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【終了】愛されキャラの魅力がギュッと。「ピングー展」大阪・大丸梅田店にて開催!

2021年2月3日(水)~2月23日(火・祝) の期間、大丸梅田店13階特設会場では、スイスで誕生してから40周年を迎えるピングーの魅力が全て詰まった、初の本格的な展覧会「ピングー展」が開催されます。(※掲載されている情報は記事更新時点のものです。必ず詳細は公式サイトで事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

「ピングー展」開催

開催期間:2021年2月3日(水)~2月23日(火・祝)

2021年2月3日(水)~2月23日(火・祝) の期間、大丸梅田店13階特設会場では、スイスで誕生してから40周年を迎えるピングーの魅力が全て詰まった、初の本格的な展覧会「ピングー展」が開催されます。
こちらの展覧会では、原作者オットマー・グットマン所縁の資料展示に加え、当時スイスのスタジオで使われた本物のクレイ人形やジオラマ、フィルム、日本初公開の原画や絵コンテ等、「ピングー」制作の貴重な資料約400点が一堂に展示されるんです!
原作者の直筆写真メモ

【第1章 BIRTH ピングー誕生秘話】

原作者の直筆写真メモ

エントランスでは、ピングーのオリジナルアニメーションがお出迎え。まず第一章では、原作者のオットマー・グットマンにまつわるエピソードや制作資料、絵コンテなどの初公開資料が展示されます。オットマーとスタジオのスタッフがどのようにしてピングーを生みだしていたのかを紹介します。
ジオラマ

【第2章 CLAY クレイアニメーション】

ジオラマ

第二章に進むと、実際に撮影で使われた貴重なクレイ人形が、エピソードと共に紹介されています。またピングーの原案となったパイロットフィルム、「南極からやってきたピングー」も公開しています。ファンにはたまらない貴重なコンテンツです。
ピングー百面相

【第3章 STUDIO 魅力の詰まった制作スタジオ】

ピングー百面相

第三章では、ピングースタジオで使用していた撮影台の模型を展示し、アニメーション制作過程や撮影方法を紹介!ピングーと仲間たちの無邪気で多彩な表情を集めた「ピングー百面相」や、アフレコシーンを映像で展示しており、「表情」と「声」という3DCGアニメにも引き継がれている「ピングーのこだわり」を知ることができます。
時間オブジエ

【第4章 ART PIECE ピングーのアートピース】

時間オブジエ

第四章では、こんなユニークなオブジェも。ピングーの伸縮自在で愉快な体の動きは、クレイならではの特性を活かした表現で、物語をより豊かにしている要素の一つです。グーンと伸びたり、平たく潰れたり、自由に表現された体の動きを「時間オブジエ」として紹介しています。また、作品を彩るクレイの小道具も展示されます。
そして、第五章は、2017年より日本で制作された3DCGアニメーション「ピングーinザ・シティ」に関連するもの。クレイの質感やコマ撮りの動きなどの特徴を追求しながらピングーの世界感をCGで作り上げており、CGならではの躍動感と子供が共感しやすい職業をテーマに一層魅力を増したピングーの世界を映像や3DCGでピングーと楽しく触れ合うことができます。

もう既に愛おしい、、

いかがでしたか?もう見ているだけで愛おしく感じますよね。会場では、限定「ピングー」オリジナルグッズや、他のショップでは買うことが出来ない先行商品を販売するグッズショップが登場するそう!是非展覧会に足を運んで、ピングーの可愛さと魅力を堪能してくださいね。

詳細情報

■40周年記念 ピングー展
期間:2021年2月3日(水)~2月23日(火・祝)
会場:大丸梅田店 13階特設会場
時間:午前10時〜午後7時30分(午後8時閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
入場料 (税込):一般1,300円(1,000円)、高校生700円(500円)、中学生500円(400円)、小学生400円(300円)
※未就学児は無料 ※(  )内は前売料金。
※前売券は、全国のローソン・ミニストップ設置Loppi(Lコード:54112)で、2021年2月2日(火)まで販売します。

大阪市北区梅田3-1-1

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