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歴史と文化を感じる旅がしたいあなたに贈る、バーミンガムおすすめスポット10選

ロンドンの次に人口が多い街、バーミンガム。産業革命時に重要な役割を果たした工業都市で、今でもその名残が多くある街なのです。歴史的建造物はもちろん、ご家族全員で楽しむことができるスポットがたくさんあるってご存じでしたか?今回はそんなバーミンガムを楽しむならここ!というスポットを10個ご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式ホームページなどで事前確認することをおすすめします。)

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

① ブラックカントリーリビングミュージアム

まず最初にご紹介するのは、体験型野外博物館である「ブラックカントリーリビングミュージアム」。ブラックカントリーとは、4つの地区から成る産業革命以降に発展した工業地帯。産業革命を支えた歴史ある町に没入できるのがこちらのミュージアムというわけなのです。
再建されたショップに入ることもできるほか、当時の住宅や工業地帯の探索も可能。また、スタッフの方が実演者となり、当時の生活を再現しています。ブラックカントリーの発展と300年の歴史を肌で感じることができるので、本当にタイムスリップしたかのような体験ができる魅力がつまっています。五感すべてで感じる歴史体験はいかがでしょうか。(2021年3月現在一時休業中。)

詳細情報

② キャドバリーワールド

次にご紹介するのは、チョコレート会社キャドバリーが運営する「キャドバリーワールド」。こちらはチョコレートの魅力や歴史を楽しく学ぶことができる施設となっています。入口で入場チケットとチョコレートを交換してもらった後は、4Dアトラクションや映像で、わかりやすく楽しくチョコレートについて知ることができますよ♪
施設をたっぷり楽しんだ後はお土産のチェックを忘れずに!チョコレートをモチーフにしたグッズが充実しているうえに、普段スーパーで買うよりもお得にキャドバリーのチョコを買うことができます。自分へのお土産、友人へのお土産にもピッタリです!まるで映画のような世界なチョコの世界を楽しみたい方におすすめです。(2021年3月現在一時休業中。)

詳細情報

Linden Rd, Birmingham B30 1JR イギリス

3.03 01

③ シンクタンク科学博物館

次にご紹介するのは「シンクタンク科学博物館」。こちらの魅力は200点以上の体験型展示です!過去・人類の偉業・現在・未来の4つのフロアから構成されていて、子供から大人まで1日中科学の世界に没頭できる施設となっています。産業の歴史や科学、テクノロジーがぎゅっと詰まっているので、ここに行けば楽しみながら物知り博士になれちゃいます。
子供向けの展示はもちろん、あらゆる年齢の人でも楽しむことができる屋外アクティビティや4Kのプラネタリウムもおすすめです。科学はちょっと…なんて避けてきた大人でも、体を動かしながら体験できるので楽しめるスポットになっています。展示品それぞれのボリュームと全体の充実さゆえに時間の余裕をもって来館することをおすすめします。(2021年3月現在一時休業中。)

詳細情報

Millennium Point, Curzon St, Birmingham B4 7XG イギリス

3.03 01

④ ウィンターボーンハウス&ガーデン

次にご紹介するのは、バーミンガム大学の敷地内にある「ウィンターボーンハウス&ガーデン」。広大な庭園に咲く花やお屋敷を楽しめるスポットです。高地で育つ高山植物や日本庭園など珍しい展示が多く、行く先々で違う魅力を沢山感じることができまます。19世紀のヴィクトリア朝時代の部屋が復元されたお屋敷にも入館でき、当時の生活を見て楽しむことができます。
7エーカーの広さを誇る庭園なので、ゆっくりした時間を過ごせる際に訪れてみてはいかがでしょうか。都市の散策で疲れた心に植物が癒しを与えてくれることでしょう。夏と冬で営業時間が異なるので事前にホームページで確認をおすすめします。(2021年3月現在庭園のみ解放中。)

詳細情報

58 Edgbaston Park Rd, Birmingham B15 2RT イギリス

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3.03 00

⑤ ジュエリークォーター博物館

次にご紹介するのは「ジュエリークォーター博物館」。こちらはジュエリー製造会社の所有者が引退して残した跡地を、そのまま博物館にしたスポットです。ジュエリー製造の歴史、館内をガイド付きで回ることのできるツアーがあり、当初の活気を感じる体験ができます。実際にジュエリー製造を体験できるワークショップも開催されているので要チェック!
館内のショップでは、職人さんがつくったジュエリーを購入することができます。自分へのご褒美としても、おみやげとしても喜ばれる一品ですね。2021年3月現在は休業中ですが、公式ホームページでは内部の見学をしたり、動画を閲覧したりできるコーナーが充実しています。気になった方はぜひのぞいてみてはいかがでしょうか。

詳細情報

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3.07 00

⑥ バーミンガム美術館

次にご紹介するのは「バーミンガム美術館」。博物館と美術館がセットになっています。絵画や陶磁器の展示をはじめ、考古学や民俗学に関連した重要なコレクションまで多く展示されています。特に注目すべきはラファエル前派の作品が充実しているところ。エドワード・バーン=ジョーンズのコレクションが多く、愛好家たちに愛されているスポットです。
入場料は無料というのもうれしいポイントですよね。無料とは思えないほどのボリュームで、静かに作品を楽しみたい方におすすめです。併設されたカフェ(2021年3月現在休業中)はおしゃれなうえ、地元の新鮮な食材を使った食事もいただけるので鑑賞後ゆっくり過ごすのもおすすめですよ。

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