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一歩上の、秋の京都。名所「永観堂」で“3000本”の紅葉に感動しよう

秋といえば紅葉、紅葉といえば「京都」ですよね。今回は、その京都の中でも別格だと言われている「永観堂」の紅葉をご紹介します。池の水面に映る紅葉や夜のライトアップなど見どころがたくさんある必見紅葉スポットなんです。

このまとめ記事の目次

日本が誇る秋の京都

秋がやってきました。秋といえば?そう、紅葉です。日本は各地で美しい紅葉を見ることができますが、特に紅葉が美しく見られると人気なのが、京都。
そんな京都でも、別格と言われるほど美しい紅葉が見られる「永観堂」。そんな永観堂は、昔から京都の人に「秋はもみじの永観堂」と言われるほど、京都の中でも群を抜いて美しいと定評があります。せっかく京都に行ったのなら絶対に見過ごすことのできないスポットなんです。

「永観堂」とは?

そんな紅葉の名所、永観堂は京都市左京区にあります。多くの寺宝を誇り、紅葉シーズンではない季節でも多くの観光客が訪れる、京都では外せないスポットです。

正しくは禅林寺といい浄土宗西山禅林寺派の総本山。

出典:kanko.city.kyoto.lg.jp

853年(仁寿3)空海の弟子真紹が藤原関雄の山荘を譲り受け、尊像を安置、真言宗の道場としたのが始まり。

出典:kanko.city.kyoto.lg.jp
永観堂は正式名称を「禅林寺」といい、鎌倉時代の国宝を所蔵することで有名な浄土宗のお寺です。顔を斜め後ろに向けた阿弥陀如来像「みかえり阿弥陀」が永観堂に安置されていることでも有名です。

もみじの数はなんと3000本!

永観堂はこんなに素晴らしかったかなと改めて感心するほどの紅葉の名所です。

出典:blogs.yahoo.co.jp
様々な種類の3000本ものもみじが赤・橙・黄色に染まります。古今集の時代から「秋はもみじの永観堂」といわれているのも分かりますね。
一度見たら毎年来たい!と誰しもに思わせる、そんな魅力があります。お金を払って行く価値が十分にある、日本の誇る紅葉の絶景が広がっています。

見どころたっぷりの秋の永観堂

秋の永観堂には、魅力的な見どころがたくさん。どこを見ようか迷ってしまうほどですよね。永観堂の中でも絶対に外せない見どころを今からご紹介します。

見どころ① 石垣もみじ

禅林寺御影堂の裏の岩壁地にあるカエデ科のタカオカエデ。

出典:kanko.city.kyoto.lg.jp

急傾斜の岩壁陰地に生い立つカエデ。

出典:kanko.city.kyoto.lg.jp
こちらは、永観堂七不思議の内のひとつ「岩垣もみじ」です。境内の裏の急斜面から生えている姿がとても趣き深く、藤原関雄が「奥山の岩垣紅葉散りぬべし照る日の光みるときなくて」と詠んだことが名前の由来になっています。

見どころ② 放生池(ほうじょうち)

永観堂の境内のほぼ中央に位置する放生池と紅葉のコラボレーションは最高に綺麗です!

出典:sourinn.com

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