、ガラスを使った街づくりが行われており「ガラスの街」とも称されます。こちらの美術館では、そんな富山の現代ガラスアートを中心とした作品を多数鑑賞することができるんです。
「OYAMAキラリ」の中には、その他に図書館、カフェ、ショップなども併設されています。この建物自体も、国立競技場を設計したことでも有名な建築家の隈研吾氏が手がけた建物なんですよ。建物の隅から隅までがこだわり尽くされたアートな空間です。

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富山県富山市西町5-1 富山市ガラス美術館

4.03 52471

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【17:00】日本が世界に誇るスタバでカフェタイム

富山環水公園

次に向かうのは、「富山環水公園」。ガラス美術館からは、バスで乗り換えすることなく20分ほどで到着することができます。この公園の中のスターバックスコーヒーは、実はデザインコンテストで「世界で最も美しいスタバ」として選ばれた店舗なんです。公園の景観に溶け込んだような店舗で、店内からは目の前に流れる運河を一望することができます。
「富山環水公園」には、公園内に流れる運河を囲んで遊歩道が整備されており、その周りにある木々の自然も満喫することができます。日没後には公園内のライトアップも楽しむことができますよ。カフェタイムの後には公園も散策してみてくださいね。

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【19:00】名物の白えびを食べてみる

白えび亭

富山でしか取れない「幻の魚」がいるのはご存知ですか?それは、「白えび」です。白えびは、鮮度を保つのが難しく、漁獲されたあとすぐに変色してしまうことから、幻の魚と呼ばれているんです。こちら富山駅直結の「白えび亭」では、白えび刺身丼や白えび天丼のほか、富山のもう1つの名物ホタルイカのたまり漬けもいただくことができますよ。

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2日目

【12:00】氷見市に足をのばす

2日目は、富山駅周辺を離れて氷見市に足をのばしてみましょう。氷見市は、海に囲まれた港町です。美しい海と美味しい海鮮やおしゃれなカフェもあるんですよ。氷見市へは電車とバスを乗り継いで2時間弱で移動することができます。

【13:00】漁港で海鮮を堪能

氷見漁港

氷見市に着いたら、まずは腹ごしらえ。漁港に来たら絶対に食べたいのは、海鮮ですよね。獲れたての海鮮がたくさんのった海鮮丼なんていかがでしょうか。富山では、今の夏の季節マダイ、アユ、マアジ、生牡蠣などが旬を迎えていますよ。

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