• はてぶ
  • あとで
今なら片道2000円!?特急列車で行く鬼怒川温泉周辺1泊2日プラン

2020年8月20日から2021年3月31日の乗車を対象に、JR東日本では一部列車で乗車料金がほぼ半額になるキャンペーンが実施されます。新宿から鬼怒川温泉までは、なんと片道2040円で行くことができるんです!こんなお得な機会にぜひ鬼怒川温泉を訪れてみてはいかがでしょうか。(情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前に確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1日目

【12:00】まずは腹ごしらえ!

「鬼怒川温泉駅」には、新宿駅から特急列車に乗って2時間半ほどで到着します。午前中のうちに東京を出発して、昼ごはんは鬼怒川温泉に到着してから食べるようにしましょう。おすすめのランチスポットは、鬼怒川温泉駅から徒歩30秒ほどの場所にある「つるや」です。
※ 画像はイメージです

※ 画像はイメージです

こちらでは、鬼怒川温泉周辺の新鮮な食材を使ったご当地グルメを味わうことができます。特におすすめなのが、日光名物の湯葉が入った特製ラーメン「きぬラーメン」です。湯葉が入ったラーメンはとても珍しく、ここでしか食べられない一品です。値段もとてもリーズナブルなのがうれしいポイントです。
お腹に余裕がある方は、夏季限定のかき氷もぜひ味わってみてください。こちらのかき氷は、日光の天然氷を使ったふわふわなものになっています。またいちご味は、栃木県産のとちおとめのシロップを使っていますよ。いちごのほかに、夏ミカン、ミルク、抹茶あずきがあります。

詳細情報

【14:30】鬼怒川ライン下り

ご当地グルメで腹ごしらえをして、鬼怒川温泉駅周辺の街並みを少し散策したら、「鬼怒川ライン下り」を体験しましょう。乗船場は鬼怒川温泉駅から徒歩5分ほどの場所にあり、下船場からは無料シャトルバスで駅周辺まで戻ることができます。
14:35発船の回に参加しましょう。船旅は40分ほどで、渓谷美として名高い鬼怒川の自然を鑑賞しましょう。水しぶきが起こる場所もあり、そのときは船についているビニールで身を守るのですが、とてもスリリングで、楽しみながら鬼怒川の自然を満喫できますよ。

詳細情報

【16:30】早めにホテルに到着

内観

ライン下りでアクティブな体験をした後は、鬼怒川温泉旅行のメインポイントともいえるホテルへ向かいましょう。「鬼怒川温泉 あさやホテル」は大型のホテルで、鬼怒川でとても人気なホテルの一つです。まずホテルに入ってびっくりするのはその豪華なエントランス。吹き抜けになっていてとても広々としています。こんなに華やかなホテルでの宿泊は特別な思い出になること間違いなしです。

食事

夜ご飯はコース料理か、ビュッフェのどちらかを選ぶことができます。コース料理は、3つのコースがあり、色鮮やかな前菜の数々や、とちぎ和牛のしゃぶしゃぶなど、鬼怒川周辺の食材を使った贅沢な和の料理を心ゆくまで堪能することができます。
ビュッフェは、なんと100種類以上の和洋中の料理が用意されています。オープンキッチンで実際の調理を見ることができ、目の前で焼くステーキ、揚げたての天ぷらなどをバイキング形式で楽しむことができます。デザートも充実していて、ついついたくさん取ってしまいそうなメニューがそろっています。

温泉

せっかく鬼怒川温泉に来たのだから、温泉にはこだわりたいですよね。こちらのホテルでは、全室に温泉が引かれていて、露天風呂付のお部屋などではプライベートな温泉空間を楽しむことができます。また、2つの大浴場もあり、サウナなどの施設も充実しています。
提供:あさやホテル
そして、特におすすめしたいのが、こちらの「空中庭園露天風呂」。こちらは、鬼怒川温泉の中で最も高い場所に位置する温泉で、開放的な空間で温泉につかることができます。天気がいい日には満点の星空を眺めることができ、きれいな月もすぐそこにのぞむことができます。

詳細情報

2日目

【10:00】ロープウェイでおさるに会いに行こう!

ホテルでゆっくりと朝を過ごしたら、ホテルから徒歩15分ほどの場所にある「鬼怒川温泉ロープウェイ・おさるの山」へ向かいましょう。約4分ほどで標高300メートルに到達するロープウェイに乗って、展望スポットである山頂を目指しましょう。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

関連する特集この記事に関連する特集

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する